#220 現場監督が我々に連絡を寄こさなかった理由

どうも!八郎です!!

                  

現場監督から着工日程変更の連絡もないまま
着工を迎えてしまった八郎家。

#208 ついに着工!夢の我が家へ!!「①地盤改良」

                 

しかし、旧居から新居の現場まで近かったことと
たまたま嫁が着工の現場を写真で撮影してくれた機転もあり
着工の連絡が無かった事への怒りや執着は
日ごとに薄れていきます。

         

そんな着工が着々と進んでいく中
1件の電話番号未登録者からの電話が。

            

その電話の主は
これまで電話が無かった理由を
およそ社会人とは思えない理由付けで
八郎に披露してくれるのであります。。。

             

八郎家と現場監督との
ジェットコースターのような関係が
幕を開けます。

           

それでは、続きをどうぞ!!       

何度も何度も電話したんですよ

八郎「もしもし」

○○○○「八郎さまの携帯でしょうか?」

八郎「はい、そうですが」

現場監督「あー、どうも!セキスイハイムの現場監督です」

八郎「!!!」

   

なんと電話の主は現場監督です。
なるほど!と言う思いもありましたが
なぜ今まで電話がなかったのか!?
と言う不信感が一気にぶり返してきます。

          

しかし、早々にたぎる気持ちをぶつけるのもどうかと思うので、
まずは様子見ることに。

   

八郎「あーどうも、御無沙汰してますー
(▲文字通り、『御無沙汰』の部分は強調して言ってます(笑))

現場監督「あ、いや、御無沙汰しており申し訳ありません。それが実はですね。。。」

八郎「。。。はいなんでしょう?」

    

こちらから誘い水をかけずとも何かしゃべってくれそうです。
とりあえず、相手の出方を伺うことにします。

    

現場監督「何度も何度も電話してたんですよぉ~」

八郎「はあ?」

    

緊張感のない釈明にイライラするだけでなく
こちらの想像の斜め上を行く発言に
思わぬ変な声が出てしまいます。

             

イヤイヤイヤイヤ。。。
(▲あとイヤが255回続くけど長くなるので省略)
電話かかってきてないし、そもそも着暦もないし。
そんなはずはありません。

    

八郎「いや、ちゃくr」

現場監督「お忙しいのかなーと思って、工事の工程の都度、お電話差し上げていたんですが、なかなかお出にならないので」

八郎「いや、だからd」

現場監督「電話番号を改めて調べてみたんですよ」

八郎「。。。」

     

八郎がしゃべろうとすると上から被せるようにしゃべってくるので
ちょっと黙って様子を見る(聞く?)ことにします。
しかしどう考えても、立場が逆な気がする。
普通なら施主が不満をぶちまげるのを
現場監督や営業などのハウスメーカー側が
黙って聞いてくれるのでは。。。

          

それは、施主のおごりなのでしょうか?
まあしかし、ここで怒っても埒が開かないので
ぐっとこらえて
とりあえず現場監督の話を聞いてみることに。      

えっ、そんな理由で電話がなかったの???

現場監督「そうしたらですね。。。」

八郎「はあ。。。」

現場監督「電話番号を間違って登録しておりまして

八郎「えっ。。。」

現場監督「それで、電話が繋がらなかったみたいで。。。大変申し訳ありませんでした」

八郎「」

       

はあああああぁぁぁぁぁ。。。
マジですか。。。
そんな理由で、と言うと失礼かもしれませんが。
でも言わせてください。

             

今まで何回電話をかけたのかわかりませんが
都度「忙しいから出ないんだ」ですませてしまう
現場監督のその神経を疑ってしまいました。

              

八郎でも、初めて、もしくは初めてに近い方に電話して
繋がらない時は真っ先に電話番号を間違っていないか
(間違って登録・記入していないかor間違ってプッシュしていないか)
を疑います。

          

最近は殆ど携帯はスマートフォンだと思いますが、
八郎はあのフリック入力がとても苦手で。
苦手なクセに、アルファベットと数字が同居している画面で入力しようとするので(笑)
結構間違えるんですよね。。。(◀そりゃ間違うわwww)
ちなみに指は人の長さの0.8倍ですが、指の太さは人の1.2倍ある八郎です。
縦には短く、横には太くなって、全体の表面積は帳尻が合っているんですが
非常にフリック入力はしづらいわ、指はごつく見えてイイ事ないわ。。。
という八郎の指への愚痴でした(笑)

           

閑話休題

現場監督の電話番号登録ミスの件に話を戻して。

電話が何度もつながらない場合は
最近の電話事情を鑑みても
登録ミスを真っ先に疑うべきポイントだと思うんですが。。。

              

もう終わったことに愚痴愚痴言っても仕方ないし
結果的には何とか事なきを得て進んでいるので
ここは穏便に済ませる選択肢を選びます。

穏便に済ませてもザラついた気持ちは。。。     

八郎「もー、現場監督しっかりしてくださいよー」

現場監督「でも、電話繋がってよかったです!」

     

イヤイヤイヤイヤイヤ。。。(また果てしなく続くけど省略(笑))
こうして、八郎の中での現場監督の評価はこの言い訳を聞いたことにより
地の底に落ちます。
ブラジルに突き抜けるくらい底をも突っ切ります。
正直、全く信頼できなくなりました。

      

現場監督「で、今後の工程なんですが、今は基礎の型枠が外れるところで、今度足場の工事が。。。」

      

何事もなかったの様に、今後の工程について喋り出す現場監督。

本当にこの人が現場監督で大丈夫なのだろうか。。。

現場監督の言葉は耳に入ることなく
ただ今後の現場監督とのやり取りに
不安を拭えない八郎なのでありました。
(次回へ続く)

     

ちょっと嫌な書き方になってしまいました。
不快な思いをさせてしまったのなら申し訳ありません。
そんな細かいことで。。。と思われるかもしれません。

                

しかし、セキスイハイムのハイム営業とインテ担当は人柄的にも素晴らしく
全幅の信頼を寄せていたのですが。
他の担当の方2名とは
このような些細なことではありますが
残念な出来事もありました。

           

まあ、施主も人間であれば
HMの担当も人間です。
誰にだってミスはあります。
かく言う自分も、ミスの塊のような人間、ということもあり
他人のミスにもある程度寛容に受け止めようというスタンスではいるつもりです。
(▲そうすれば自分がミスした時も許されますよね?許されんか。。。)

                

しかし、この現場監督。
この後、失地回復して余りある「神対応」をしてくれるんです。
そのエピソードはもう少し先の話しになります。
それは後日、紹介しようと思います。
しかし、またその後、この現場監督は。。。
あ、すみません、これは、また今度の機会にしましょうね。
毎度毎度の気を持たせるパターンでした。

                 

さて、話は大きく飛びまして。。。
今回の次回予告は前フリなしでいきましょう。
細かいいきさつは次回のブログにて紹介いたします。

            

次回「嫁の弟は足場組立業者」

君は、選び抜くことができるか。

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