建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#369 不仲の妹が、新築祝いを買ってくれるという事らしいので

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

          

       

いきなりですが!
新居に入居して買う物。
皆さま、何を想像されますか?

       

いろいろあるかと思いますが、

家電

を購入される方、多いんじゃないでしょうか?
と言う事で、
「2.入居後」の「2-(4).家電検討編」
では、八郎のが入居した後の、購入した家電について
あーでもない、こーでもない、と
ダラダラ書いていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。

      

そして、またしても唐突ですが!
皆さま、異性兄弟・姉妹はいらっしゃいますか?
そして、その異性兄弟・姉妹とは仲が良いですか?

       

今回は、八郎と超仲の悪い、4個下の妹が登場します。
どうやらその妹が、人並みに「新築祝い」を購入してくれるらしい
と言う事なので、とある場所に呼んでいます。

     

最初は接待をして。。。
その後は欲しい物をしっかり購入し
使えるものはすべて使おうという、
非常にアコギなやり方で、新築祝いから
欲しいものまでを購入してしまおうという魂胆です。
こりゃ、絶対俺と妹の仲は悪いままだな。。。

       

それでは、続きをどうぞ!!

4歳下の、超絶仲の悪い妹

当然ですが別人です(笑)

突然ですが!
八郎には4つ下の妹がいます。
しかし、小生と妹

超絶仲が悪いです (笑)

むしろ異性兄弟のいらっしゃる読者さまに
仲がいいのか悪いのか聞いてみたい位あります。

       

ちなみに、嫁には弟さんがいます。

#221 嫁の弟さんは足場組立業者

この嫁さんと弟さんが超絶仲が良いんです。
恐らく一緒に歩いていたら、親密さがすごすぎて
夫婦と間違われるくらいだと思います。
若い頃から、周囲から「ブラコン」だの「シスコン」だの
言われていたらしいです(笑)

        

定期的に連絡を取り合い、
近況だけでなく、体調なども報告し合うふたり。
電話は軽く30分を越える親密さ。
ちゃんと姉に気遣いが出来る弟さんで
(それでも私より7つ年上ですが)
初めて見た時は、色々とビックリした記憶があります(笑)

                 

まあ、ビックリしたのには他にも訳があって。
それは自分の境遇と、天と地ほどの違いがあるからでした。
八郎と4個下の妹とは「不仲」と書きましたが、
どれくらい不仲かと言いますと。。。

       

①同じ県内に住んでいるが、親が介護状態になるまでは1年に1回も会う事も、電話することもない
✅②電話は急用以外一切しない、LINEも最少文節での会話のやり取りしかしない

       

と言う感じです(笑)
①に関しては、お互いがどこに住んでいるのかも興味なく、
妹は何度か転居しているみたいでしたが、
そんな事も親からの伝言情報でしか知り得ません。
自分から連絡することなんてまずないです。

②に関しては、LINEのやり取りも実にシンプルです。
本当は単語で会話したい位面倒なんですが、
さすがに単語では伝わらないので。。。

   

八郎LINE「明日何時?(に実家に行けばいいの?)」

妹LINE「10時」

八郎LINE「OK(スタンプ)」

       

と言う感じです。
こういう時、LINEのスタンプはありがたいです(笑)

社会人になって初!妹をランチに誘う

しかし、そんな妹も、
嫁や長女や次女・三女とはそこそこLINEで連絡を取り合っているらしいです。
内容を聞いていると、俺と妹の間では一生かかってもやり取りしないであろう情報量を
1日でやり取りしているみたいです(笑)

      

ちなみにこれは実話なんですが。
嫁が俺と結婚すると報告を妹にした後、
妹からLINE電話で2時間ほど

妹「兄と結婚するのは止めた方がいい

という律義な説得があったとの事。
兄の幸せは考えず、嫁の幸せを第一に考えている
素晴らしいのかスバラシクナイのか
よくわからない妹です(笑)

                   

そんな俺以外の家族から、家を買うという情報を聞きつけた妹。
どうやら人並みに「新築祝い」を買おうという事になります。
しかし、そこはリアリスト妹です。
サプライズとか一切考えず

        

「欲しい物を言え」

      

と来ました(笑)
じゃあ、お言葉に甘えて。。。
欲しい物を頂こうじゃないか!
と言う事で、繁華街の某所に妹を呼びつける事にします。

      

しかし、会って早々、いきなり
「これ欲しいんだけど。。。」
と言ってもドン惹かれるのは目に見えています。
妹に要求しようとしている物は、実は
かなりの高額商品なんです
これをあっていきなり要求するのはかなりハードルが高そうなので
社会人になって覚えた世渡りスキル
接待漬け
で行きます。

        

ちなみに。。。
八郎と妹が社会人になって
サシで飯を食ったことは1度もありません(笑)

       

妹とは11時30分に繁華街某所にて待ち合わせ。
ドピークのお昼時を外しつつ
まだお昼は食べていないだろう、という時間を指定する
ゲス営業八郎です(笑)

       

待ち合わせ場所に向かうと既に妹はスマホをポチポチしながら
待ち構えていました。
しかも、俺の顔を見るなり開口一番

      

妹「へえ、アニキがこんなとこ指定するという事は」

妹「嫁さんへ何か気の利いたプレゼントを買ってあげるんだ」

     

と満更でもない顔で見下してきます。
この女(◀失礼)、兄に対するリスペクト度はゼロ。
更には「嫁さんに拾ってもらった事に死ぬまで感謝するんだな」
と会うと常に呪文のように唱えてくる、兄のディスり様です。

        

しかし残念!
こんな繁華街で待ち合わせなので、
まあそういう風に想像するのは、さもありなん、と言う所です。
しかい、しかしだな!
そんな発想だからお前は結局「凡」なんだよ。
これから、俺に骨の髄までしゃぶられることも知らずに。。。
と、心の中で見下し返してやります。

       

妹「で、どのショップに入るの?さっさと済ませよう」

      

と新築祝いの購入を急かす妹を軽くいなし、
ここから接待モードに入ります。

       

八郎「お前。。。メシ食ってないだろ?」

妹「。。。まだだけど」

      

いきなりメシの話を切り出され、ややたじろぐ妹。
やはりメシを食うという選択肢は、妹の中には無かったようです。
よしよし、掴みは良さそうだな。

        

八郎「たまには奢ってやるよ、ついて来い」

妹「」

       

明らかに妹が動揺しています(笑)
よしよし、動揺してくれ動揺してくれ。
今のうちに動揺慣れしてくれ
どうせ会計の時はもっと動揺するだろうからな。

        

そんな邪な思いを抱き
足を向けた先は、絶対に自分では入らないであろう
お肉の美味しい店。
ランチからこんな店、なかなか行かないであろう店に足を向けて
妹の動揺も最高潮に(笑)

術中にハマる妹      

妹「ちょっ、そんな店、大丈夫なの?」

八郎「大丈夫、大丈夫、イイからついて来い」

     

そう言ってお肉の美味しい店に案内します。
妹もマラソン大会が近いのに。。。とかブツブツ言う割に、
俺が敢えて3000円のメニューを頼んだら
追随するかのように同ラインのメニューを頼んできた妹(笑)

       

妹の心理は手に取るようにわかります

       

兄より優れた妹など、存在しないのだよ。
某漫画のセリフの「弟」を「妹」に差し替えたセリフを心の中でつぶやく八郎。
残念ながら、妹はいつまで経っても妹なんです。
しかも、これから釣る物は
3千円のランチで連れれば、メチャメチャ安いんです(笑)
その後は営業トークで妹をいい気分にさせて、
マラソン大会はどこへ行った?
と突っ込みたくなる程気持ちよく完食してくれた妹。

        

妹「いやー、久しぶりに美味しい物食った♪」

      

と上機嫌で店を後にする妹と、
その姿を見てしめしめとほくそ笑む八郎。
だがしかし!
これは序章にすぎません。
本番はココからなのですから。

        

妹「で、アニキ。何を買うの?」

八郎「いい質問だな」

         

妹はもうこの繁華街で新築祝いを買うつもりでいます。
ですが。。。購入する場所はココじゃないんですよね。

        

八郎「ちょっと移動するぞ」

妹「は?」

          

こうして、八郎の壮大な家電プロジェクトは
動き出すのであります。
(次回へ続く)

        

新築祝いをタイトルに掲げ、
中身は妹にランチをおごって終わる
相変わらずのゲスブログです(笑)
これに呆れることなく、
お付き合いの程、よろしくお願いいたします。

      

さて、妹に接待交際費を計上してまで
購入を目論む、その品とはいったい何か!?
その全貌が明らかになります。

       

次回「えっ?バルミューダってそんなに高いの?」

ビルド(build)スタンバイ(stundby)!

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