建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#249 セキスイハイムの外構って、ひょっとして。。。

どうも!八郎です!!

          

いよいよ入居まで1ヶ月。
恐らく細かい打ち合わせは最後になるであろう

       

✅外構の最終確認
✅内装のカーテン再選考

          

を決める長い1日が幕を開けました。
まずは外構の最終確認に臨みます。
未来の我が家となる現地で待ち合わせ。
外構担当と外構担当業者との現地での打ち合わせとなります。

                      

八郎夫妻は、現地に早めに乗り込んで、
先に建築が終了しているおうちの外構を拝見・確認し、
良い物は密かにパクリつつ
露骨にかぶるのは避ける目論見です。
その早めの下見で見つけた
外構に関する意外な事実を見つけてしまいます。。。

それでは、続きをどうぞ!

5社のハウスメーカーがひしめく分譲地

おさらいになりますが。
八郎が購入した土地は△△△という分譲地で。
そこにはB・C・D社とセキスイハイムが入っています。

             

そして、この分譲地の隣はA社が大々的に建売を分譲しています。

A・B・C・D社の紹介はこの記事に譲ります。
何となく特徴を紹介しているので良かったら見てみてください。

            

土地の状況は、A社は計画的に分譲を続けており
土地の7割を建売として、ほぼ完売している状況。
(残り3割はこれから販売)

           

B・C・Dとセキスイハイムが入る△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)は、
C・D社が土地が完売で
C社は2邸が最後の建築中。
D社は3邸が最後の建築中。
八郎がセキスイハイムと比較検討していたB社はまだ建築中が1邸のみ。
この1邸は広告塔となる建売との情報。

        

よってB社の外構は全く見られない状況です。
外構はC・D社とセキスイハイムでの比較になりそうです。    

可愛らしい外観とグリーンを積極的に使用しているA社外構

出典:セキスイハイムHP

A社は全邸建売。
白やベージュやオレンジの可愛らしい外観が特徴のHMです。
ちょっと違いますが、写真のような色使いが特徴です。

出典:かわいい家photo ※写真はイメージで掲載されているHMとは関係ありません


価格帯も、注文住宅ではちょっと出ないような安い価格帯をウリとし。
若い世代のニューファミリーをターゲットにしているように感じます。
全邸建売のため、分譲地全体の外構もコーディネートできるので、
非常に統一感があります。

            

グリーンは結構多めです。
青々していて若々しく
見た目にすごく映えるんですが。。。

    

八郎「うーん、見た目すっごくきれいなんだけど。。。」

嫁「うん。。。間違いなく手入れが大変だと思う」

     

と言う見解で一致しました。
門柱も、丸いカーブを多用した
柔らかい、可愛らしいデザインが多いです。
「ガーリー」な感じでしょうか?
表札も、可愛らしい英語のフォントの表札が多いです。
(これは施主が選択していると思いますが家の雰囲気に合った可愛らしいものが多かったです) 

      

八郎「この丸っこい門柱も、我が家の厚揚げハウスには似つかわしくないよね」
(※直方体の何の変哲もない我が家の事を、自虐的に「厚揚げハウス」と呼んでいる)

嫁「うん、門柱は広くてどかっとしたのがイイなあ」

八郎「えっ?」

    

車4台停めようって言ってるのに
門柱はごついのつけるのか。。。
ちょっと気になりましたが
ここは取り合えず聞き流して次に行くことにします。

         

門柱の選択では、その後、夫婦間で
嵐が巻き起こることになるんですが。。。    

生垣を採用しているC社

ちょっとイメージ違いますが。。。

△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)に入ります。

          

営業との相性が合わず、最初の展示場で提案にムカつき
一方的に飛び出してそれっきりのC社です(笑)

C社の外構はオシャレです。
木造建築へのこだわりのが非常に強い地場HMですが
外構にも一定のこだわりが見て取れます。
なかでもどの家も「生垣」を採用しているのが目を引きます。

     

嫁「生垣はクローズ外構にはならないんだ」

八郎「全邸採用しているからねえ、問題ないんだろうね」

嫁「でも。。。」

八郎「メンテが大変なんでしょ?わかりますよ、奥さま」

    

。。。どこまでもメンテを面倒がるクソ夫婦です(笑)
ただ、家の雰囲気に見合った外構の提案が出来ているように感じます。
家と外構ががしっかりまとって、一体感を感じるC社です。    

家々で外構にバラツキのあるD社

次は個人的に営業が良い人でここで建てたい気持ちのあったD社。

ここは家々でバラツキがありました。

       

片や、外構にこだわりがスゴイ家があり
見に行くたびに、グリーンが増え、砂利が白くなり。。。
と日に日にグレードUPしていく家がありました。
これは恐らく外構は最低ラインで引き渡ししてもらい
後は施主手配で少しずつ自分好みにして行っているのでしょう。

          

かと思えば、恐らく建ぺい率ギリギリのデカさで家を建て。
駐車場もしっかり3台スペースを取って。
残りのスペースは大量のグリーンで埋めてしまい、庭が殆ど無い家もあります。

           

D社は施主の意向をキッチリくみ取って外構に反映させているようです。
見た目の統一感はゼロなんですが
でも個性を感じます。
施主の外構へのこだわりの強弱が
はっきりと見て取れます。
良し悪しは置いておいて
施主の気持ちがよくわかる外構です。

                   

そして、八郎家は最後に完成しているセキスイハイムの外構をチェックします。
そこに、それまでにはない「大きな違和感を感じる」事も知らずに。。。
(次回へ続く)

    

ちょっと長くなったので1回切りましょう。
皆さんは外構打ち合わせ、何回やりました?
もし良ければ、何回やったよー、こんな打ち合わせしたよー
なんてエピソードをツイートやコメントで
教えてくれると嬉しいです。

             

さて、いよいよセキスイハイムの外構をチェックするんですが。
△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)のハイムの外構は
今まで見てきたのと違って。。。
と言うお話。

          

次回「【続】セキスイハイムの外構って、ひょっとして。。。」

君は、選び抜く事が出来るか?

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