#221 嫁の弟さんは足場組立業者

どうも!八郎です!!

                 

いきなり嫁の弟が出てきて、なんじゃそりゃ?
思われるかもしれませんが
そのいきさつはこれからの記事のご覧下さい。

               

実は、ハウスメーカーを決めた後で
身近なところにとんでもない形で
我が家の建設に携わるかもしれない人が現れました。

           

世の中、ホント狭いなあ、と実感した出来事です(笑)

それでは、続きをどうぞ!!    

嫁の弟さんは、足場組立業者

※今回の記事は、嫁と嫁の弟さんの会話を元に構成されています。

                 

とある平日の夕食後、八郎家にて。
(まだ新居に移り住む前で、上棟を1週間くらい後に控えている)

    

嫁「そうだ、K(弟さんの名前)に用事があるから電話しよっと♪」

   

そう言っておもむろに電話しだす嫁。
嫁の弟、八郎の義弟に当たるKさんは
義弟ですが八郎の年上になります。

              

ハイ、それ以上年齢構成を深読みしないで
さらっと流すように!
最近腹筋が割れてきた嫁に
この世から消されますよ。。。

では続けます(笑)

       

            
Kさんは、とても人当たりの良い優しい方で
嫁とは大違いゲフンゲフン嫁に良く似たナイスガイです。
嫁とKさんは異性姉弟ですがとても仲がよく
とても風通しの良い姉弟です。

               

方や、八郎には妹がいますが
用事がある時に年に1-2回30秒程度電話する程度。
お互い社会人になって
20年以上経過した今年初めてプライベートで外食を共にする程
疎遠な兄妹関係で雲泥の差です。

               

話を嫁と弟のKさんの電話に戻して。
嫁は用事は最初の3分くらいで済ませて
いつもの世間話に突入します。    

Kさんの仕事は最近絶好調!!

嫁「最近仕事はどう?」

K「おかげさまで絶好調なんよねー」

嫁「へえー、そんなに足場組むこと多いんだー」

K「うん、以前はそんなになかったけど、去年あたりからスケジュールびっしりになってきてねー余裕ないんよねー」

嫁「えー、そんなに家建っているの?」

K「いやー、なんかね消費税増税が間近にせまっていたり」

K「住宅ローンの金利が低いのどうのこうのとかで、この所注文住宅の受注がスゴイらしいよ」

嫁「へえー、何年か前は全然受注がなくて、食べていけないかも、なんて言ってたじゃん」

K「そうなんよー、いっとき酷かったけどねー。去年あたりから、かなり先までのスケジュールが埋まりだしてさー、身体がもたんよ、ほんと。。。」

    

!!!そうでした。
Kさんは建設業界に携わっており
今はマンションや戸建などの
足場を組む現場を担当しているのを忘れていました。

     

嫁「あっそうだ!うちね、今度家建てることにしたんよ、まだ言ってなかったね」

K「えっ、マジで!おめでとう!」

嫁「ついに念願かなったぜー、家なだけにイエーイ、なんちゃって(←どこかのHMのCMまるパクリやん。。。)」

K「ひえええ、姉ちゃん金もってるなー」

嫁「ふふふ、知ってた?家はね、お金がなくても建つんだよー」
(▲皆さんも気を付けて下さい、金は無くても家は建ちます(笑))   

Kさんが担当しているハウスメーカーはどこだ!?

おいおい、なんちゅう話をしてるんだ!
と、ほのぼのした気持ちで会話を聞いていたとことに。

   

天啓!!!!!

ビビビビッと電流が身体を貫きます。

              

ひょっとしたら。。。
Kさんには悪いけど
これは面白い話が聞けるかも知れない!

              

ブログを始めてから
こう言う悪知恵が働くようになってしまいました。
よくYouTuberが
普段の生活のひとコマすらネタにしようと考える、と言いますが。
八郎も最近それに近い傾向になりつつあります。
その辺の家ネタは、全部ブログにぶっこもうと
良くも悪くもブログ中心に思考が変わってき出した頃です。

    

K「へえー、で、どこのハウスメーカーで家を建てるの?」

嫁「へっへー、実はねぇ、セk」

八郎「ちょっ、ちょっとまったあああああぁぁぁぁぁ

嫁「!っ!!、ちょ、ちょっと待ってね、もうなによー今電話してるんだから、何いきなり『ねるとん紅鯨団』になってるのよ?」

八郎「ワリイ、Kさんにさ、うちがどこのハウスメーカーで建てるか明かさないでさ、聞いて欲しい話があるんよ」

嫁「は?なんで?教えちゃいけないの?」

八郎「いや、教えちゃうとね、公平な観点で意見が聞けなくなるのよね」

嫁「え?それどういうこと?」

八郎「とりあえずさ、Kさんにさ、まずどの地域まで担当しているかを聞いてみて?」

嫁「えー、なんか意味がわからないよ」

八郎「大丈夫、すぐわかるから」   

まさかの。。。△△△(八郎家が家を建てた分譲地の名前)を担当していた

嫁「えー、わかったよ、じゃあ聞いてみるよ。。。」

八郎「ごめん、確認が終わったらネタバラシがてら俺からもKさんに謝るからさ」

    

不服そうにはしていましたが
何かを閃いたことに興味を持ってくれたのか
八郎の提案に素直に従ってくれます。

     

嫁「話の途中でゴメンネ、ねーKってさ、足場の組立はどこまで出張するの。」

K「うん、○○県(←八郎が住んでいる県)の西から北の方のエリアまでは足を伸ばすよ」

八郎「(北ってどの辺までか聞いてみて?)」

嫁「北ってどの辺くらいまで?」

K「ああ、姉ちゃんが住んでるところの近くも担当したなあ」

嫁「うそっ!?どこどこ?」

K「えーっと、超巨大分譲地も行ったなあ」

#032 セキスイハイムのモデルハウスを視察する

嫁「うわっ、近いなー後はどこ行った?」

K「そう言えば最近△△△(八郎家が家を建てた分譲地の名前)でも組んだよ

嫁「えっ、ホントにっ!?(八郎ちゃん、△△△でも足場組んだってよ)」

          

運命のいたずらが、奇跡の扉を開けようとしているのか?
(次回へ続く)

     

来ましたねー。
こんな身近なところにとんでもないネタが転がっていました。
Kさんがまさか、△△△で足場を組んでいたとは。。。
これは天啓を実行に移さねばなりません。

             

さて、皆さまは八郎が何を企んでいるか
おわかりいただけましたでしょうか?
この出来すぎた展開。
まさに八郎の思惑通りに進んでします。
これは、もう、聞くしかないでしょう!?

           

次回「足場組立業者はハウスメーカーの事をどう見ているのか?」

君は、選び抜くことができるか。

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