建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#219 いつまで経っても現場監督から電話が無いっ!

どうも!八郎です!!

                    

八郎の新居の現場は、旧居から車で5分の距離でしたので
そこそこの頻度で現場にお邪魔していました。
着工に関しては、当初の工程表から変更になる旨連絡があり
地鎮祭の時には現場監督も
「連絡を入れます!」
と言ってくれていましたが。。。

               

結局、着工が始まっても連絡はありませんでした。
現場近かったことと
たまたま嫁が着工の現場を写真で撮影してくれた機転もあり
着工の連絡が無かった事への怒りや執着は
日ごとに薄れていきます。

                

まあ、そんなものかなあ、と割り切り
割り切れて気にもしなくなった頃に。。。
とある事から、耳を疑う事実を聞いてしまいます。

            

八郎家と現場監督の
ビッグサンダーマウンテンのような
アップダウンの関係が始まっていきます。
そして、ジェットコースターは必ず最後止まりますが
この現場監督との関係も。。。

           

それでは、続きをどうぞ!!   

いつまで経っても連絡がない!

地鎮祭後
暫くの沈黙の期間を経て我が家も着工。
しかし、現場監督からは
「(日程変更の)連絡入れます!」
と地鎮祭の時に言ってもらいましたが
結局連絡はないまま
着工を迎えてしまいます。

#208 ついに着工!夢の我が家へ!!「①地盤改良」

着工日の変更について連絡が入るはずだったのに。。。

                     

と、不信感を感じつつも、現場にはちょくちょく通える距離だったので
職場に行く前、帰宅する前に、足繁く現場に通う事にします。

                 

そして、現場に通い始めると、
少しずつ姿を変えながら建ち始める
新しい我が家に大興奮!

              

写真に収めてはLINEで嫁に写真を飛ばし。
家に帰っては
「ここが変わってた」「あそこがこーなった」
とワイワイ報告会。

             

夜な夜な家族で想像しあって
まだ見ぬわが家への
期待はますますヒートアップ!

いつの間にか忘れてしまう不信感   

そんなヒートアップする期待と引き換えに
現場監督の不振感はトーンダウンし
いつしか忘れてしまいます。

          

その理由は2つあって。
ひとつは、見落とす可能性大だった着工初日の様子を
たまたま現場に差し掛かった嫁が
スマホに写真で収めてくれたこと。

           

ひとつは旧居から新居の現場までが
距離にして車で5分かからない所にあり
連絡が無いとしても
自力で通いつめれば
つぶさに現場の状況を確認出来る
という位置関係もありました。

            

ただ、もし嫁が着工の現場を
写真で収める偶然が無かったとしたら。。。
この1件は、持っ違った形で
ハイムと揉める要因になったかもしれません。

            

こうして新居の現場が近かった事もあり
我が身は我が身で守れ、と思うようになり
行ける時は現場に赴くようにします。

    
気が付けば、雨の日も、風の日も
少しずつ形になっていく現場に通い詰める
40代おっさんがそこにはいました(笑)

             

毎朝、朝日を浴びたり、薄曇りだったり、煙雨の中
基礎工事を見ながらニヤついている40代おっさん。。。
傍から見たら不審者でしかありません(笑)
現場が通学路なら
間違いなく地域の見回りから通報されている事態だったと思います。

                

そんな、現場に通う事がライフワークになりつつあった八郎に
とある日の夕方、個人携帯に着信が。

未登録の電話番号の正体は?

スマホに画面を見やると
番号のみの表示。
電話帳に登録のない番号です。

              

会社の携帯なら、不特定多数の人に知れ渡っているので
問答無用で即出ますが、これは個人の携帯。
基本的に、知らない電話番号着信の時は
一発目は出ないようにしています。

                

本当に大事な用事があるなら
2回、3回とかけてくるだろう。。。
そんないい加減な思いもあり
知らない番号の1発目はスルーする八郎なんですが。

                

しかし、今はマイホーム建設中。
結構知らない電話番号からも
個人携帯に電話がかかるようになってきました。
大事な連絡だといけないので
とりあえず電話に出ることに。
ただ、警戒して、名乗らずに
「もしもし」攻撃で行きます。

    

八郎「もしもし」

○○○○「八郎さまの携帯でしょうか?」

八郎「はい、そうですが」

現場監督「あー、どうも!セキスイハイムの現場監督です」

八郎「!!!」

   

なんと電話の主は現場監督です。
なるほど!と言う思いもありましたが
なぜ今まで電話がなかったのか!?
と言う不信感が一気にぶり返してきます。

          

しかし、早々にたぎる気持ちをぶつけるのもどうかと思うので、
まずは様子見ることに。

   

八郎「あーどうも、御無沙汰してますー
(▲文字通り、『御無沙汰』の部分は強調して言ってます(笑))

現場監督「あ、いや、御無沙汰しており申し訳ありません。それが実はですね。。。」

八郎「。。。はいなんでしょう?」

            

この後、現場監督から語られる
衝撃の言い訳が明らかに。。。
(次回へ続く)

            

ちょっと長くなりそうなので、続きは次回へ。
たかだか、現場監督の1本の言い訳電話に
ブログ2話を費やす
ゲスの施主極みの八郎です。

           

さて、現場監督から語られる
電話連絡が無かった理由は
社会人としてあり得るの?
と聞きたくなるような理由でした。
今の世の中、そんなにいい加減になってしまっているのでしょうか?

怖いですね~、ホラーですね~。。。
(▲淀川長治風に再生ください(笑))

             

次回「現場監督が我々に連絡を寄こさなかった理由」

君は、選び抜くことができるか?

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