#055 ハウスメーカー、セキスイハイムに決定する

どうも!八郎です!!

D社から電話があり、土地は完売。
キャンセルは出ないことが判明します。
残り2棟の建売も、抽選販売になる模様。

       

というD社にとって悪い流れの中、
セキスイハイムは、本命の②番の土地が、まさかのキャンセル!
この流れは、俄然。。。
といった状況。
今週にもHM決定!?

       

それでは、続きをどうぞ!   

流れは俄然、セキスイハイムに!

帰りの車の中で、ハイム営業に電話することに(ハンズフリーで電話しています)

         

八郎「もしもし、八郎です」

ハイム営業「お世話になります」

八郎「メール見ました!!」

ハイム営業「見られました!?」

八郎「いやー、まさかの展開にびっくりですよ」

ハイム営業「どうも、②番の土地を希望されていたお客さま、ローンの仮審査に通らなかったみたいです

八郎「えっ、そんな事があるんですか?」

ハイム営業「はい、担当ではないので詳細はわかりかねますが。。。」

ハイム営業「どうもそうだったみたいで、②番の土地はブランクになりました」

八郎「(これは、我々にとってかなりの追い風になりそうだな)」

ハイム営業「次回の打ち合わせ時に、もしよければ土地の仮押さえをした方が良いかもしれません」

八郎「そうですね!超前向きに検討します!!」    

些細なことでも。。。厳しい住宅ローン審査

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まさかのローン審査不合格。
でもこれ、後にハイム営業に聞いたら、
レアケースでもない、と言うことみたいです。
本人の気がつかないところで、
信用情報に傷がついていることもあるそうです。

            

例えばカード支払いの遅滞が続くと、
遅滞連絡後に振込みが出来ていても、信用問題に傷がつくことがあるそうです。
特に連続で遅滞すると、その可能性は高まるとか。

              

しかも、傷は1回続くとある程度の期間残るそうです。
もし、住宅ローンを検討している場合は、
なるべくカード払いなど使用している場合は、
遅滞なく引き落としされるように、
口座にお金を入れておきましょう。

                

また、忘れがちなのは、携帯電話の支払い、奨学金の支払いです。
これも遅滞が続くと、漏れなく信用情報に傷がつきます。
携帯電話の支払いは、うっかりすると遅滞してしまうことも少なくありません。
住宅ローンを検討されている方は、くれぐれも気をつけてください。   

最後の検討の末。。。

閑話休題。

帰宅後、嫁に

✅D社の土地が完売し、建売の抽選販売しか道が残っていないこと
✅セキスイハイムは②番の土地がキャンセルになったこと

を伝えます。

             

嫁「それって、もうセキスイハイムに決めなさい、って事だよね

八郎「やっぱりそう思うよね(笑)」

嫁「この流れで、『いやいやD社に!』という人はいないっしょ!?」

         


と、言うことで、最後はやや呆気なかったんですが、
こうして八郎家のHM選びは完結。

          

紆余曲折ありましたが、後発のセキスイハイムが、
最後見事にディープインパクト並みの末足炸裂!
後方一気で全HMを捲り1着でゴールインしました!!

       


この後は、HMもセキスイハイムに決まり、
他のHMに色々振り回されることもなく、
淡々と打ち合わせをこなし、
そして2019年4月、我が家が無事完成。

       

八郎夫婦と、その子供たちは、
幸せな新居生活を始めていくのでありました。。。

以上、当ブログの物語はここまでです。
長きに渡るご愛読、ありがとうございました。

ーセキスイハイムbjベーシックで家を建てたブログ 糸冬了ー

         

         

          

          

          

          

          

        

なーんて、すんなり行くわけありませんよね(笑)
え?もうそのくだりは面白くないし飽きたからやめやがれっ!と?
大変失礼いたしました。。。

            

実は、この後も、情弱夫婦には、家づくりをしていく中で、
色々な試練が待ち構えています。
穏やかに家が出来るなんて、夢のまた夢(笑)
そんなドラマティック?な家が出来るまでの様子を、
今後も綴っていきますので、
どうぞ最後まで、お付き合い下さいませ。

        

皆さんの、注文住宅を建てる中でのお役に立てたら、と言うか、
今後家を建てられる方は、我々を反面教師にして頂ければ幸いです(笑)    

ハウスメーカー、セキスイハイムに決定する

そうと決まれば、D社営業にはお断りをしなければいけません。 

#018 教えてくれ。我が家の予算で注文住宅は建つのか?

  D社営業はとても人柄がよく、
条件さえ合えば、D社での注文住宅を是非検討したいと思っていました。
しかし、八郎家のアクションがひと足遅く、土地は全て埋まってしまい、
キャンセル待ちをしていましたが、その可能性も消えました。

建売は抽選販売と、これまた不確定要素満載のため、
ここでD社にお断りの電話を入れることに。

            

D社営業「はい、D社の営業と申します」

八郎「もしもし、八郎です。今お電話代丈夫ですか?」

営業「はい、大丈夫ですよ」

八郎「あの、建売の話なんですが。。。」

営業「はい。。。」

八郎「持ち帰って嫁と検討したんですが…どうしても、注文住宅が良いと言う事でしたので…」

営業「そうですか…残念です」

八郎「でも、営業さんには初対面なのに色々良くしてもらい、嫁と二人で、『土地が空いたらよいねー』ってずーっと話していました」

営業「そう言ってもらえると嬉しいです。逆にお待ちいただいたのにこう言う結果となってしまい、大変申し訳ありません

八郎「いえいえ、タイミングが遅かったと反省しています」

営業「もし、何かありましたら遠慮なくご連絡下さい

八郎「はい、助かります。今までいろいろありがとうございました、また宜しくお願い致します!!」

営業「宜しくお願い致します」

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こうして、八郎家の注文住宅のHMは、セキスイハイムに決まりました。
(次回に続く)

    

こうして、八郎家のHMはセキスイハイムに決定しました。

自分でブログを書いていて思うのは、

        

家づくりはタイミングが全て!

      

ということです。
✅もっと早くに建売を検討していれば、A社の物件Fに決まっていたかもしれない。
✅もっと早くD社に声かけしていれば、土地が空いていてD社で検討したかもしれない。
✅もっと遅くに検討を始めれば、B社になっていたかもしれない。

まさに運命の分岐点は、多数存在していました。
その分岐点を、右往左往しながら選んで行き、
最後に待っていたのはセキスイハイムだった。。。

特にこだわりのなかった八郎家の家づくりは、
そんな感じで決まっていったように感じます。


これからは、ハイム営業を中心とした、
セキスイハイムの方々との長い打ち合わせに入ります。
そこにも、お約束のように、数々のドラマが待ち受けています(笑)
またしても、ダラダラと長いひとり語りが続いていきますが、
よかったら、お付き合いの程宜しくお願い致します。

。。が、その前に、1話「番外編」を挟ませて下さい。
これは、HMが決定した後で、分譲地でB社営業・D社営業と
ばったり出会ったときのエピソードです。

        

全国のHMの営業の皆さま。
施主と営業の関係は、
家の(土地の)切れ目が縁の切れ目、ではない!
という事を、このエピソードをご覧頂き、
是非ご確認いただければ、と思います。
どこで、誰が、どう言いふらしているか、わかりませんよ。。。
そう、このブログのように。。。(笑)

次回、「HM決定後に、競合したHM営業とばったり再開した結果」

君は、選び抜くことができるか。

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