建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#044 B社で家を建てた先輩施主B君登場!

どうも!八郎です!!

B社との契約を本日中に決める事を約束してしまった八郎。
しかし、B社の提示した内容が、本当にお得なのかを確かめる術がありません。
途方に暮れかけた八郎に、ひとつの天啓が降りてきます。

         

それは、B社の注文住宅で家を建てた、
会社の同僚B君です。
彼なら、この見積もりに対して、適切なアドバイスを与えてくれるかも。。。

         

そこで、この切羽詰まった状況を、B君に相談することに。
果たしてB君はどんなアドバイスしてくれるのか?

では続きをどうぞ!!

助けを求めて

嫁「それで。。。どうするの?」

八郎「うん。。。B君に相談してみる」

嫁「えっBさんって、B社で家買ったの???」

八郎「あ、ごめん、どのHMで買ったかまでは言って無かったよね」

        

B君は会社の同僚の中でも、屈指のイイ奴で、誰からも好かれる好青年です。
八郎の嫁との会話の中にもたびたび登場していた人物でした。

        

嫁「じゃあ、Bさんに聞けば何かわかるかもね!」

八郎「うん、休みの日にいきなりの電話するのは気が引けるが。。。」

八郎「自分の唯一にして最大の望みは、そこしかない」

          

家に帰って、早速、スマホをポチポチ。
B君の連絡先を引っ張り出します。

         

スマホ「トゥルルルルル。。。トゥルルルルル。。。」

        

期待を胸にスマホを握りしめますが。。。
出ません。
向こうは向こうで、色々な事情があるのでしょう。
世の中、八郎のような暇人ばかりではないのです(笑)

        

八郎「ダメだー、出ない」

嫁「そうかー、こればっかりはしょうがないよね。。。」

          

唯一にして最大の望みに蹴られ、
また絶望が隣に忍び寄ってきます。

僅かな「折り返し」に期待しつつ、
ネットでB社の見積もりの検索を始めますが。。。
検索ワードの仕方も悪いのか、
自分の欲している情報は殆ど全然出てきません。

これでは、この契約が、非常にお買得なのか、判断が出来ません。
時刻は4時を回り、早くも閉塞感が八郎を支配しかけた。。。
その時です!!              

救世主、B君登場!!

スマホ「Ring♪ Ring♪ Ring♪ 」

        

スマホが鳴ります。
おおおっ!
ダッシュで画面をのぞき込むと。。。
そこにはB君の名がっ!!

でかしたぞ!B君っ!!(◀なんで上からやねん(笑))
速攻で電話を取ります。

              

八郎「ごめんねー、休みの時に。今大丈夫?」

B君「今、家族でショッピングモールに来てます。今、嫁と子供と別行動してますので大丈夫ですよ?どうされました?」

       

おおおっ!
ショッピングモールで家族サービスとは。。。
何たるパパの鏡。イクメンでござるなあ。
そんな家族団らんを邪魔して、
しかも別行動までしてくれた。。。

という事はっ!
結構、俺の事、気を遣ってくれた!?
そんなイケメンでイクメンなB君には感謝しかありません。

       

ここはイケメンでイクメンなB君に甘えて、早速、B社の話をガッツリ持ち掛けます。

            

八郎「うん、実はB社のことで。。。」

B君「えっ、八郎さん、B社で家建てるんですか!?」

八郎「あ、まだ、検討と言うか。。。いや、でも見積もりは手元に。。。」

B君「おおおっ!そんな事でしたら、分かる事は全部吐き出しますよーっ!」

       

かなり前のめりになって傾聴してくれようとするB君。
とてもありがたい限りなんですが。。。
しかし今回は置かれている状況が状況です。
これまでの経緯を説明し、今日中に契約を迫られている事実を伝えます。

キナ臭さを示唆

B君「えっ。。。」

        

その話を聞いてB君絶句。

          

B君「うーん。。。自分の時と状況が大分違いますね。ちなみに営業の名前はなんて言うんですか?」

八郎「B社営業、って言うんだけど…」

B君「いやあ。。。聞いたことないですね」

        

密かに、B君の営業がB社営業であること期待しましたが。。。
流石にそんなに都合の良い状況はありませんでした。。。

       

B君「でもその営業、ちょっと強引過ぎますね。キナ臭さ満載ですよ」

八郎「だよねー。俺もそう思うんよ」

八郎「それで実は、そのキナ臭いB社営業から提示された見積もりの」

八郎「家の本体価格やオプションの金額が、本当にお値打ちな見積もりなのか教えて欲しくて」

B君「あーなるほど。わかりましたっ!僕のわかる範囲でよければ喜んでっ!!」

(次回へ続く)         

        

こうして、B君の協力を得て、B社営業の見積もりが、
妥当なのかどうかを徹底的に解明していく事に。

       

。。。
皆さん、お気づきでしょうか?
本当に大事なのは、そこではないですよね?

         

この時、八郎の頭には

この見積もりは金額的に正しいのか?騙されてないか?

だけを念頭に、B君に相談していました。
でも。。。
家づくりの大事な所って、「そこ」だけじゃないですよね?
そこに気が付くのに、後、何話分費やすのか。。。(笑)

          

さて、B君と本格的にB社営業の見積もりが正しいのか、精査に移ります。
そこで、あるひとつの「疑惑」が、浮かび上がってきます。。。

次回「B社営業が契約を急かすウラを探れ!」

君は、選び抜くことが出来るか?  

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