建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#558 隣に住む人はまさかの逆ドリカム状態!?いったいどんな関係なの?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章
「隣に家が出来てさあ大変?」
をお送りしております。

      

前回までのあらすじは

八郎家は暫く両隣の土地に
家が建っていない状態
でした。

その間は非常に快適な状態
ストレスフリーで過ごさせてもらった
話をさせてもらいました。
特に隣付き合いや日照面では
大きなメリットがありました。

       

。。。ただ、庭にはアクセスし放題なので
防犯面には特に気をつけた
泥棒が気になってしょうがなかった
というデメリットもありました。

         

そんな防犯面だけは気が許せなかったものの
住環境は快適そのものだった
両隣に家が建っていない状態も
そろそろ終わりの時期が
近づきつつあります。

       

いよいよB社が本腰を入れて
分譲地の土地を
売りにかかってきた
のです。

月に1回、大々的な販促を打つ事で
お客さんが分譲地に沢山訪れる事になり
結果、B社の土地は売れ、打ち合わせが進み。。。

      

いよいよ八郎家の西側の空き地に
パイプテントと紅白幕
そう、地鎮祭の準備が整っていました。

        

いよいよ両隣の空き地に
家が建とうとしています。
そして家が建つと言う事は
当然人が引っ越してくるわけですが。。。
どんな人がやって来るのか
気になりませんか???

そこで、どんな人がやって来るのか
ひと足早く確認しよう!
と言う事で、隣の地鎮祭の様子を
キッチンの縦滑り出し窓から見て見よう!
とするのですが、窓の開け方が
思い切りよくなく様子が見えません。。。

       

そんな中、地鎮祭に参加する施主であろう
女性ふたりの声をキャッチするんですが。。。
女性ふたり?
果たして家族構成は。。。?

       

それでは、続きをどうぞ!!

謎の家族構成

嫁「どうしたの?難しい顔をして」

八郎「いや、若い女性二人の声がして」

八郎「会話がくだけていたから、たぶん」

八郎「近しい人同士での会話なんだろうけど」

嫁「うん。。。」

八郎「こうなっちゃうと、女性ふたりが家を買うって」

八郎「家族構成どんなんなだろ?って想像しても」

八郎「全然わからんよなあってなって。。。」

嫁「なるほど。。。」

        

気が付くといつの間にか地鎮祭はスタート
祝詞奏上が始まっています。

祝詞奏上をバックミュージックに
隣に越してくる家族構成を想像するも
全く像が浮かび上がってこない八郎です。

       

そんな中、嫁が推理を働かせます。

        

嫁「母娘なんじゃないの?」

八郎「いやあ、声は二人とも若かったよ」

嫁「じゃあ。。。姉妹???」

八郎「うん、その線はあると思うんだけど」

八郎「姉妹で家を買うとか、そんな面倒臭そうなことする?」

八郎「後々めちゃめちゃ揉めそうな気しかしない(笑)」

嫁「うーんじゃあ、女性カップルとか?」

八郎「あー、そういう可能性もあるのかあ。。。」

         

バカは何人揃ってもバカ
という有名な言葉がありますが
我が家は正にその状態。
発想が貧困過ぎて、正体が
つかめる気がしません。    

堂々と見たらイイジャナイノ?

そんな出口の見えない会話に
業を煮やした嫁が
とんでもない提案を繰り出します。

        

嫁「もうここでウダウダ話しても埒が開かない!」

八郎「確かに。。。」

嫁「正面切って見に行こう!

八郎「はあ?」

        

嫁のあまりにも大胆な発想・提案に
思わず変な声が出ます。

        

嫁「コソコソ見ようとするからダメなのよ」

八郎「う、うん。。。」

嫁「堂々と見たらイイジャナイノ」

八郎「えっ、じゃあ、玄関から顔を出して」

八郎「地鎮祭の様子をガン見して」

八郎「施主のメンツを確認したら」

八郎「また家に戻るの?それは不自然過ぎるやろ?」

嫁「それは不自然過ぎるよwww」

          

嫁は呆れた顔をして八郎を見つめます。

         

嫁「買い物に行くふりをして見たらいいのよ

八郎「ああーぁ、なるほどね」

       

嫁が変なところで変に冴えています。

                   

嫁「あわよくば、隣に住んでる八郎ですって挨拶して」

嫁「雰囲気的に踏み込めそうな感じなら」

嫁「失礼ですけどどのようなご関係ですか?」

嫁「って聞いたらいいよ」

八郎「ええっ、嫁ちゃん、そんな大胆な事出来るの?」

嫁「あ、それは当然八郎ちゃんの役割ね

八郎「」

嫁「私は後方で笑顔で援護しているから」

          

後方で笑顔でいられたところで
それは全然援護になってないどころか
むしろ八郎の奇行が浮いてしまい
隣人が住む前から「変人」の
レッテルを貼られてしまう事間違いなしです。

         

嫁「ま、冗談はさておき」

嫁「コソコソせず、堂々と見に行きましょ」

八郎「お、おう。。。」

嫁「その後は、相手のリアクションを見て考えましょ」

八郎「。。。考えましょ、ってサラッと言ってるけど」

八郎「考えるのは俺なんだろ?(笑)」

嫁「八郎ちゃんそういうの得意でしょ?」

八郎「。。。」

       

こうして、縦滑り出し窓から地鎮祭を覗くという
コソコソプランは見事に当てが外れ
正面から堂々と、買い物に行くフリをして
施主の様子を正面から見るという
堂々としたプランに切り替えます。

        

。。。最初からこの堂々プランで
良かったですよね(笑)

施主はまさかの逆ドリカム状態!?

そうと決まれば急いで身支度です。
歩いて5分のスーパーマーケットに
買い物に行くふりをすべく
可及的速やかに準備を整えるバカ夫婦。

       

―15分後―

八郎「よし、行ける?」

嫁「うん、行けるよ!」

八郎「どうせなら、地鎮祭が終わる時に出ようか?」

嫁「え?なんで?」

八郎「その方が、あいさつも出来る可能性があるし」

八郎「なんか自然な感じっしょ?」

嫁「なるほど!」

         

という事で、神主さんの
「本日はどうもお疲れ様でございました」
という言葉を聞いてから
いそいそと玄関へ。
いよいよ西側の土地に住む
施主とご対面を果たすべく
外に躍り出ます。

          

そして、八郎家の西側の土地を
通りかかると。。。
そこには信じられない光景がっ!

         

4人が固まって話しています。
ひとりの年配の男性はビジネススタイル。
これはB社の営業でほぼ確定でしょう。

         

のこりの3人が。。。
男性びとりに女性がふたり。
3人とも若そうな出立ち。
30代前半くらいでしょうか?

      

男性はスラっとして背が高い感じ。
女性はひとりは負けず劣らずスラっと背が高い感じ。
しかしもう一人は中肉中背。。。
この瞬間、女性ふたりが姉妹である可能性は
かなり薄くなりました。
男性の両隣に女性ふたりが立っており
B社営業と何やら話し込んでいます。

       

普通なら話し込んでいる内容が気になりそうなものですが
デバガメ八郎夫妻の気になる焦点は

この3人の関係性

です(笑)
恐らく八郎のダイニングで聞いた
女性ふたりの声は
このふたりで間違いありません。
しかし。。。間に立つ男性は。。。

       

八郎「( ゚д゚)ポカーン」

嫁「( ゚д゚)ポカーン」

        

デバガメ夫妻、思考停止です。
そんな間抜け面夫婦ふたりが
隣の家から出てきたことを
この男性はしっかり視界にキャッチ
さささっとすり寄ってきて

         

男性「今度コチラに住むことになりました○○と申します、どうぞよろしくお願いします」

      

と礼儀正しく挨拶してくるではありませんか。
この逆ドリカム状態に動揺を隠せない八郎夫妻
更に不意を突かれてもうワチャクチャです。

       

八郎「あ、ハハハ、八郎と申します、どうも宜しくお願いします、アハ、アハ」

嫁「妻です、どうぞよろしくお願いいたします、オホホホホ」

男性「???」

       

何か不自然な挨拶もそこそこに戦線離脱。
とても「どういったご関係で?」なんて聞ける
精神的余裕など微塵もありません。
間違いなく隣に住む我々八郎夫婦は
この男性にとっては

要注意人物

として頭に刻み込まれたはずです(笑)

      

その場を離脱しスーパーに向かいながら
頭の中は疑問符だらけの八郎夫妻。

「職場の仲間?」

「シェアハウス?」

「一夫多妻制?」

「イスラム教徒?」

等、謎から想像される環境を
お互い口にしますが
結局疑問は晴れることなく
そしてスーパーマーケットで
何を買ったのかも覚えてないような状態で
家路につくデバガメ夫婦なのでした。
(次回へ続く)

        

という事で、この逆ドリカム状態の施主の
正体は引っ越しまでお預けとなった八郎家。
そして、この施主の関係性は入居後に
明らかになります。

     

そして、初めての隣付き合いは果たして
どんな感じになったのか?
また、デメリットはあったのか?
その辺を次回はお話ししたいと思います。

        

次回「隣に人が住んでのデメリットその1 シンボルツリーが落葉して。。。」   

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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