建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#038 クレスカーサではタイル外壁を貼る事はできません

どうも!八郎です!!

セキスイハイムから、2つの土地に合わせた、
「プラン①」と「プラン③」が提示されます。

         

間取りが秀逸なプラン①は予算オーバー。
プラン③は予算内ながらも、間取りはプラン①に劣ります。。。
素晴らしいプラン①に心が揺れる八郎家。

          

予算オーバーを呑むか、身の丈にあったプランを選ぶか。
その選択や如何に?
それでは続きをどうぞ!

   

見積もりにタイル外壁が入ってない! 

プラン①とプラン③を交互に見比べる八郎家。
ここで八郎は、と、あることに気がつきます。

    

八郎「あれ、タイル外壁が…見積もりに入っていないような」

   

ハイム営業「はい、こちらの商品は「クレスカーサ」と言う商品でして、磁器タイル外壁は選べない商品になっております
(※現在、クレスカーサは1部販社のみでの取り扱いになっております)

八郎「げげ、マジですか?俺は、タイル外壁こそ『THE Sekisuiheim』だと思ってたんですが。。。」

ハイム営業「すみません、タイル外壁は要望に無かったのでとりあえず外して、少しでもお安く建てられる商品を選定させていただきました」

八郎「そうですか。。。うーむ。。。」

      

ちょっと予定外の展開に考え込んでしまう八郎を知ってか知らずか。
嫁は、軽ーくこう言い放ちます。

         

「タイルいいじゃん、要らないよ。違うところにお金をかけよう」

  

しかし、しかしですよ。
あの磁器タイルこそ「THE Sekisuiheim」と思うのは八郎だけでしょうか?
セキスイハイムを検討している人なら、家を見れば

「これはセキスイハイムだ!」

とわかるくらい、強烈な個性があるタイル外壁。
これを選択しない手は無いと思います。
LCC(ライフサイクルコスト)の観点からもオススメですよね。

セキスイハイムの磁器タイル外壁の価格・色・メンテナンスの紹介【2020年版】

ハイム営業「そうですか。。。それでは、クレスカーサではなくbjで案内し直しましょう」

   

しかし、ここで気になることが。
安価で建てられるように、と、「クレスカーサ」で案内したハイム営業。
もし、「bj」に変更すると、更にお金が上がってしまうのでしょうか?
(※当時は2018年9月だったので、「パルフェbjスタイル」ではなく「bj」と呼ばれていました)   

所長の力でそこをなんとか…

八郎「もし『bj』で作り直すとなると、やはり金額的にはプラスになりますよね」

ハイム営業「そうですね…これは…避けられませんね」

嫁「えー、だったらタイル外壁要らないよ。クレスカーサでも充分立派だよ。何と言ってもプラン①が最高すぎてこれにしないと後悔しそう」

   

そうなんです。
予算を100万オーバーしていますが、
100万のオーバーで我々が望んでいる以上の理想の家が手に入るかもしれません。
ただ、車の出し入れには苦労が付きまといそうですが。。。

だがしかし!
タイル外壁は捨て難いんです!!
でも、予算が。。。orz

堂々巡りの思考に陥っている八郎家を見兼ねて。
ハイム営業、ここで助け舟を出します。

   

営業「ちょっと待ってくださいね。。。えーと」

八郎「(おお、大げさに悩んでいると何かしてくれることがある、と書いてあったサイトがあったけど、まさか…)」

ハイム営業「うーん、まだ使えるとして、こうすればこれだけ引けるから、えーと…」

八郎・嫁「???」

           

突然、あーでもない、こーでもないと独り言をつぶやき始めるハイム営業。
普通なら、ただの近寄りたくない人なんですが、
この独り言さえ、今の八郎家には一筋の光明に見えます。
固唾を呑んで、ハイム営業の言葉を待ちます。

    

ハイム営業「八郎さま」

八郎・嫁「はい」

ハイム営業「このプラン、いったん持ち帰らせてください。そしてタイルが選べる商品で図面を引きなおして、再度ご提示差し上げます」

八郎「でも…お値段高くなるんでしょ?」

ハイム営業「流石に同額…というのは厳しいです。タイル無しとタイルありが同額、というのはあり得ませんので」

八郎「(まあ、そりゃそうだよな。。。)」

ハイム営業「今回の『クレスカーサ』の提示より、若干金額は上がるかと思いますが、なるべく今回提示した資金計画に近い形でご提示できるよう頑張ります!!」

八郎「お願いします!!」

嫁「ええ。。。これでいいよ、クレスカーサで良いってばー」

   

嫁は、全くタイル外壁に興味を示しません。
15年に1回、周囲の家に気を使いながら、
足場組んで壁塗り替えて、60万払うなら、
タイル選んで先に120万払って、ローンに組み込むほうが、
色々わずらわしくなくて良いと思う、タイル信者の八郎です。


もちろん、総額は上がるし、ローンの利率分、余計な支払いにはなりますが、
毎年4万ずつ積み立てる必要性を考えれば、ローンでも良いかも、そう思って止まない今日この頃。
個人的には、タイル外壁の採用は大賛成派です。    

プランの内容を精査

ハイム営業「プランに関してはどうですか?何か問題はありますか?」

八郎「プラン①は最高ですね。車の駐車を考えなければ最強です。予算は少しオーバーしていますが」

嫁「プラン①で4000万にはならないんですか?」

ハイム営業「(苦笑)この建坪だと、土地代込みで4000万切りは相当難しいです」

ハイム営業「考えられる案としては「家を小さくする」ですね」

ハイム営業「建坪をプラン③のように32坪にすれば、予算内に収まりますが、それならプラン③で良いよね、となりますよね」

嫁「プラン①で4000万以内が良いです(2回目)」

営業「(苦笑)うーん…それはないですね、内装をかなり落としてたりすれば近いところまでは行きますが…」
(次回へ続く)

    

タイル外壁が選べる商品で、プランの引き直しを約束してくれたハイム営業。
しかしながら、既にこの時点の見積もりで、予算アッパーの4000万が見え隠れしてます。
本当に八郎家は4000万の予算内で家を建てることが出来るのか?

そして、午後はB社のプランが披露されます。
B社のプランは、そして見積もりや如何に?

次回「B社のプラン提示と分厚い見積もり」

君は、選び抜くことができるか。

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