建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭034 ダイキンのエアコン完治!やっぱりサービスマンはプロだった

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

入居2年2ヶ月で、ダイキンのエアコンが
故障してしまった話。
今回が完結編です。
前回までのあらすじは。。。

        

夏本番!になる前に
たまたま暑くなった日があって
その時、たまたまエアコンを点けたら
最初は冷風が出ていたんですが
1時間後に気が付いたら
冷風が止まっており、室温も27.8度まで上昇。
エアコンの故障が疑われます。

まだ入居して3年目。
正確に言えば2年2カ月と言う
あまりにも早いトラブルに
信じられない思いの八郎。

      

本体やリモコンには
いっさいのエラー表示が出ていなかったので
外の室外機の様子を見に行くと
室外機が回っていない現実を突き止めます。

ここで本来ならエアコンメーカーである
ダイキンのカスタマーサポートに電話をすれば良いんですが。。。

        

ここで八郎の悪い虫がうずきます。
そうか、ハイム営業に電話してみたら
どんな対応をするのか、試してみよう。。。
ゲスの施主極み、八郎。
セキスイハイムの営業に「試される大地」を仕掛けます。

        

果たして、家を売って2年2カ月経過した施主が
しょーもない事を聞いたら
①、けんもほろろな対応なのか?
②、真摯に対応してくれるのか?
ネットの噂で溢れかえっている
「家を売ったら営業は施主に冷たくなる」
は、果たして本当なのか!?

しかし、ハイム営業はとても優しかった!
メールを送った15分後に返信を頂き
(基本、メールの返信が早い人は仕事が出来ます、これマジです)
ダイキンのカスタマーサポートの番号と
時間外受付を案内してくれました。

      

さすが若くして所長になられただけの事はありますね!

         

そして、ダイキンのカスタマーサポートで
修理の予約を実施し、修理前日に
エアコンのスイッチをオンにして
状況を確認しようとした時に。。。
「故障の修理前日あるある」
が炸裂します(笑)

        

それでは、続きをどうぞ!!

ま・さ・か・の!復調!?

―エアコン修理前日―

八郎「とりあえず、もう1回、エアコンの様子を見ておくか。。。」

          

エアコンの状況が何か気になってしまった八郎。
再度同じ症状が出る事を確認したくて
エアコンのスイッチを入れる事に。

        

。。。まあ、この時点で
当ブログを読まれている方からすれば

ああ、そう言う事なのね(笑)

と、お察しの状況になる訳ですが。。。

         

リモコン「スイッチ ON!」

エアコン「コオオオオオ…」

       

勢いよくエアコンから冷風が噴き出していきます。
しかし、この冷風も15分も経てば
止まるはずです。

       

そう、止まるはずなんですが。。。
15分を過ぎても

       

エアコン「コオオオオオ…」

       

と絶賛稼働中でござるが続きます。
この前は「拙者、疲れ果てたでござる。。。」
だったのに。。。
どんどん家の室温が下がっていきます(笑)

         

嫁「八郎ちゃん寒いよ(;´Д`)エアコン壊れたんじゃなかったの?」

八郎「いや、壊れたはずなんだけど。。。」

エアコン「コオオオオオ…」

八郎「なんか今日は調子いいみたい(-“-)」

嫁「あらら(^-^;」

          

突如復調してしまうエアコン。
これはマズいことになりました。

実は、我が家には似た状態の家電がもうひとつ。。。

ポット,バルミューダ,デロンギ

壊れかけた状態で、故障→復調を
行ったり来たりしている家電は
遅かれ早かれ完全に壊れると思います。

       

しかし問題なのは修理に来たサービスマンが
故障の状況を確認できなかった場合です。
状況に応じては「とりあえず様子を見て下さい」
と言い残して何もせずに帰って行く
サービスマンも存在します。
そりゃそうですよね、故障の状況が
確認出来なければ手の打ちようが無いですもんね。。。

        

もし故障が確認出来ず、様子見で帰られてしまった場合
いつ本当に故障にみまわれるのか
怯えながら生活を続けなければなりません。
そして夏本番の猛暑日を連発している時に
「拙者、疲れ果てたでござる。。。」
が再現されると悲劇、それはMの悲劇です。

       

実は八郎家の家電には、同じ運命をたどっている
家電が存在します。
ちょっと前に取り上げた
バルミューダのポットの話。

デロンギのケトルが不調になったので購入した訳ですが
その後、冗談半分でデロンギを使い始めたら
なんと見事に復調(笑)
バルミューダのポットは一旦お蔵入りとなり
未だデロンギのケトルが現役続行しているのであります(笑)

         

ポットならもしある日突然壊れても
バルミューダという代役も控えており
いきなり使えなくなっても
それ程ダメージを負いませんが
エアコンともなるとそうはいきません。
替えも無ければ、無くなると困り果てる家電。

        

当日、故障の症状が出てくれると良いのですが。。。

リモコンは知っている

―エアコン修理当日―

サービスマンは朝9時にくるので
8時45分にエアコンのスイッチをON。
サービスマンが来る頃に
トラブルの状況が出るように調整をします。
トラブルが出れば、ですが(笑)

         

エアコン「コオオオオオ…」

         

結局9時にサービスマンが来ますが
エアコンは絶賛稼働中のままです(笑)

       

サービスマン(以下SM)「エアコンが15分ほどで止まる、とお伺いしてますが」

八郎「ハイそうなんです、15分くらいで止まっちゃったんです、電話した日は( ;∀;)」

SM「。。。と言う事は今は普通に動いている、と言う事ですか」

八郎「はい( ;∀;)」

エアコン「コオオオオオ…」

        

しかし、現在のエアコンはちゃんとトラブルが出た時
その状態を記憶してくれる媒体があるんです。

         

SM「エアコン本体やリモコンにエラー表示は出ましたか?」

八郎「いえ、出てないです」

SM「ではリモコンをお借りしてもよいですか?」

八郎「はあ。。。」

       

SMにリモコンを渡すと
SMはリモコンのボタンを押しっぱなしにしたり
ポチポチ押し始めたりします。
そして次の瞬間

         

SM「ああ、室外機がおかしいみたいですね」

八郎「えっ?」

      

なんと八郎も怪しいと思っていた
室外機がおかしいことを突き止めます。

        

八郎「な、なんでわかるんですか?」

SM「はい「サービスモード」というものがありまして」

SM「トラブルが1度でもあったら、リモコンが」

SM「そのトラブルの場所を記憶するんですよ」

八郎「へえぇ~」

SM「ちょっと室外機を見てきますね」

        

そう言い残して外に出ていきます。

        

―10分後―

SM「多分基盤ですね、基盤を交換しましょう」

八郎「はあ。。。」

SM「さすがに基盤は持ち合わせていませんので」

SM「ご都合の良い日に付け替えますが」

八郎「○日が嫁が休みなんですがどうでしょう?」

SM「はい、○日は午後からが空いてますね」

八郎「では○日のお昼1時でお願いします」

SM「かしこまりました」

ダイキンのエアコン完治!

―後日、基板交換後―

八郎「ただいま~」

嫁「八郎ちゃん、エアコンの基盤交換終わったよ~」

八郎「おおっ!じゃあ早速様子を見て見よう」

嫁「また、同様のトラブルが出るようなら電話くれってさ」

八郎「オッケー!スイッチON!!」

エアコン「コオオオオオ…」

八郎「。。。直ってるよね?(笑)」

エアコン「コオオオオオ…」

           

と言う事で我が家のダイキンのエアコンは
わずか2年2カ月で壊れてしまいましたが
サービスマンがあっさり直した
というお話でした。
(次回へ続く)

       

と言う事で皆さん
シーズン本番に突入する前に
必ず試運転をしておきましょう!
というお話でした。

         

さて、さてさてさて
覚えている人も
忘れている人も
知らない人も
いらっしゃるかと思いますが
1部の読者さまの方から
絶大な支持を得ているあの人が
ついに、ついに!帰ってきます!!

         

当然、ブログのネタを引っ提げて(笑)

あ、予習をしたい方は
コチラからどうぞ(笑)

       

次回「自動車任意保険がもうすぐ満期を迎えます、からのぉ~」

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