建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#559 となりに人が住んで困った事その1 隣の家の木の落ち葉飛来問題

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章
「隣に家が出来てさあ大変?」
をお送りしております。

      

前回までのあらすじは

八郎家は暫く両隣の土地に
家が建っていない状態
でした。

その間は非常に快適な状態
ストレスフリーで過ごさせてもらった
話をさせてもらいました。
特に隣付き合いや日照面では
大きなメリットがありました。

       

。。。ただ、庭にはアクセスし放題なので
防犯面には特に気をつけた
泥棒が気になってしょうがなかった
というデメリットもありました。

         

そんな防犯面だけは気が許せなかったものの
住環境は快適そのものだった
両隣に家が建っていない状態も
そろそろ終わりの時期が
近づきつつあります。

       

いよいよB社が本腰を入れて
分譲地の土地を
売りにかかってきた
のです。

月に1回、大々的な販促を打つ事で
お客さんが分譲地に沢山訪れる事になり
結果、B社の土地は売れ、打ち合わせが進み。。。

      

いよいよ八郎家の西側の空き地に
パイプテントと紅白幕
そう、地鎮祭の準備が整っていました。

        

いよいよ両隣の空き地に
家が建とうとしています。
そして家が建つと言う事は
当然人が引っ越してくるわけですが。。。
どんな人がやって来るのか
気になりませんか???

そこで、どんな人がやって来るのか
ひと足早く確認しよう!
と言う事で、隣の地鎮祭の様子を
キッチンの縦滑り出し窓から見て見よう!
とするのですが、窓の開け方が
思い切りよくなく様子が見えません。。。

       

なので買い物に行くフリをして
地鎮祭後の様子を覗いちゃおう!
計画で地鎮祭が終わったのを見計らって
外に出て見ると。。。
衝撃の?男1女2の組み合わせの施主である事が判明。

この逆ドリカム状態の施主の関係性がつかめず
愕然とした八郎夫妻、というのが
前回までのお話しです。

       

さて、今回はこの逆ドリカム施主が
いよいよ引っ越してくるわけですが。。。
彼らが越してきたことで
何か困った事は起こるのか!?

        

それでは、続きをどうぞ!

あれから3カ月。。。家は完成

八郎家にとっては衝撃だった
お隣の地鎮祭から約3か月後。
特に問題もなくお隣の家は完成します。

         

八郎夫妻は、あの地鎮祭から
逆ドリカム施主を見かけていません。
本当は上棟の時など、来られていたかもしれませんが
八郎家も二人とも仕事で
家に帰ってきたらユニット工法お馴染みの
「1日にして家が生えていた」
状態で、その時の状況はよくわかっていません。

八郎「ついに。。。完成したね」

嫁「うん。。。」

八郎「また、あの3人が来るのかな?」

嫁「いや、案外ふたりに絞られてるかもよ」

嫁「ひとりはお友達でたまたま(地鎮祭の時に)見えていた、とかで」

八郎「。。。そうだよねえ。。。」

       

そんなのんびりとした会話をした1週間後。
何と西側の新居に明かりが灯っているではありませんか!
ついに引っ越してきたようです。

        

車は。。。3台あります(笑)
いや、3台だから3人とは限らない!
4人かも知れないし5人かも知れないし。。。
時折聞こえてくる歓声を耳にすると
3人以上いるような気もするし。。。

       

いずれにしろ、恐らく入居後のあいさつをしてくるはず。

その時に何かがわかるのでは。。。
そう思い、ここは待ちの姿勢で
相手の出方を待ちます。

ついに入居後のあいさつに来る施主

隣に越してきた翌日の夜。

       

インターフォン「ピンポーン♪」

八郎「!!!」

嫁「!!!」

八郎「来たんじゃない、コレ」

嫁「だよねえ」

       

インターフォンに飛びつく八郎。
カメラに写っているのは。。。
すらっとした男性と女性の二人だけになっています!
嫁の推理が当たっているのかもしれません。

          

八郎「嫁ちゃんの推理が正解かも!ふたりになっている!!」

嫁「よかった、ある意味安心、というか(笑)」

       

何が安心かというのは置いておいて(笑)
ひとまず常識の取り合わせとなり
ホッとした精神状態で挨拶をする事が出来そうです。

       

八郎「はいー」

○○夫「隣に越してきた○○です」

八郎「ああ、どうも、よろしくお願いします」

○○夫「こちらこそ、よろしくお願いします」

○○嫁「これ、前住んでいた所で美味しかったお菓子なんですよ」

○○嫁「お口に合うかわかりませんけど。。。よかったら食べてください」

八郎「おー、ありがとうございます、楽しみだなあ」

○○夫「昨日はうるさかったでしょ、申し訳ありませんでした」

八郎「え?何か聞こえたかな?(聞こえてたけど(笑))」

嫁「んーんー、全然聞こえなかったですよ」

○○夫「嫁の姉夫婦が、荷解きがてら新築祝いに来て」

○○夫「ちょっと夜にどんちゃんやったもので。。。」

○○嫁「姉がちょっと酔ってうるさかったんじゃないかって心配で

         

嫁の姉夫婦。。。?
と言う事は地鎮祭で来ていたもうひとりの女性は
この奥さんの姉に当たる人なのか?
しかし、この奥さんはスラッとしてますが
姉に当たる人は中肉中背で
似ているとは言えない感じでしたが。。。
ここまで聞いたので、真相を明らかにしてしまいましょう。

       

八郎「あっ、地鎮祭の時にお見かけした方は」

八郎「奥さんのお姉さまだったんですかね?」

○○嫁「そうなんです、全然似てないんですけど私の姉です(笑)」

八郎「(納得)」

嫁「(ナットク)」

○○夫「。。。どうかされましたか?」

八郎「あ、いえいえ、何でもないです、今後ともよろしくお願いいたします!」

        

こうして逆ドリカム施主の正体も判明し一件落着。
会話のやりとりからも常識的な人っぽくて
安心していたんですが。。。
数か月後、ひとつ、困った事が起きてしまいます。

シンボルツリーが落葉して…

それは秋も深まりし頃の話です。
我が家の庭に人工芝を敷いたのは
過去の記事でもお伝えしたとおりですが。。。

ある日、洗濯物を干そうと庭に出た時

       

八郎「」

       

と思わず絶句をしてしまいます。
何と大量の枯れ葉が、庭に堕ちているのです。
これは昨年の秋には無かった現象です。

        

八郎「えええ、何でこんな事が起きるのかって。。。あああああああ」

        

犯人は隣の家のシンボルツリーでした。
境界線になっているフェンスギリギリに植わっているので
落葉時の風向き次第では、枯れ葉が
全部こっちに流れてきてしまう事です。

          

これは、シンボルツリーの場所の
植えられている問題となる訳ですが
こんな事で相手に文句を言うのは
ちょっと気が引けます。
他にも態度が悪かったり、目に余る行動があれば
文句のひとつでも言おうと思うんですが
とても礼儀正しいし、問題行動も全くないので
これをどうにかしてください!
というのも何だかいちゃもんつけているみたいで。。。
とりあえず、我が家のCEOに相談です。

       

八郎「。。。と言う事があったんだけどどう思う?」

嫁「いいよ、掃除するから!」

八郎「さすが嫁ちゃん、寛大だねえ!」

嫁「当然、手伝ってくれるよね?( ゚Д゚)」

八郎「モチのロンであります!!(;´Д`)」

       

と言う事で西側の土地が埋まった事で
困った事は

隣の家の落ち葉飛来問題

でした。
調べると、やはりこれについて文句を言うのは難しいようで
自分の敷地に落ちてきた落ち葉は
自らが清掃しないといけないようです。
(次回へ続く)

        

と言う事で西側の土地に人は住んだ時に
困った事をお送りしました!

       

。。。お前まさか、その調子で
東も北もやるんじゃなかろうな?

とお思いのそこのあなた、正解です!
もうネタも尽きておりますので
このくだらないお話しに
お付き合い頂ければ、と思います。

         

さて、西が埋まり、後埋まっていないのは
隣接する東と、道路を隔てた北側になります。
そこそこで、ちょっとしたトラブルと言うか
困りごとが発生していたので
エピソード的な感じでご紹介したいと思います。

        

さて、今度は東側の土地が埋まる訳ですが。。。
この困りごと、一瞬ではありますが経験された方も
多いのではないでしょうか?

         

次回「地盤補強の騒音・振動問題 地震が来たような感じになるのか?」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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