#200 そして、内装プラン変更の賽は投げられた

賽は投げられた

どうも!八郎です!!

             

大手家具量販店D店にお邪魔しています。
インテリアシミュレーターで
好みの家具を配してシミュレートしてもらいましたが。
家具以前の問題で
ハイムで内装を打ち合わせた時の
我々のチョイスに不安を覚える結果に。

                  

そこで店長が

店長「インテリアシミュレーターを使って内装の雰囲気を確認されたらいかがですか?」

店長「後のインテリアの提案は全力でサポートします」

という粋な提案が。
…ここでインテリアを買わないといけなさそうですが
元より4店舗回ってここが1番印象が良かったので
それは問題ないところ。

              

しかし、まだ内装の変更は間に合うのか?
そこが大きな問題です。
ハイムのインテ担当に確認を取らないといけません。

それでは、続きをどうぞ!

まだ変更は間に合うのか?

家具の購入を検討する、という前提で
シミュレーターで内装の雰囲気も確認しても良いですよ
という粋な提案を店長から頂いた八郎家。
嫁はその提案をとても喜んでします。

         

だがしかし!
まだ喜ぶのは早い。
本当に内装の変更は間に合うのか?

    

八郎「本当に間に合うのか、インテ担当に確認してみよう」

店長「そうですね。確認された方が良いかと思います」

嫁「八郎ちゃん、今すぐ確認!!」

八郎「合点承知の助…って今とかで失礼じゃありませんか?」

店長「大丈夫ですよ、お気になさらずに」

    

善は急げ、というやつでしょうか(笑)
年明け一発目。
初のインテ担当への連絡です。

願いを込めて

嫁と店長が談笑してくれています。
これを機に電話してしまいましょう。
この場を離れ、電話をかけます。   

    

インテ担当「もしもし、インテ担当です」

八郎「こんにちは、八郎です。今お時間大丈夫ですか?」

インテ担当「はい、大丈夫ですよ」

八郎「実はですね…」

インテ担当「はい」

八郎「アクセントクロスとかカーテンって、やり替えたいです!って言ってまだ間に合いますか?」

インテ担当「あらら、どうされましたか?」

八郎「はい、実はインテリアシミュレーターに我が家の間取りや内装の内容を入力してもらい、パソコンで見たら」

インテ担当「はいはい」

八郎「自分たちがイメージした雰囲気と違ってですね。。。」

インテ担当「なるほど」

八郎「まだ具体的にこうしたい、と言うのは無いんですが、変更したいなあ、と言う気持ちが出てきまして」

インテ担当「そうなんですね」   

間に合うもの、間に合わないもの

インテ担当「以前にも申し上げたかと思いますが」

八郎「はい」

インテ担当「最終確認を経て決定した内容は、発注がかかる仕組みになっています」

八郎「でしたよね…」

インテ担当「特に、ユニットの工場で組み立てられる部品に関しては既に発注がかかっておりまして」

インテ担当「その分に関しては、もう変更ができません」

八郎「そうですか…」

インテ担当「例えば、『今からフローリングの色や素材を変更したい!』と言われても」

インテ担当「それは不可能です」

八郎「なるほど」

インテ担当「しかし、今八郎さまが申されました、カーテンやクロス、に関しては」

インテ担当「行程的には最後の方の作業となりますので」

インテ担当「まだ、商品の発注をかけておりません」

八郎「本当ですか!?」

インテ担当「なのでその2点なら変更は可能です」

八郎「そうなんですね、ありがとうございます!」    

デッドライン

八郎「ちなみに、いつまでだったら間に合いますかね?」

インテ担当「はい、ちょっと工程を確認しますね」

インテ担当「えーっと、棟上げが予定通り2月24日に出来たとすれば」

インテ担当「クロスなどの内装の最後の部分に入るのは4月に入るか入らないか当りになると思います」

インテ担当「その前には確実に物をつけておきたいんで、3月の中下旬に確実に物が入るようにするには」

インテ担当「2月の中旬には発注をかけたいので」

インテ担当「出来れば1月末あたりまでに1回打ち合わせをして、内容を確認し、見積もりを出したりして。。。2月中旬までに確定させたいですね」

八郎「なるほど、わかりました」

インテ担当「どうしてもお時間が取れなければ、2月中旬までのどこか1日で一発で決めてもらっても構いません」

八郎「(雰囲気についてはシミュレーターで確認できるから、色や柄さえ決まれば後は金額の折り合いの問題か…)」

インテ担当「もし、ご都合の良い日程があればお伺いしましょうか?」

八郎「あ、いや、まだそこまで話し合って無かったのでこちらからご連絡しますね」

インテ担当「承知しました…もし変更するとなれば、早めのご連絡を宜しくお願い致します」

八郎「わかりました」

インテ担当「それでは、失礼いたします」

八郎「(…なんかトゲがあるように感じたけど、気のせいかな)」    

そして、賽は投げられた

電話を終えて席に戻ると
嫁が心配そうにこちらをのぞき込んでいます。

          

嫁「どうだった?」

八郎「間に合うってさ。変更するなら、1月末までに1回打ち合わせをしたほうがいいんジャマイカ、ってさ」

店長「間に合って良かったですね」

嫁「よし、今日から検索だー、おー」

店長「内装の雰囲気と、インテリアに関しては候補でも良いので、気になるものがあれば、ピックアップしてご来店いただければ、シミュレーターにかけますので雰囲気をご確認いただければ、と思います」

八郎・嫁「ありがとうございます!」

店長「シミュレーターの予約はお忘れなくお願いします。予約なしでご来店されますと、予約のお客様優先となりますのでご了承ください」

八郎「わかりました!」

店長「…もしよろしければ、ベッドもご検討いただければ、と思います///」

嫁「もちろんです!検討します」

八郎「」

            

こうして、内装はアクセントクロスとカーテンをゼロベースから再検討。
その代わり、新居のインテリアは一式
D店で購入することになった、八郎家でありました(笑)
(次回へ続く)

    

こうして、八郎家のリビングの内装は
クロス・カーテンと仕切り直すことになります。
ここから嫁の眠れぬ日々が始まります。

            

家づくりと言うのは、本当にエネルギーの要る作業で。
一生に一度の買い物なんです!(だから時間都合してください!)
と主張しても、普段の仕事は容赦してくれません(笑)

            

普段の業務や家事をこなしながら
一生に一度の買い物に頭を悩ませないといけないわけで。。。
そこに、家づくりの楽しいところでもあり
難しいところでもあるのかと思われます。

           

さて、インテリアのうっすいうっすい話を垂れ流され、
読者の皆さまもさぞかし退屈だったと思われます(笑)
本題の家づくりに話を戻しましょう。
次回から新章突入です!

               

インテリアでドタバタしている八郎家に
着工の足音は着実に近づいています。
いよいよ、着工前の「あの儀式」が始まりますよ。
「あの儀式」皆さんはどうされましたか?

         

次回「地鎮祭やめますか?それとも、夫婦やめますか?」

君は、選び抜くことができるか。

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