建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

外構の人工芝と砂利敷設、DIYでかかった費用を公開!

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

      

入居後の日記でダラダラ上げていた
「外構の人工芝&砂利DIY」なんですが
今回はその費用を公開したいと思います!

        

ちなみにハイムのと外構打ち合わせで
業者に人工芝と砂利の施設を頼んだ場合
いくらかかるのかをサラッと聞いたところ、
概算で

20万円です

と外構担当に言われて心がポッキリ折れたのがこの会。

ここから、八郎の用意周到な?
行き当たりばったりな?
外構DIYの旅が始まります。
果たして、20人必要と言われたの諭吉さんは
自らの足で稼ぎ、額に汗した結果、
何人まで削減することが出来たのか!?

        

後悔させていただきます!
あ、間違った(最早恒例)
公開させていただきます!

外構の人工芝と砂利のDIYにかかった費用

人工芝DIYにかかった費用

人工芝+防草シートセット1m×10m(U字ピン入)@20000×3=\60000
✅防草シート生地の補修テープ(ジョイントに使用)×1     ¥1000
✅防草シートや人工芝のジョイントに使うU字ピン(追加仕様)10本\1000

※自前で持っていた物、U字ピンを叩くハンマー 

合計                            \62000   

砂利DIYにかかった費用 

砂利10kg×50袋=500kg(東側350kg+西側150kg) @200×50=¥10000
✅防草シート1m×10m(U字ピン入)        @3000×2=¥6000
✅浮島の石                     @300×15=¥4500
✅砂利との境界線のピンコロ石            @60×20=\1200

合計                              \21700

外構DIY合計費用と、業者以来との差額

✅人工芝DIY合計                  \62000
✅砂利DIY合計                   ¥21700

✅外構DIY総合計                  ¥83700 

◎業者依頼外構DIY概算               ¥200000

※業者依頼とDIYの差額               ▲\116300

    

出ましたね~!
読まれた方はご存知かと思いますが
作中でかなり材料費を削った結果、
なんと業者依頼の半額で済ませる事が出来ました!
何とドナドナされる諭吉さんを
半分以上ににセーブすることが出来たんです。
これは大きな成果でしょう!

       

当たり前の事かもしれませんが
DIYをすれば

コストダウンすることが出来る!

これは、証明できたと思います。

今回のDIYの問題点と反省点

あくまで「八郎自身がDIY」した時の問題点です。
その点は踏まえてお読みいただければと思います(笑)

問題点

仕上がりが雑

これは、DIYを日頃から実施されている方や
手先が器用な方、几帳面な方には
当てはまらない問題点かもしれません。
それを承知の上で言います。

       

普段DIYをしていない人間が
いきなり思い付きでDIYをするとどうなるか?
それは。。。

施工が雑(笑)

これに尽きます。

こんな感じで切り貼りしたのがまるわかり。
細かい人が細やかにやればこうはならないでしょう。

外壁との隙間には雑草が生えてます(笑)

ピンコロ石の幅がビニョーに空いています。
この辺は業者が上手に埋める技術を持っていると思いますが
素人では限界があります。

       

腕に自信がある方や、手先が器用な方なら問題ないと思うんですが
八郎のような素人DIYではこれが限界です。。。

時間がかかる

施工業者にやってもらえば引き渡し時に終わっている作業ですが、
DIYの場合は、当然自前。
当たり前と言えば当たり前すぎる話ですが、
商品の選定・調達・購入から施工まで全て自前。
その過程を楽しめる人はよいですが、
八郎のような面倒臭がりには、正直荷が重かったです。

       

施工時間は、✅人工芝=4時間、✅砂利=3時間程度でしたが
砂利は商品調達に2時間、選定にも3時間ほどを擁しており
その過程を楽しめる人は良いでしょうが
全て自力でやり通さないといけないので、
我慢ができない人には、厳しい作業が待っていると言っても過言ではありません。

反省点

原材料費をケチり過ぎた

前回の記事でもお話した「防草シート」。
これは多くの家ブロガーがオススメしていた防草シート
デュポン社のザ・バーン


にすれば良かったと実は後悔しています。
ちなみに普通の防草シートも貼っておきます。
価格に2.5倍ほどの差が出ます。


しかし、ザ・バーンはシートそのものを
裸で炎天下や極寒にさらしても約10年持つと言われています。
人工芝や砂利を敷けば、通常の裸の使用環境よりは
耐用年数は上がると思いますが、
上に人工芝や砂利を上に敷いているとはいえ
防草シートは上部にしたほうが良いと思います。

       

よって、お金に余裕がある人や、
防草シートを強固な物にしたい人は
ザ・バーンにする事をオススメします。

      

ちなみに八郎は、1m×10mの防草シートを3本購入しましたが
通常の防草シート1m×30mと
ザ・バーン1m×30mとの価格差は、約

7千

となります。
この価格差をどう捉えるかは、
ユーザーの皆さま次第です。

砂利や防草シートを敷くと雑草は本当に生えないのか?

最後にこの話題で、この項を締めたいと思います。
まあ、正味な話をすると

生えない事は無い

です(笑)
さすが「雑」草と言うだけあって
雑な環境でもたくましく生きていこうとします。
例えばこんな感じ。

すごくたくましいです(笑)
たまーにこういう感じで生えています。
しかし、これも簡単に抜けます。

抜いたらこんな感じでした。
八郎の家は砂利の粒が細かいので
ちょっと抜くのが大変です。
根元から抜けずに、ブチッとなる場合もあります(笑)
粒の大きい石を選べば、抜くのは容易になります。
玉砂利だと、見た目もきれいで、
雑草も殆ど生えないらしいので良いかもしれません。
単価はめっちゃ高いですが。。。

こちらは先ほども使いました、防草シートと壁の際に生えた雑草です。
これも抜いてみました。
やはり半分壁を背負っての生存と言う事もあったのか
結構あっさり抜けました。

これは、壁際の防草シートの施工がヘタクソだったんだと思います。
上手に施工すれば生えない、もしくは極めて生えにくいと思います。

      

ちなみに、防草シートを敷かなくても
人工芝だけ、砂利だけ敷けば雑草は生えないのでは?

と思われている方は、超絶注意してください。
絶対に生えてきます
検索すれば沢山画像が出てきます。
彼ら雑草は土があれば、どのような劣悪な環境でも
身体をくねらせてでも生えてきます。
防草シートは絶対に敷きましょう。
そして、出来れば性能のよい防草シートを敷くことをオススメします!     

節約したい方、腕に自信のある方は是非DIYを!        

と言う事で、我が家の外構DIY、
人工芝と砂利を自前でやったらいくらかかるのかをご紹介しました。
出来栄えはともかくとして、
節約には大きな効果を得る事が出来ました。

節約したい方!
✅DIYに自信のある方

は是非トライして見て下さい!! 

       

入居後の日記の紹介です。
人工芝DIYの記事はこちらから!

  

砂利DIYの記事はこちらから!

✅人工芝、砂利DIYでのオススメ商品のご紹介!
☑防草シート


☑人工芝



☑防草シート生地タイプのジョイントテープ、防草シートの補修にも


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