建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#118 新居の照明はダウンライト?シーリングライト?

どうも!八郎です!!

        

ハイム営業との最終仕様確認前のの打ち合わせが終了。
快適エアリーの設置の是非は、最終仕様確認当日まで持ち越し。

             

そしてハイム営業の打ち合わせとは別日に、
内装打ち合わせも実施。
インテ担当との打ち合わせはまだ2回目なんですが、
この2回目が、なんと最後(笑)
2回で内装の全てを決めてしまうハードスケジュールです。

      

本日、決めなければならない事。

2階のクロスと床色(宿題)
✅1階2階の照明
✅カーテン
✅エコカラット(宿題)

。。。
結構ありますね(-_-;)
今日の打ち合わせは丸1日コースになりそうです。。。
こんなに詰め詰めでやって、
果たして正常な判断で選ぶことが出来るのか?

それでは続きをうどうぞ!! 

宿題だった2階の各部屋のクロスとフローリング

インテ担当「こんにちは、宜しくお願い致します」

八郎・嫁「ヨロシクお願いします!」

インテ担当「まず、早速なんですが2階の各部屋のクロスとフローリングは決まりました?」

八郎「はい、決まりました、それでですね。。。」

 

と言う感じでこの話をし始めるとまたここだけで2~3話使いそうなのでここは割愛(笑)
各部屋の雰囲気はどうなったのか?
それは後日公開したいと思います。
即に言う「web内覧会」と言うヤツでしょうか?
まあ、このペースでブログが進むとweb内覧会はいつになるのかわかりませんが。。。

         

web内覧会はやらないにしても、
「俺のトイレ」vs「嫁のトイレ」対決の結果は必ず公開したいと思います! 

#088 1階嫁のトイレvs2階俺のトイレ

インテ担当「ちなみに快適エアリーはどうするか決まりました?」

          

インテ担当、快適エアリーの事を聞いてきます。
それもそのはず。
エアコンはセキスイハイムではインテリアコーディネーターの仕事なんです。
「快適エアリーをやめる」=「エアコンにする」=「インテ担当の仕事が増える」事になります。
少なからず気になる所なんでしょう。

             

八郎「それが。。。なかなか決められなくて。。。最終仕様確認まで持ち越しになりました」

インテ担当「あらら、そうなんですね。大丈夫ですよ、最終仕様確認までに決めてもらえれば

       

最後の方の言い方には、明らかにトゲが感じられた、インテ担当のもの言いです(笑)
やはりここまで悩み倒すのは、営業サイドにしてみればいい迷惑なのでしょう。。。
しかし何せ、諭吉さん80人を呼び寄せないといけません。
ここは、最後の最後まで悩ませてもらう事に。。。

ダウンライトか、シーリングライトか

インテ担当「それでは、本日の本題のひとつ目、照明に入ります」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「照明は大きく2種類有り、ダウンライトとシーリングライトがあります」

インテ担当「ダウンライトは、天井の壁に埋め込まれているライトです。展示場や建売でご覧になられました?」

八郎「はい、見ました!」

インテ担当「一方のシーリングライトは、天井から吊り下げるタイプの照明です」

嫁「今の家はシーリングライトです!」

インテ担当「そうですか、そうすると。。。今の家のシーリングをそのまま移設するか」

インテ担当「ダウンライトにするか、という選択肢が生まれますね」

八郎「うーん。。。すみません、恒例のメリット・デメリットをお願いします(笑)」

インテ担当「かしこまりました、ではメリットからいきましょう」

インテ担当「ダウンライトのよいところは、何と言っても天井がスッキリ見えること」

インテ担当「天井がスッキリすると、天井までの高さを感じることが出来、結果、視覚的に部屋が広く感じます

八郎「確かに、天井がスッキリすると部屋が広く見えますね」

インテ担当「しかし、デメリットもいくつかあります」

八郎「ほほう」

ダウンライトのデメリット

あくまでスポットライトであること

インテ担当「まず、あくまで『スポットライト』であること」

インテ担当「天井に埋め込みになっていますので、広範囲を照らす、と言う照明ではありません」

インテ担当「よって、1部屋に複数ダウンライトを設置し、全体をカバーするんですが」

インテ担当「部屋の場所によっては、明るさにムラが出ます

インテ担当「ここは、どうしてもシーリングライトに比べて格段に劣る点です」

インテ担当「当然、効果的な場所にダウンライトを配置し、全体の明るさのムラは極力なくすようにします」

インテ担当「生活レベルではまず支障がないと思いますが」

インテ担当「場所によっては、うーん、暗い。。。と思われるかもしれません」

八郎「なるほどー」

ダウンライト直下はまぶしい

インテ担当「広範囲を照らすのは苦手なんですが」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「ダウンライト直下はかなりのまぶしさを感じます

インテ担当「ダウンライト直下で寝転んで上を見ると、直視は出来ないくらいの明るさです」

インテ担当「基本的に、リビングやダイニングで寝転ぶシーンは無いかと思いますが」

インテ担当「寝転ばざるを得ない方もいらっしゃいますよね」

八郎・嫁「???」

インテ担当「それは…赤ちゃんです」

八郎・嫁「!!!」

インテ担当「どうしても、目の届く範囲内に赤ちゃんを留めようとしますので、シチュエーションによってはリビングなどに赤ちゃんを寝かせるシーンがあるかもしれません」

インテ担当「その場合は、ダウンライトの直下は目に悪影響を及ぼす可能性がありますので注意下さい」

(※八郎注:ダウンライトが赤ちゃんによくない、と言っている訳ではありません、その点を御理解いただければと思います) 

ダウンライトは大きく2種類に分類される

インテ担当「また、ダウンライトには大きく2種類あります」

八郎「ほうほう」

インテ担当「『固定型』『交換型』です」

インテ担当「固定型は、電球が切れたときに自分で交換が出来ません。資格を持った人でないと交換が出来ないようになっています

嫁「えっ。。。」

八郎「電球キコキコ回して取り替えることが出来ない?ってことですか?」

インテ担当「そうなんです。自力では出来ません」

インテ担当「なので、どうしても自力で交換を望まれる方は『交換型』をおすすm」

八郎「じゃあ、『交換型』でお願いします!」

インテ担当「なかなか早いですね(笑)実はもう少しお話したいことがございますので、そこまでお聞きになられて御判断いただいてもいいでしょうか?」
(次回へ続く)

 

いよいよ内装打ち合わせ、2回目にして最後(笑)
まずは、照明についてです。

       

八郎は昔ながらのシーリングライトしかなじみがないので、
ダウンライトについての知識が全くありませんでした。
打ち合わせで得た、にわか知識ですが、検討されている方の参考になれば幸いです。

             

家の電球なんて、交換できるほうが良いに決まっている!と思うんですが。
LEDのダウンライトはちょっと勝手が違うかもしれません。
その辺を次回インテ担当が説明してくれます。

次回「ダウンライト 固定型と交換型のメリット・デメリット」

君は、選び抜くことができるか。

▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▶ブックマークはコチラのページをお願いします!!◀
八郎のラジオ「はちろん!」公開中です!良かったら覗いてください!!◀

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です