建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#556 ついに本気を出すハウスメーカー!分譲地は人だかりが!!

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章
「隣に家が出来てさあ大変?」
をお送りしております。

      

前回までのあらすじは

八郎家は暫く両隣の土地に
家が建っていない状態
でした。

その間は非常に快適な状態
ストレスフリーで過ごさせてもらった
話をさせてもらいました。
特に隣付き合いや日照面では
大きなメリットがありました。

       

。。。ただ、庭にはアクセスし放題なので
防犯面には特に気をつけた
泥棒が気になってしょうがなかった
というデメリットもありました。

         

そんな防犯面だけは気が許せなかったものの
住環境は快適そのものだった
両隣に家が建っていない状態も
そろそろ終わりの時期が
近づきつつあります。

       

いよいよ「あの」
ハウスメーカーが本腰を入れて
売りにかかってきたのです。

       

それでは、続きをどうぞ!!

ついに本気を出すハウスメーカー

昔から当ブログをお読みの方は
ご存知かもしれませんが
八郎が住む分譲地には
4つのハウスメーカーが
土地を「建築条件付き土地」として
販売をしていました。

詳しい話は上のリンクに譲りますが
分譲地にはセキスイハイムの他に
✅B社✅C社✅D社
が入っていました。

        

C社の残りひとつの土地は
価格が高かった事と
若手営業の顧客無視とも言える提案に
嫁が激怒しC社とはそれっきり。

D社は訪れた時点で土地が全て予約済。
土地のキャンセル待ちに賭けるも
結局キャンセルは訪れることなく
D社とも縁がありませんでした。

こんな感じでC・D社については
ほぼノーチャンスの状態で
残りはセキスイハイムとB社
というのが現実的な選択肢だったのです。

       

そんな中でセキスイハイムは
八郎が出会った時点で
持っている分譲地の土地の
半分近くが売れている状態でしたが
B社は何と販売「ゼロ」。

        

理由は、B社のみ近くに展示場を
持っていなかった事と
他の分譲地の販売に力を入れてて
八郎が住んでいる分譲地の販促は
殆どかけていなかったことがあります。

       

まあそんな、販促に力を入れていない状態で
住宅知識に乏しいダメ施主「八郎家」が
B社の門を叩いたところ
危うくカモられそうになった話
当ブログでも有名な話です(笑)

そんな分譲地ではただ1社
販売が遅れていたB社が
ついに本気を出して
販促を始める時が来ます。

       

そして、それは同時に
八郎家の安息の新居生活の
終焉を告げるものでもあるのです。

建売完成披露会&大商談会

とある金曜日の帰宅路。
分譲地にちょっとした変化があります。
B社の建売2棟が1ヶ月ほど前に
完成はしていました。
1棟は2階建て、1棟は平屋です。
その建売りに紅白幕が
掛けられています。

      

また駐車場スペースにはパイプ椅子と
スチールデスクが組み立てられています。
ついに、B社が本気を出して
当分譲地の販促に乗り出しに来たのが明らかです。

         

八郎「ただいまー♪」

嫁「おかえりー、お疲れさまー」

八郎「B社の建売、紅白幕で囲まれていたよ」

嫁「うん、なんか昼過ぎからスーツ着た人がウロウロしてたから」

嫁「その辺の準備をしてたんじゃないかと思って」

八郎「そうかあ、遂にB社が本気を出して売りに来たかあ」

嫁「嗚呼っ~両隣の土地も売れちゃうのかあ。。。」

八郎「まあ、そうなるねえ」

嫁「売れなくていいんだけどなあ」

     

とまあ、嫁は勝手な事を申しておりますが
B社にとっては建売も完成。
恐らく前の分譲地の販売にも目途が立ったのでしょう。
ついに機は熟した!
とばかりに、B社の
分譲地販売攻勢が始まるのであります。

        

翌朝。
朝8時過ぎからB社の営業が大集結!
その中には、八郎家を対応した
B社営業の姿もありました。

他の営業も水をまいたり清掃したり
景品を積んだりと、本日行われる事への
準備に余念がありません。

      

そして、9時30分を過ぎたあたりから
分譲地にポツポツ車が入り始めます。
どうやらB社の建売を見に来たお客さんのようです。
営業が、B社が販売している空いている土地に
車を誘導し、早くも内覧会がスタート。

        

10時を過ぎる頃には同時に10組以上の
お客さんが内覧・商談におとずれ
分譲地は過去にない異様な雰囲気に。
中にはB社を見に来たお客さんが
そのまま分譲地を歩いて散策するシーンや
車で見て回るシーンが増えて
住んでる我々もドギマギするように(笑)

         

そんな力を入れた販促がその後
月に1回行われる様になります。

そして、ついにあの準備が。。。

そして、そんな商談会が4回ほど行われたある日。
ついにその日がやってきました。

        

八郎が仕事を終えて、家に帰ると
何と西側の土地にパイプテントと
紅白幕がかかっていました。
ついに地鎮祭の準備です。

         

ついに西側の土地は買い手がついて
家が建つ準備が整ったようです。
ちなみにこの八郎が住んでいる
西側の土地は、高圧線の下の土地で
土地の単価が分譲地いち安かった土地
八郎家もB社を検討していた時に
狙っていた土地でもあります。

嫁「ついに西の隣の土地に買い手がついたね」

八郎「この土地は分譲地いち安かったからね」

八郎「土地に拘りの無い施主なら、絶対にこの土地を買うよ」

嫁「そうだったねえ(^-^;」

八郎「むしろ、今まで買い手がつかなかったのが奇跡だよ」

嫁「そうかあ(;´Д`)ついに家が建っちゃうのかあ。。。」

        

こうして、少しずつ
住んでいる環境に変化が
訪れつつあるのであります。
(次回へ続く)

         

こうして、B社が本気で販促を仕掛けた
努力が実を結び、土地も売れ始め
早い施主は4ヶ月ほどで地鎮祭まで
こぎつけたようです。
いよいよ、分譲地に最後の
建築ラッシュが訪れようとしています。

     

さて、デバガメみたいな話で恐縮ですが
隣の土地で地鎮祭があると言う事は
そこに施主がやってくる訳で。。。

       

どんな人が住むのか気になりませんか?(笑)

        

どんな人が住むかで
その後のお隣さん付き合いに
どれくらいの気を遣わないといけないのか
決まりそうな気がしますよね?

       

果たして、地鎮祭にやってきた施主は
どんな感じの人なのか!?

       

次回「隣に住む人はどんな人?気になるので地鎮祭をチラ見してみた」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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