建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#057 その土地、誰にも渡す事まかり成らぬっ!

どうも!八郎です!!

       

いよいよHMがセキスイハイムに決定!
1社に絞ってからの、初めての打ち合わせになります。

           

この後、どのような打ち合わせを経て、
どのような家が建つのか?

        

ようやく情弱夫婦は、
注文住宅を建てる、
果てしない道のりの入り口に立つことが出来ました。

         

だがしかし!
そこはまだ入り口。
これからが、おうちを建てる本番ですよね?
長い長い、迷路のようなダンジョンを経て、
果たして、情弱夫婦に、
「満足できる家を建てる」
という出口を見つけることはできるのか?

        

ピット(落とし穴)にハマって、
HP(体力)が尽きてしまうのか!?(笑)

         

本日より新章「プラン打ち合わせ」編始まります!

         

それでは続きをどうぞ!   

セキスイハイムに絞ってから初の打ち合わせ

ついに、HMをセキスイハイム1社に絞った八郎家。

        

今日は、1社に絞ってから、初の打ち合わせです。
それまでは、他のHMの事が気になり、
移動もあっちに行って、こっちに行って、
と、身も心もふわふわした落ち着かない感じでした。

          

しかし、
「セキスイハイムで建てるんだ!」
と決めてからは、
やっと集中できるな
と言う気持ちになったのをよく覚えています。
この頃から時間があれば、セキスイハイムの施主のブログや、
セキスイハイムの建築実例を、
暇があれば目を通す生活に変わっていったように記憶しております。

           

話を元に戻しまして(笑)
いつものセキスイハイムの展示場に到着。
いよいよ、打ち合わせスタートです。

              

ハイム営業「おはようございます。本日は、まず土地をどうするか、と言う部分を決m」

八郎「土地②番を速攻で抑えて下さい、そこで建てます」

「(コクコクコクコクコクッ)←首を縦に振る音

       

八郎のハイム営業へ呼びかけに、
嫁も本場UKも真っ青のヘッドバンキングで後押します。
土地②番は、それ程、八郎家にとって悲願でありました。

       

ハイム営業「かしこまりました(笑)土地②番を予約します。こちらで話を進めていきましょう」

なぜ土地②番は八郎家にとっての悲願だったのか?

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八郎家の土地に関する希望のおさらいです。

八郎家の土地への希望
(1)三女が転校しない
(2)とにかく安い
(3)車が最低3台、出来れば4台停められる

まず、△△△分譲地で家を建てれば、転校はしなくてOK。
これは(1)は満たされました。

         

次からが難問で、「(2)とにかく安い」問題。
これは、必然、狭い土地か北側道路の土地が、選択肢のメインになってくると思われました。
△△△分譲地は、大規模造成工事を経て作られた分譲地。
割り当てられた土地に、余り広狭の差はありませんでした。
(1部広さやロケーションが圧倒的に優遇され、値段もベラボーに高い土地がありましたが、速攻売れたそうです)

      

ともすると、選択肢は北側道路の立地での選択になるわけですが、
この条件、実は八郎家には願ったり叶ったりの土地だったのです。
その話は、また後日、取り上げたいと思います。

        

で、最後の「(3)車が最低3台、出来れば4台停められる」問題。
以前にも図を出しましたが、

やはり、第1希望が車の駐車は楽です。
これが当てはまるのは、セキスイハイムの土地②と土地③です。
しかし、土地③には、大きなデメリットがありました。

土地③番のデメリット
土地と車道の間に歩道(縁石あり)があり、駐車が不自由そう。。。
✅向かいに5階建ての団地があり、不特定多数の視線が気になる。。。

稚拙な図で申し訳ないんですが、40代窓際リーマンにはこれが限界です(笑)
こんな感じで、土地③番はデメリットがあるんです。

       

だがしかし!
土地②番は、□歩道なし(いきなり車道、よって縁石なし!)□向かいは同じ分譲地の住宅、と言うことで視線もさほど気にならない上に□土地の価格が殆ど変わらない!、と言うことで、我々は土地②番を熱望したんですが。。。

#033 第一希望の土地はまさかの。。。

土地②番はまさかの予約済。
そこで、セキスイハイムなら土地③番か。。。
と腹を括りかけたところで、

#054 ドミノが倒れるように土地が決まっていく

予約取り消し!!
もともと、我々にお金がない時点で、選択肢もないわけで(笑)
この千載一遇のチャンスを逃すわけには行きません!
よって、冒頭の挨拶もそこそこに、
土地の予約を表明したわけです。

土地の予約(仮押さえ)を実施

ハイム営業「かしこまりました(笑)土地②番を予約します。こちらで話を進めていきましょう」

八郎「仮抑えするのに、手付金みたいなのが必要だったりしますか?」

ハイム営業「いえ、お金は一切発生しません。但し、この前もお話したとおり」

ハイム営業「仮抑えをしてから2週間を目処に、その土地で家を建てるか、建てないかは決めてもらわないといけません」

八郎「なるほどですね」

ハイム営業「ずーっと抑えられたまま、意思表示がないと、土地が眠ったままになり」

ハイム営業「他の購入の意思あるがお客さまの迷惑にもなりますし」

ハイム営業「我々としても、チャンスロスにもなります」

八郎「もし、2週間の期間が過ぎて、とりあえず決めきれないから」

八郎「もう2週間抑えて、と言うのはありですか?(←今思えばかなり失礼な質問)」

ハイム営業「。。。それOKだったら無期限に抑えられますよね?(笑)」

八郎「あっ、そうか(笑)」

ハイム営業「基本的には、2週間で意思決定できなかった場合は」

ハイム営業「原則1ヶ月は、お客さまは検討した土地は抑えられないことにしています

ハイム営業「まあ、本当に購入する意思があって悩まれる場合は、他のお客さまがお待ちでなければ厳密に2週間で締め切るつもりはありません」

八郎「2週間プラスアルファのアルファの部分の猶予はどれくらいですか?」

ハイム営業「そうですね…1週間くらいでしょうか?」

         

と言うことは、

土地は仮抑えしたら、20日間で結論を出せ

と、言うことでしょうか。

初めてセキスイハイムの書類に署名・捺印する

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八郎「わかりました。②番の土地を仮抑えして下さい」

ハイム営業「かしこまりました。ありがとうございます」

ハイム営業「それでは。。。こちらの書類に署名・押印をお願い致します」

   

実際には、書面の説明もありましたがよく覚えていないので割愛(笑)。
恐らく、セキスイハイムの書面に、署名・捺印したのはこれが始めてだったと記憶しています。

   

ハイム営業「ありがとうございます。それでは、②番の土地で建築する前提で話を進めていきましょう」

八郎「わかりました!」

ハイム営業「では、現在のプランですが、何か気になるところ等はありますか?」

八郎「そうですね…」

嫁「あのう…」   

(次回に続く)

   

②番の土地を仮抑えし、いよいよプランの具体的な見当へと入っていく八郎家。
ここで、嫁が機先を制して質問を始めます。
そこには、嫁の家に対する強い意志が込められていました。

        

この、嫁の強い意志は、
その後の家づくりに大きな影響をもたらし、
ひいては、最終仕様確認の時に、大どんでん返しが待っているわけでありますが、
それはもう少し先のお話です。。。

       

さて、その嫁の家に対する強い意志・想いとは?

次回「嫁の宿願、オープン階段は採用されるのか?」

君は、選び抜くことができるか。

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