建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#140 いちばん喜んで欲しい人のために、家を建てる

どうも!八郎です!!

        

セキスイハイムとの最終仕様確認の、昼食中のひとコマです。
保留にしていた懸案事項、

✅太陽光発電 4.0kWh ▶ 5.5kWhへ(1.5kWh増設)
✅快適エアリー    ▶ 採用せず 

と言う風に結論を出しました。
これで、最終仕様確認午後の部にすんなり進めばいいのですが、
すみませんがもう1話だけお付き合い下さい。

           

ファミレス作戦会議編最終話。
八郎が、マイホームについての、
ちょっとした「思い」のお話になります。

          

こんな風に考えて、家を建てると、うまくいく!!
(かもしれない)と言うお話(笑)

          

それでは、続きをどうぞ!

家に『いる』人、家を『よく使う』人

家事

八郎「皆が満足する家なんて建てられないって思った

八郎「だから、優先順位を決めようと思ってね」

嫁「え?何の優先順位???」

八郎「これは、ちょっと変な言い方になるけど『よく家を使う人』を優先しようと思って」

嫁「えー、何それ?」

八郎「うん、例えば家に『いる』時間ってのは、みんなそう変わらないよね」

嫁「と言うと?」

八郎「俺と嫁ちゃんと次女は働いているでしょ。休みの数の違いは若干あるけど、昼間仕事で家を出て、夜帰ってくる」

嫁「うん」

八郎「でも、家を『よく使う』人となると限られてくるんだよね」

嫁「???」

八郎「うーん判りやすく言うと、家の機能をフルに活用する人、って言うのかな。もっと直線で言えば『家事をする人』

嫁「」

八郎「いやいや、嫁ちゃんを家事要員みたいな言い方になって申し訳ないけど」

八郎「でも、実際問題、わが家の家事は、嫁ちゃんにおんぶに抱っこ状態になってるのは事実で。。。」

嫁「。。。」

八郎「俺も手伝わないとなー、って頭では思ってるんだけど。。。」

八郎「口先番長になってしまって申し訳ない」   

誰が『笑顔』になると、家族みんなが笑顔になれるのか?

笑顔が人を元気にする

八郎「月並みな言い方で恐縮なんだけど、家事って物凄く大変だと思うんだ」

嫁「ま、まあねえ。。。」

八郎「たまーにやる分は新鮮でよいんだろうけど、365日毎日となると、ホントうんざりだと思う」

嫁「。。。」

八郎「で、今『家事ラク』とか『時短』とか言うフレーズが流行っているんだって」

嫁「あー、それは私もなんか耳にしたことはある」

八郎「要は家事をする人が、ラクに出来るようにするには」

八郎「もしくは短い時間で出来るようにするにはどうすればよいか」

八郎「そんな意味が込められていると思うんだけど、それを今回建てる我が家にも導入できないだろうかと思って」

八郎「特にセキスイハイムで家を建てる!ってなってからは、なるべく嫁ちゃんの意向に添えるようにやってきたつもりなんだ」

#061 注文住宅に勝手口は必要か?

#066 部屋干しスペースは何処にする?

八郎「それで、嫁ちゃんの家事がラクに・効率よく・時短で出来るようになれば御の字だし」

八郎「それで、『あーこの家建ててよかったなー』って思えれば、必然、笑顔も増えるかなーって思って」

嫁「私はもう、マイホームが建つだけで充分幸せだけど」

八郎「まあまあ、そうなんだろうけど。ちょっとの投資で、これからの家事が楽になるのであれば

八郎「そこは是非とも投資すべき場所なんじゃないかって思うよね」

八郎「で、それによって、嫁ちゃんの笑顔が増えれば、必然、みんなの笑顔も増えると思うんだ」   

いちばん家を建てて喜んで欲しい人のために

愛にあふれた家

嫁「え?私の笑顔でみんな笑顔になれるの?」

八郎「そう、変にプレッシャーかけるわけじゃないけど、やっぱり嫁ちゃんの影響は絶大で」

八郎「朝、嫁ちゃんが辛そうにしてると、次女も三女も『どうしたの?』『大丈夫?』って絶対声かけるじゃない?」

嫁「うーん、そうかなあ、そう言われて見れば…」

八郎「そうそう、俺なんか頭痛に顔をしかめていても誰も声をかけやしない・・・」

嫁「アハハハハハ」

八郎「。。。ワライスギ」

嫁「。。。ゴメン」

八郎「まあ、それは置いといて(笑)やっぱり朝嫁ちゃんが笑顔で元気だと、みんなも安心するし笑顔になる」

嫁「。。。」

八郎「1日の始まりの朝ごはんを笑顔で準備されたら、嬉しい気持ちにもなるよ」

嫁「。。。それ、朝からお腹空いて、あーご飯食べたいっ!おおーっ!ご飯がうまいっ!!っていう八郎ちゃんの気持ちなんじゃないの?」

八郎「ゲフンゲフン、まあまあ、でも嫁ちゃんの笑顔は大事だよ、それに」

嫁「それに?」

八郎「嫁ちゃんは、ずーっと家を建てたい、建てたいって意思表示していたよね」

#001 やっぱり、おうち、たてようかな

嫁「誰かさんは、私がずーっとお願いしても『ガン無視』してたけど(笑)」

八郎「ごめんごめん、それは本当に反省しているんだ」

八郎「結婚して15年間、本当に我慢させちゃったなーって」

嫁「いやいや・・・」

八郎「でも、こうして、色々な因果で家を建てることになったから」

八郎「15年間の罪滅ぼしの意味も兼ねて」

八郎「嫁ちゃんの家に対する『思い」や『希望に』に寄り添えた家を建てたら」

嫁「。。。」

八郎「きっと嫁ちゃんは笑顔になるだろうし」

八郎「それが廻り回って、みんな笑顔になれると思うんだ」

嫁「。。。」

八郎「だから、優先順位を決めたんだ」

嫁「うん」

八郎「いちばん喜んで欲しい人の希望を、最優先にして、家を建てようって!」

女性 笑顔

(次回へ続く)

 

うーん、2周目もほぼ原文のママ、キモいひとり語りをしてしまいました。
チラシの裏の落書きにお付き合いさせてしまい、申し訳ありません。
グダグダと書いておりますが、3行で言えば、

            

家づくりは
家事をメインでする人(八郎家の場合は嫁)の
「思い」や「希望」に寄り添うとうまく行く(んジャマイカ?)

            

という、八郎の勝手な推測です(笑)
後、嫁に結婚してからの15年間、
マイホームを我慢させた、と言うか、
話し合う事も無く、一方的に否定して、
諦めさせてしまった、
という自分の傍若無人さを反省し、その罪滅ぼしに…
という気持ちも入っております。
いずれにしろ、 お見苦しい文章、大変失礼いたしました。

             

ちょっとこっぱずかしさもありますが、
家を建てるに当たっての、自分の正直な気持ちでもあったので、
凝りずにUPしておこうと思います。
お付き合いいただき、深謝致します。

            

さて、ファミレス作戦会議も終わり、最終仕様確認は午後の部へ。
いよいよ、八郎家の決断をハイム営業に伝えます。
長きに渡るプラン打ち合わせも、これにて終わりを迎える事になりそうです。

            

しかし、このまま、苦渋の決断を伝えるだけでは、全く満足できません。
恐らく、この交渉が出来るも、今回が最後。
まさにラストチャンス。
ここで、八郎、
人として下劣で非道な手を思いつきます。

                         

次回「夫婦で芝居を打ち、最後の値引交渉を成功させたい」


君は、選び抜くことができるか。

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