建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#011 注文住宅への道のり

どうも!八郎です!!

物件Aの購入を断念し、
物件Fの間取りを注文住宅で叶えるための、
新たな道のりが始まります。

と、まあ文字に起こすと、
お、なんかかっちょええやん、
となる訳ですが(笑)

その「注文住宅」への道のりも、
決して平坦なものではありませんでした…
と言うか、

茨(いばら)の道

でしかありませんでした。
情弱夫婦の家づくりも、新章突入。
家づくりに無知で、勉強不足のまま、
注文住宅を建てようとすると、どうなってしまうのか?

刮目せよ!!(笑)

それでは、続きをどうぞ!!   

物件Aをお断りする

と言うことで、A社営業に物件Aのお断りと、
注文住宅で大体どれくらいの費用がかかるのかを聞くことにしました。

         

A社営業「そうですか…残念です…」

       

どうやらA社営業の中では、
八郎が物件Aを買うであろう勝算があったようです。

八郎が断りの電話を入れたとき、
かなり落胆した様子でした。
(△どんだけ馬鹿にされてるんだ、俺(笑))

しかし、注文住宅の話を繰り出すと、
流石営業です。
すぐに気持ちを切り替えて、
身を乗り出してきましたよ。

        

A社営業「はい、大枠ではございますが、試算致しました」

八郎「注文だと大体どれくらいかかりそうですか?」

A社営業「正直、どの土地を購入されるのかで、合計は変わって参ります」

A社営業「仮に、1番安い土地を選んだ、と仮定して…」

八郎・嫁「(コクコク)」    

いきなりぶち上げる予算

営業「3800万くらいになると思います」

八郎・嫁「」

        

注文住宅は高くなる、
と言うことは承知していましたが、
それにしてもあの物件Fと比較すると、
一気に500万UPです。

しかも土地は一番安いところでの試算。
これより下がる、という事はまずもって無さそうです。

ひえ~注文住宅ってそんなに高いの~

情弱夫妻にかなりの動揺が走ります(笑)

        

A社営業「とりあえず、注文住宅用の土地を見に行きませんか?」

        

A社営業から提案をいただき、
別の日に約束をし、注文住宅用の土地を見に行くことに。

注文住宅用の分譲地は、
この前の建売の分譲地から500m以上奥まった所にありました。

しかし、ネガティブな与件がありまして。
残念な事に、娘の中学校からも、
近くのJRの駅からも遠くなります。

この時点で、正直八郎も嫁もゲンナリ。
テンションはダダ下がりです。。。

       

営業「この分譲地は、まだHPにも乗せていません、チラシにも出していません」

        

そう言われて、白黒で印刷された、
分譲地の区画と価格表を出してきました。

   

それって、ホントに公平に販売してるの?

その表には、全部で9区画の土地があります。
。。。あるんですが。
なぜか、既に内2画が「済」になっています。
まだ、売りにも出していない、注文住宅用の土地が、
既に2つ売れているんです。。。

       

八郎「この「済」の所は、もう売れたんですか?」

営業「左様でございます」

八郎「HPにもチラシにも出していないのに?」

営業「はい。建売の物件はちょっと…といわれるお客さまに御案内しております」

      

つまりは、うちらみたいな客に、
販売している、という事でしょうか?
それは、それで納得せざるを得ません。

気を取り直して、紙を覗き込むと…
土地の価格もピンからキリまでです。

最安値で1300万、最高値は1700万

を越えています。

土地の価格は、広さも当然価格に影響していましたが、
南向きとか、角地とかも価格に影響を与えているようです。

ちなみに売れている2区画は、
いずれも最高値とその次に高い価格の土地です。

素人が見ても
「この土地は条件がよいよなあ」
と分かるような土地でした。

これ、本当に一般客に公平に売ったのかな?
乗り気でない時は、
いろいろ邪推をしてしまう、
クソみたいな性格のブログ主です。

      

営業「ちなみに一番安い土地は、こちらでございます」

            

その土地は、この分譲地でなぜか1件だけ、
恐らく築30年は建っているであろう大きな家の隣の土地でした。

ここの地主なのかも?しれません。

しかし、ブロック塀に布団を干して、
隣の土地にはみ出てるわ、
大きな木の枝は、オモクソ隣の土地にはみ出しているわ…

A社で注文住宅を建てよう!と言う気持ちは更に萎えて、
しおしおのパーになってしまった八郎夫妻です。

しかし、そんな我々の気持ちは知ってか知らずか、
A社営業はおもむろに、
最安値の土地にズカズカと入り込んで、
「エア間取り」を説明しだす始末。

       

営業「ここまでを駐車場にして、間取りはこうしてこうして、物件Fの間取りはこんな感じにすれば…」

八郎・嫁「。。。」

冷め行く気持ち

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嫁「なんか嫌な予感しかしない」

       

A社営業が一生懸命、
エア間取りを身振り手振り説明している途中で、
嫁がポツリとしゃべりました。

ここいう公の場では、
めったなことでは後ろ向きなことを、
途中で口にしない嫁が、
珍しく口にした「拒否」とも取れる言葉。

これは、この土地を含め、
A社での注文住宅に乗り気ではないことを、
明らかに表明した瞬間でした。

嫁は明らかにこの土地に、
嫌悪感があるようです。
八郎も、正直、全く気乗りがしません。

結局、
「他の土地も含め検討てみます」
という曖昧な感じで、
注文住宅の分譲地を後にします。

分譲地を後にし、
車に乗ったら、
嫁は、開口一番、

      

嫁「あそこを検討してみる?」

       

と切り出してきます。
奇しくも、八郎も同じ事を考えています。

      

八郎「だね、3800万出すなら、検討してもよいかもね」

(次回へ続く) 

A社の注文住宅は食指が動かなかった八郎夫妻。
その先に考えていたことは。
奇しくも一致していたようです。

さて、嫁の口から出てきた「あそこ」とは、
いったいどこの土地のことなのか?

そして、家づくりは一気に急展開を迎えます。

次回「大手ハウスメーカーへの挑戦」

君は、選び抜くことができるか?

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