建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#557 隣に住む人はどんな人?気になるので地鎮祭をチラ見してみた

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章
「隣に家が出来てさあ大変?」
をお送りしております。

      

前回までのあらすじは

八郎家は暫く両隣の土地に
家が建っていない状態
でした。

その間は非常に快適な状態
ストレスフリーで過ごさせてもらった
話をさせてもらいました。
特に隣付き合いや日照面では
大きなメリットがありました。

       

。。。ただ、庭にはアクセスし放題なので
防犯面には特に気をつけた
泥棒が気になってしょうがなかった
というデメリットもありました。

         

そんな防犯面だけは気が許せなかったものの
住環境は快適そのものだった
両隣に家が建っていない状態も
そろそろ終わりの時期が
近づきつつあります。

       

いよいよB社が本腰を入れて
分譲地の土地を
売りにかかってきた
のです。

月に1回、大々的な販促を打つ事で
お客さんが分譲地に沢山訪れる事になり
結果、B社の土地は売れ、打ち合わせが進み。。。

      

いよいよ八郎家の西側の空き地に
パイプテントと紅白幕
そう、地鎮祭の準備が整っていました。

        

いよいよ両隣の空き地に
家が建とうとしています。
八郎家の生活はどのように
変わっていくのでしょうか?

        

それでは、続きをどうぞ!!

隣に住む人はどんな人?

嫁「ついに西の隣の土地に買い手がついたね」

八郎「この土地は分譲地いち安かったからね」

八郎「土地に拘りの無い施主なら、絶対にこの土地を買うよ」

嫁「そうだったねえ(^-^;」

八郎「むしろ、今まで買い手がつかなかったのが奇跡だよ」

嫁「そうかあ(;´Д`)ついに家が建っちゃうのかあ。。。」

       

いささか不安そうな様子の嫁。
それを八郎がたしなめにかかります。

          

八郎「そんなに不安にならなくても大丈夫だよ」

八郎「変な人が来るって決まった訳じゃないし」

八郎「家買えるくらいの人だから、そこそこの分別はあるでしょ?」

嫁「ええーっそんなにうまく事が運ぶと思う?」

八郎「え?どういう事???」

嫁「子供がワンパクで、フェンスよじ登ってうちの敷地に入ってきたり」

嫁「ボール遊びする子で車に平気にぶつける子だったりしたらどうするの?」

八郎「。。。なんか近所の子供にトラウマでもあるの?(;´Д`)」

嫁「可能性の話をしているだけだけど」

嫁「こんな話もあるくらいだし」

そんな事を嫁に言われ
にわかに心配になってくる八郎。
意外と影響されやすい男です(笑)

事前に確認する方法が。。。ある!

そんな風に嫁に心配を伝染されて
気になってしまった八郎。
しかし。。。隣に住む人が誰なのか
確認する方法があるじゃないですか!

       

八郎「隣の人、どんな人が住むかわかるよ!!」

嫁「ええっ、どうやって!?」

八郎「地鎮祭を覗けばいいよ!」

嫁「」

      

あまりに明け透けな言い方に絶句する嫁。

       

嫁「なんかデバガメみたいでイヤだ」

八郎「大丈夫!覗くのは俺だから(笑)」

嫁「そんな問題じゃなくて。。。」

八郎「そこのキッチンの縦すべり出し窓があるでしょ」

八郎「そこを朝から開けておけばいいんだよ!」

嫁「えー、なんかあからさま過ぎない?」

八郎「まあ、季節的にも全然ありでしょ?(6月)」

嫁「ううーん。。。」

         

嫁も、窓を開けてそこから地鎮祭の様子を覗くことに
難色は示しつつも、結局嫁も隣にどんな人が住むのか?
という不安には抗えず、しぶしぶ了承。

         

そして、翌日。
早朝から、我が家のキッチンの縦滑り窓が
不自然に空いた状態で
地鎮祭の開始の時を待ちます(笑)

び、ビミョーに見えない。。。

朝の9時半を過ぎると、外からぼちぼち
どうやら、誰かが来たのか
声が聞こえてきます。
地鎮祭は午前中実施のようです。

       

八郎「誰か来たみたいだね」

嫁「どう、何か見える?」

八郎「(デバガメとか言ってた割に、なんだかんだ気になってんだな。。。)」

嫁「何か言った?(# ゚Д゚)」

八郎「いえ、何でもありません!確認します!!」

        

縦滑りだし窓から顔を出そうとします。
しかしあんまり窓を全開にしてしまうと
向こうからも我が家の様子が
丸見えになってしまうので
ビミョーに見えるかな?
という位置に縦滑りだし窓を開けておいたのですが
ビミョーに開けていた結果
ビミョーに見えないことが発覚します(笑)

         

八郎「んー、見えない(笑)」

嫁「ちょwなんのために窓開けてんのよ!?」

八郎「もうちょっとリスクをかけて窓を開けるべきだったかな」

       

そんなところにリスクを賭けても
何の見返りも無いんですが(笑)
聞こえてくるのは会話のみ。
肝心のどんな人なのか、は全く見えずじまいです。

       

ただ、ひとつわかるのは子供の声が聞こえない事。
子供がいれば、声が聞こえたり、走り回ったりで
存在を確認出来そうなものなんですが
この段階で子供の気配が皆無。
そこは嫁に報告します。

        

八郎「ひとつわかったのは。。。」

嫁「うん。。。」

八郎「子供がいなさそう」

嫁「ふーん、若い夫婦なのかな?」

八郎「それは見えないわからない(笑)」

       

子供がいないという情報だけで
隣に引っ越してくる家族像を
妄想たくましく考える八郎夫婦。
最早ただの暇人です(笑)

        

嫁「でも、子供なんて両親に預けられる可能性もあるから」

嫁「いないなんて断定できないよ」

八郎「ちょっと待って!何か聞こえるよ!?」

        

女性A「。。。人工芝敷いちゃう?」

女性B「雑草の手間が省けるのはいいよねえ。。。」

        

外での会話のキャッチアップに成功!
どうやら我が家のDIY人工芝を見て
感想を述べているようです。

しかし、ここで微かな違和感を感じます。

家族構成が。。。わからない(笑)

会話は恐らく若いと思われる
女性2名の会話でした。
しかし会話の内容がタメ語。
営業と施主、とは思えない会話の内容です。

       

まあ、営業と施主がめちゃくちゃ仲良くなれば
もしくは営業と施主が旧知の中であれば
そういう会話の言葉遣いになるのかもしれませんが
でもそれはかなりのレアケースでしょう。
と、すると。。。

       

どういう家族構成なの?

      

という疑問がふつふつと湧いてきます。

       

嫁「どうしたの?難しい顔をして」

八郎「いや、若い女性二人の声がして」

八郎「会話がくだけていたから、たぶん」

八郎「近しい人同士での会話なんだろうけど」

嫁「うん。。。」

八郎「こうなっちゃうと、女性ふたりが家を買うって」

八郎「家族構成どんなんなだろ?って想像しても」

八郎「全然わからんよなあってなって。。。」

嫁「なるほど。。。」

        

気が付くといつの間にか地鎮祭はスタート
祝詞奏上が始まっています。

祝詞奏上をバックミュージックに
隣に越してくる家族構成を想像するも
全く像が浮かび上がってこない八郎なのでした。。。
(次回へ続く)

         

とまあ、くだらない話が続くんですが
良かったらお付き合いください(笑)
その内、お隣さんが住んでのデメリットも
ちゃんと書きますので。。。

      

さて、窓から地鎮祭を覗いて
家族構成を確認する作戦も不発。
果たして隣に越してくる人はどんな人なのか?
気になって仕方がない所へ
嫁が、衝撃の提案をしてきます。

       

次回「隣に住む人はまさかの逆ドリカム状態!?いったいどんな関係なの?」   

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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