建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭120 虫に食べられているかもしれないジュリアンを家に保護する

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章
「消えたジュリアンを追え!」
をお届けしております。

    

前回までのあらすじですが
我が家は入居3年間の間に
これだけ外構いじりました
という外構の変遷を
写真付きで振り返りました。

ド素人で全然わからないなりに
結構いじったなあと言うのが
小生の感想であります。 

       

また3年間の我が家の
ガーデニングの失敗例

ご紹介させて頂きました。

意外に3年間で色々失敗してるなあ
と自分でも笑ってしまいます(笑)
3年間ってあっという間なようで
結構濃かったりもするんだなあと言う
忘備録的な記事になってしまいました。

        

結果、入居して3年経過した我が家には
どのような植物が植わっているのかを
ご紹介したのがこの記事。

一貫性のないガーデニングの
紹介記事となっておりますが
シンボルツリーのその後なども
載せておりますので
良かったらご笑覧ください。

       

そして、蛇足の上に更に蛇足ではございますが
「初心者でも出来る」秋植えガーデニング!!
と題して、秋植えで
冬から春先にかけて花が楽しめる
オススメの花苗三選

✅パンジー
✅ジュリアン
✅デイジー
についてご紹介しました。

苗も非常に安価で世話も
それ程手間がかからないので
興味がある方は是非、やってみてください。

       

いよいよこの章の本編に入ります。
まずは秋に向かえた花苗
ジュリアン
デイジー
ノースポール
の内、ジュリアンとデイジーは
順調に花を咲かせる中
ノースポールは草勢は良い物の
花付きが悪い状態でのスタートと
なるのでありますが。。。

 

実はこの時既に、事件が始まっていた事を
八郎はまだ気がついていないのでした。

     

そしていよいよ事件が明るみになります。
3鉢あるジュリアンの内の1鉢
ピンク色の鉢だけ
異様に元気がないのに気づきます。

とりあえず気のせいかと思って
様子見していると。。。
状況はますます悪化するばかり。

       

ここで迷探偵ヨメナンが
元気が無いジュリアンをみて
ある推理を立てるのでありますが。。。

       

それでは、続きをどうぞ!!

迷探偵ヨメナンの推理

嫁「。。。ホントだ、ピンクのヤツだけ」

嫁「なんだか勢いが無いね。。。」

八郎「やっぱりそうだよね?」

嫁「赤いと黄色のヤツなんかこれからバリバリ咲きまっせ!」

嫁「って感じだけど、ピンクのヤツは終末感さえ漂う勢いの無さだね」

八郎「なんでこんなに差が付いたんかな?」

嫁「植え方が悪かったのかな?」

八郎「むしろ丸鉢の2つのほうが窮屈そうにしていて」

八郎「こっちの方が具合悪そうだけど。。。」

嫁「そ、そうね。。。」

       

嫁はそう言いながら元気のないジュリアンに
顔を近づけて暫く嘗め回すように見ます。

           

すると、嫁は何かに気が付いたのか
したり顔でこう言います。

          

嫁「八郎ちゃん。。。このジュリアン。。。」

八郎「うん」

嫁「元気が無いんじゃ無くて。。。」

八郎「うん」

嫁「食べられてるんじゃないの?」

八郎「( ゚д゚)」

何と!
元気がないではなく、花が食べられている!
という推理を打ち立てた迷探偵ヨメナン。
しかし、今の季節は冬ど真ん中の真冬です。
虫が花を食べる、という推理は
いささか荒唐無稽な気がするんですが。。。

       

八郎「嫁ちゃん。。。花を食べるって言ったって」

八郎「今の季節は冬のど真ん中だよ」

八郎「虫らしき虫は皆無なはずだけど」

         

とりあえず自分の意見を述べつも
嫁は全く人の意見に耳を貸す気は無いのか
こう力説します。

         

嫁「でもさ、花をよく見てみてよ」

つぼみは沢山ある、でも咲いた次の瞬間…

嫁「ほら、つぼみはこんなにたくさんあるじゃん」

八郎「。。。」

嫁「でも、開いた花はなんかこう欠けている、というか」

嫁「食べられているような状態だよね」

八郎「。。。どれどれ」

         

嫁が尚も自分の推理を推すので
仕方なく花の方を凝視すると。。。
確かに、嫁の推理もさもありなんという感じの状況。
つぼみはバンバン出ているんですが
咲いている花は悉く欠けている状態。

酷い花に至ってはめしべの部分しか
残っていません。
もし「花を食べられている」 
という仮説が成り立つのであれば
なかなかのグルメ野郎です。
好き嫌いせず、全部食べやがれコノヤローッ!
と小一時間くらい説教したい気分です。

仮説を検証するため、ジュリアンを家の中にかくまう

もし、嫁の言う事が正しかったとすれば。。。
ジュリアンを外敵から保護する必要があります。
しかし、我々がジュリアンを1日中
見張っている訳にも行きません。
ここは外敵からジュリアンを守るための
簡単かつ確実な手段

家の中にジュリアンを引き上げる

作戦を取ります。
もし、家の中にジュリアンを引き上げた
その翌日から花が欠けることなく
ばんばか咲き始めれば
嫁の推理は当たっていた事になるし
事件も完全の解決には至らないとしても
とりあえず解決の糸口は見えます。

       

八郎「よし、じゃあジュリアンは3鉢共家の中に」

八郎「保護することにしよう!」

嫁「そうだね、それがいいと思う!」

        

元気な残りの2鉢をも引き上げることにしたのは
もし元気のないピンクだけ引き上げたら
元気のある残り2鉢に被害が及んだら
それはそれで問題だからです。

        

とりあえずジュリアンの鉢を全撤去。
玄関に運び込みます。

更に迷探偵ヨメナンの推理は続く

八郎「よし、これで嫁ちゃんの推理が当たっていれば」

八郎「ジュリアンは外敵から身を守られ花が復活することになるよね!」

嫁「うん。。。」

        

根本の解決にはならないにしても
外敵から身を守るための玄関内へ
ジュリアンの保護。
ここで英気を養ってもらえれば
他の2鉢と同様、咲き乱れてくれる
可能性もあると思います。
まずはひと安心。。。
と八郎は思い込み、意気揚々と
リビングに引き上げようとするんですが。
嫁は、ジッとしゃがみ込んで
元気のないピンク色のジュリアンを
見続けています。

       

八郎「。。。どうしたの嫁ちゃん?」

八郎「これで、とりあえず当面の危機は」

八郎「去ったんじゃないのかな?」

嫁「いやぁ。。。」

        

嫁は何か気になる事でもあるのか
その場を離れようとしません。

        

八郎「。。。なんかまだ気になるところある?」

嫁「うん。。。」

       

犯人は現場に帰ってくるんだよ
と言わんばかりの嫁の現場検証が続いています。
ちょっと面倒な気もしましたが
素直に玄関に戻り、下靴を履いて
嫁の側へ寄り添います。

          

八郎「なんか、おかしいところある?」

嫁「うん。。。このジュリアンのキラキラした部分なんだけどね」

八郎「あああー、それか!」

         

嫁が気にしている部分がわかりました。
小生も一時期気になっていたんですが
これは水やりした後の水が
ジュリアンの花の中心に溜まって
それが「キラキラ」したように
見える現象です。それを嫁は
気にしていたのでしょう。。。
と思っていた八郎。
得意げにそう説明します。

         

八郎「それはね、水やりした時の水が」

八郎「花の中心に溜まって、それが光の加減で」

八郎「キラキラしているように見えるんだよね」

       

しかし、嫁は納得してない様子でこう言います。

       

嫁「でもね、このキラキラ」

嫁「花びらにも葉っぱにも筋みたいについてるよ」

八郎「えっ?」
(次回へ続く)

         

いい加減引っ張りすぎやろ。
もう結論はよ!
と言われそうなんですが
ネタも大してないので続けさせてください(笑)


さて、嫁の推理が発端でついに急展開を迎える
「消えたジュリアンを追え!」
果たして消えたジュリアンを追いかけた先に
待つものは何なのか!?

        

次回「消えたジュリアンを追っかけたらとんでもない物に遭遇した」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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