建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#043 契約のタイムリミットまで後9時間

どうも!八郎です!!

情弱夫婦に、検討させる暇を与えずに、
何が何でも契約書に印鑑を押させるため、

競合他社の悪口を散々言って
✅よくわからないんだけど、結構な値引きを出していますアピールをし
✅即決ならこのスペシャルな条件で契約できますよ

という「本日中に決めてください」キラーフレーズを放ったB社営業。
言い放ったのが昼の3時。
本日が終わるまで後9時間。

長く、苦しい9時間の幕が上がります。
この後、八郎はどのような行動を取ったのか?

それでは続きをどうぞ!    

タイムリミットまで後9時間。。。

八郎は、決断の重さに途方に暮れながら。。。
嫁はB社営業の一方的な押し付けに怒りに震えながら。。。
それぞれの想いを引きずりながら、分譲地の建売を後にする情弱夫婦。

          

後、9時間という残された時間で、
B社とこの物件を契約するか、否か、を決めなくてはなりません。
嫁は車に乗るなり、

          

嫁「あんな迫り方、ありえない!一生に一度の買い物を本日中に決めろ、なんてどうかしてる!!

       

と、すごい剣幕でまくし立ててきます。
この嫁の発言はもっともです。

      

ちなみに、今、注文住宅を考えている人から、
こんな状況なんだけどどうしたらよい?と相談されたら、迷わず、
「今すぐとか決められないんで結構です」と、言え!
とアドバイスしますね。    

確認する術がない

嫁「なんで八郎ちゃん、あんな強引な営業断らなかったの!?言い方が酷すぎる!私この後あの営業とまともに話出来る自信ない!!」

        

スリランカのセイロンティーもビックリするほどの正論に、
反論する言葉もありません。

        

しかし、八郎はこのB社営業の術中に完全にハマっていました
それは。。。

        

この提案、本当にスゲー値引されたまたとない条件なのではないか?


という期待です。
プレミアムオーナー(笑)
胡散臭さこの上ないフレーズも、
情弱八郎の心にぶっ刺さっています。。。

           

だがしかし!
それを確認する「術」がありません。。。
この

       

比較検討する時間を与えずに囲い込んで契約を迫る

        

のがB社営業の目論見だったんでしょう。

一縷(いちる)の望み

八郎「(キュピーン!!)

       

そうか。。。
確認する術が。。。
ひとつだけ、あるかもしれない!!

それは…B社で家を建てた同僚のB君です。
彼なら何かわかるかも、教えてくれるかもしれない。。。
彼はかなりのB社推しでした。

            

B君「営業は絶対に他社をディスらない人でしたね

       

。。。
ここが既にB君から聞いていた前提から大きく外れています()
そこが心配要素ではあるんですが、家やオプションの見積もりの妥当性は、
B君に聞けば、ある程度の判断材料にはなるかもしれません。
時間はあと9時間。
突破口はここしかありません。

            

嫁「それで…どうするの?」

八郎「うん…B君に相談してみる」

(次回へ続く)

    

4300万で家を建てるか否か。。。
そんな決断を、後9時間でしなければならない。。。
そんな尋常ならざる状況に、
一縷の望みをかけて、
先輩施主B君にアドバイスを請う事にします。

      

B社で建てているので、何かと情報は持っていそうです。
果たして、B君のアドバイスや如何に?

次回「B社で家を建てた先輩施主、B君登場」

君は、選び抜くことができるか。

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