建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#276 ホントに大丈夫?開かずのロールスクリーンにならない?

どうも!八郎です!!

           

セキスイハイムとの最後になるであろう打ち合わせ。
カーテンとクロスの変更を目下検討中です。
リビングのカーテンはラインドレープに決定。

#274 決定!我が家のラインドレープ!!

今度はその隣にある、ダイニングカウンターの窓を検討します。
インテ担当から「ロールスクリーン」を提案される八郎家。
このロールスクリーン。
ついさっき決めた、ラインドレープと同じ生地を選択できることが判明。
(※注:選べない場合もあります)
よって見た目の統一感も出るので
嫁としては言う事なし。
もう買う気満々です(笑)

           

しかし、八郎はどうしても気になる事が。
インテ担当のデメリットを待ちます。
そして、このデメリットを機に。
打ち合わせはおかしな方向に流されて行きます。。。

       

それでは、続きをどうぞっ!!   

ロールスクリーンのデメリット

なるほど、ロールスクリーンの方がバーチカルブラインドより
カジュアルな仕上がりに持っていけるだけでなく。
色々な大きさの窓に対応でき、操作性も簡単。
汎用性はロールスクリーンの方が高いようです。

       

だがしかし!
その操作性が簡単な「ロール」であるが故のデメリットが
八郎は非常に気になっています。

    

八郎「インテ担当。デメリットはどうでしょうか?」

嫁「♪~♩ ♬♬~」

インテ担当「はい、デメリットはですね。。。」

     

最早、嫁の中では問題点も存在しないため
買う気満々で鼻歌交じりでカタログを見ています。
全くインテ担当のデメリットを聞く気は無いようです。。。

    

インテ担当「基本的には、スクリーン1枚になりますので」

インテ担当「その1枚を開けるか閉めるかで、調光することになります」

インテ担当「なので、①全部閉める②中途半端に閉める(開ける)③全部開ける、の3パターンですね

八郎「(やっぱり。。。)」    

ダイニングなんだからレースで光を取り入れたい

このダイニングカウンターの窓は
言わずもがな、ダイニングに面した窓です。
LDカウンターを設置したので、窓は小さくなってしまいました。
ましたが!
しっかり採光が出来るようにしたいんです。
当然、吹き抜けを採用したことにより
明るさはアップしていると思います。

#135 砂上のバルコニー、桃源郷の吹き抜け

だがしかし!
ダイニングカウンターに座る主力は、私、八郎。
吹き抜けからの間接的な光も良いのですが
正面のピクチャーウインドウからも
南側ならではの明るさが欲しいんですっ!

      

八郎「もっと、もっと光をっ!!」(◀だれ?w)

   

状態ですね(笑)
ちょっと異常なくらいの執着かもしれません。
しかし、「明るいが正義」としか思えない八郎。
(▲結構そう思っている人、いませんか?)
ここで、インテ担当に疑問を解消すべく質問です。

    

八郎「ロールスクリーンって、カーテンで言うレースみたいな使い方は出来ないんですか?」

インテ担当「出来なくはないです」

インテ担当「ロールスクリーン・ラルクに『ダブル』と言う商品がありまして

インテ担当「これが、厚手生地とレース生地の2種類を収納出来ます」

インテ担当「使い方は、和室につけている『プリーツスクリーン』と似たような感じです」

    

おっ、あるじゃーん。
じゃあそれにすれば
万事問題は解決です。
ありがたくこれを選択することにしましょう!

     

八郎「じゃあ、そr」

インテ担当「ただ『ダブル』はですね。。。お値段がなかなかするんですよ」

八郎「」

嫁「!!!」

インテ担当「装置だけで既に1.8倍くらい差があり、そこから生地が1枚→2枚になるので、ほぼ倍の金額になりますね」

八郎「金額で言えば、どれくらいですか?」

インテ担当「ざっくりですけど、3万か6万か、くらいになります」

八郎「」

      

うそーん。
普通のカーテンから
ノーマルのロールスクリーンで倍のイメージですが。
そこから更に倍になると。。。
普通のカーテンのレース・厚手生地をロールスクリーンで実現させようとすると。
約4倍の費用が掛かるわけです。
なんとも贅沢品であるという事がよくわかります。    

そもそも開ける必要が無くない?

嫁「。。。普通のロールスクリーンでいいですよー」

     

それまでカタログを楽しそうに見つめていた嫁が
突如、参戦してきます。
えぇ。。。
八郎の意見は真っ向から否定されてしまっています。

     

八郎「よ、嫁ちゃん。ダイニング、明るい方がよくないか?」

    

あまり事を荒げたくはないので
配慮して、下から出て聞いてみる事に。

    

インテ担当「。。。」

    

インテ担当は黙って静観の様子です。

    

嫁「だって、ダイニングのカーテンなんて」

嫁「そもそも開ける必要が無くない?

八郎「」

           

嫁の、当然でしょ、と言わんばかりに態度に
ただただ唖然とするばかりです。
嫁は、何らかの秘策か
確固たる「何か」を持っているのでしょうか?
(次回へ続く)

     

採光のために。
八郎はレース生地と遮光生地の両方が収まった
『ダブル』のロールスクリーンを模索しますが!
嫁はそもそも開ける必要が無い、と言い放ちました。
嫁には何か考えか秘策があるのか?
それとも。。。節約のための難癖か!?

          

次回「ダイニングのカーテン、そもそも開ける必要ない説?」

君は、選び抜くことができるか?

※参考:タチカワロールスクリーンラルクシールド デジタルカタログ

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