建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#026 営業ガチンコ対決!ハイム「所長」vsB社「室長」

どうも!八郎です!!

        

午前中、セキスイハイムとの和やかなファーストコンタクトを終えた八郎家。
好感触を得たふたりは、
午後の打ち合わせも好感触を得る事が出来るのか?

         

B社とのファーストコンタクトたるや如何に。

          

それでは続きをどうぞ!!

   

B社とのファーストコンタクト

セキスイハイムの展示場を後にし。
B社の展示場兼建売販売の敷地までは、車で10分強。
途中のコンビニでおにぎりを調達し、
移動中に腹ごしらえを済ませ時間は13時ジャスト。

         

指定された待ち合わせ場所へ。
B社との打ち合わせに臨みます。

         

実は、△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)に入っているHMで、
B社のみ、展示場が近くにありません。
よって、このような近くの分譲地の展示場兼建売のような場所での打ち合わせになるのでしょう。

          

指定された分譲地の敷地内に車を入れると、女性スタッフが車を先導してくれます。
車を降りると、1件の家に案内されます。
それまでの豪華な展示場とは違った、
建売用の普通の家です。

      

玄関「ガチャッ♪」

八郎・嫁「お邪魔しまーす」

         

中に入ると、床も含め全体的に白を基調とした明るい感じの部屋。
大き目のサッシで採光も充分。
和室は、LDKより1段上がっており、存在感あり。
キッチンも白系のかっちょええシステムキッチンが鎮座。

          

。。。展示場ではない、分譲地の建売でこの装備。

         

これが。。。この装備が。。。
我々にも手が届くのか?
そんな淡い期待が生まれます。

         

嫁は見て回りたい衝動をこらえ、一生懸命首を回して、周囲を観察です。

         

玄関「ガチャッ♪」

           

程なくして、玄関から営業が登場。
年齢は。。。50代?
身長はやや低めですが、デブではない体格の良さ。

        
重心が低い、というやつでしょうか?

           

色も浅黒く、営業、と言うよりは現場監督的ないで立ちです。
スーツを着てはいますが、季節柄(9月の頭)もあり、
額にはうっすら汗が浮かんでします。

          

立ち尽くしている我々に、どうぞっ!
と、リビングのセンターテーブルに座ることを促すB社営業。
しかし、センターテーブルの周囲にはソファーもあります。

          

「え?これソファに座るの?それともフローリングに直座り?」

         

と困惑する八郎夫妻。
しかし、書面のやり取りがあるかもしれない、等を考えると、
直座りが良いかと思い、ソファーを介さず、
センターターブルの元に直で座ることを選択。

   

B社営業「お、そう来ましたか」

   

とやや驚いた表情をして、営業も正座します。

      

八郎・嫁「」

   

我々の選択が予想外だったかもしれませんが、
初見の客に「そう来ましたか」とは。。。
今思えば、もうここからボタンのかけ違いが始まっていたもしれません。   

「所長」vs「室長」

B社営業「初めまして、B社の営業と申します」

          

ギンギラのシルバーの名刺入れから、すっと名刺を繰り出してきます。
でも、正座状態からの名刺提示はいささか滑稽な感じです(笑)

          

ちなみになんですが、センターテーブルに向き合って直座りした状態での
打ち合わせって、皆さんありました?
このスタイルは、八郎の家づくりの中では最初で最後の打ち合わせです。

        

さて、恒例の名刺肩書きチェック。。。

        

…!!!

         

「室長(オラア)」

         

なんか、サビキ餌を撒いたら、フグだけでなく伊勢海老まで釣れちゃった感じです。
これはセキスイハイムに続いて大物を引き当てしまいましたよ!!
ひょっとして、俺って実はVIP待遇なの?(◀←ないない)

         

「ハイム所長」vs「B社室長」

          

似たモノHM2社の威信をかけた、TOP同士による、壮絶な値引き合戦が始まるやも。。。
デュフフフ。。。( ̄ー ̄)
そんな妄想に胸を躍らせている八郎に、B社営業がひと言。

         

B社営業「本日は、宅建の試験がありまして、若手の営業は出払っております

八郎・嫁「!!!!」

       

ハイム営業「本日は、若手営業が出払っておりまして。。。

       

ハイム営業のつぶやきがフラッシュバックします。
なるほど、若手がいない理由、
つまり大物(営業の上位職)が釣れる理由はこれだったのか…

若手営業は、試験の為に営業は出来ない。
しかし、恐らく資格を有している中堅営業は、
普通に営業の約束を入れている。
そこに新規の客が飛び込む。
必然、フリーで動ける上位の営業しか空いている人間がいない。。。

俺がVIPではない、と言うことはよく分かりました…(笑)

        

営業「という事で、今回は私が参ったわけであります」

八郎・嫁「」

         

うーん、何か俺が来てやったぜ的な、
上から表現に聞こえなくも無いんですが。。。
何となく、居心地の悪さ?相性の悪さ?
何かがかみ合わない感じを感じます。

         

営業「初めてですので、少し自己紹介をさせて下さい」

八郎「宜しくお願いします!」   

くどいようですが…営業は大事ですよ!!

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そう言って、自己紹介を30分始めた時は流石に引きました…
年齢は52歳。
若い時はB社ではない違う会社で現場監督をしていた。
B社には40歳の時に中途で入社した。
この地に転勤になってどうのこうの。。。
会社が合併してどうのこうの。。。

あまりにも長いので、少し意識が飛びそうになるのを必死で堪えて
話の内容は聞かないまでも、起きてます体裁は整えていたんですが。。。
途中から自分語りから、いつの間にかB社の特徴に話が移っていたのには焦りました。。。

気が付いたら、工場生産がうんちゃらかんちゃら話し始めているではありませんか!?

慌てて、途中から話を一生懸命聞いていると、

✅ボックスラーメン構造
✅工場生産
空飛ぶユニット(上棟のやり方)
全館空調
大きな樹脂サッシでどうのこうの。。。

等、聞けば聞くほどセキスイハイムと同じような売りを説明しています。
ここは予習しているので助かりました。
しかし、あまりに長々と得意げに話し続けるので、
ちょっとイラっとしてきました。
ここで、少しけしかけてみる事にします。

ちょっと煽ってみると。。。

八郎「なんか、セキスイハイムと売りが似ていますね」

   

ちょっと、ワンマンな説明に嫌気が差したので、
わざと嫌味を差し込んでみることに。
そうすると、B社営業。

   

B社営業「でも、セキスイハイムよりは間違いなく良い商品を提供出来ますよ」

 

と対抗心むき出しの答えが返ってきます。
…どうやらセキスイハイムをベンチマークしているのは間違いないようです。
これはセキスイハイムをネタにすれば、かなりの値引きが期待できるかもしれません。

しかし、この無用な煽りは、
後で窮地に立たされる引き金となる事を、
まだ八郎は知る由もありません。   

(次回に続く)

   

いきなり初見で、30分以上のワンマントークショー。。。
B社の営業はなかなかクセがありそうです。
この後B社営業は色々と、我々の家づくりをかき回してくれます…

そんなB社営業とのファーストコンタクトは続きます。

次回「灰汁(アク)の強いB社営業」

君は、選び抜くことができるか。

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