建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#199 納得のいく内装を目指して仕切り直す

内装を目指す旅

どうも!八郎です!!

               

大手家具量販店D店にお邪魔しています。
インテリアシミュレーターで
好みの家具を配してシミュレートしてもらいましたが。
家具以前の問題で
ハイムで内装を打ち合わせた時の
我々のチョイスに不安を覚える結果に。

            

そんな情弱・迷える子羊八郎家を接客してくれのが、
地域初出店の立ち上げを託された、
優秀若手店長さんだったとは!
これも何かの縁かもしれません。

         

我々の内装、ダメかもしれない。。。
そんな正直な気持ちを店長に打ち明けると
店長、ひと肌脱いでくれそうな気配が。
果たしてどんな提案なのか?

それでは、続きをどうぞ!   

「奥さま自身が決めて頂く必要があります」

店長「お手伝い出来ることがあるかもしれません」

    

我々の内装のチョイスがイメージと異なり
落ち込んでいる嫁に救いの手を差し伸べる店長。
ギラギラ商売商売していない所が、なかなかのやり手です。
伊達に若くして店長をしていませんね。
。。。でもこうして、新居のインテリアを、
D店で購入する流れに取り込まれているのには間違いありませんが。。。(笑)

            

失意のどん底の嫁。
すがるような目で店長を見てつぶやきます。

   

嫁「。。。どんな、ですか?」

店長「はい、例えばどこが不安だったり、気に入らなかったり、とかありますか?」

嫁「はい。。。リビングは。。。全部かも」

八郎「」

店長「なるほど(苦笑)そうするとですね」

八郎・嫁「(コクコク)」

店長「内装については…これは残念ながら、奥さまがお選びいただかなくてはなりません」

    

え?
これは救いの手と言えるのか?
口をはさみたい気もしましたが
ここはやり手の若手店長の事です。
お手並み拝見、もう少し耳を傾けてみる事に。

     

嫁「はあ…」

店長「それは、自分でイメージされても結構です。インターネットで、実例などを検索されても良いと思います」

嫁「…」

店長「候補を考えて頂くのは、すみません、奥さま自身が決めて頂く必要があります」

嫁「…」

店長「私はHMの人間でも、ましてはインテリアデザイナーでもありません。アドバイスすら出来ません」

嫁「そう…ですよね…」     

「こちらにその案を入力させていただきます」

店長「しかし、何か内装について、クロスだったり、カーテンだったり」

嫁「(コクコク)」

店長「こんなのにしようかなー、という案が固まれば」

店長「その時は当店にお越しください」

嫁「…」

店長「こちらにその案を入力させていただきます」

    

そう言って、店長はパソコンを手で指します。

     

店長「色使いだけでも入力すれば、リビングの雰囲気はわかりますよね?」

八郎「そうか…なるほど」

嫁「…いいんですか?」

店長「正味な話、インターネットでも無料で使える似たようなサービスは存在すると聞きます」

店長「しかし、間取りを入力するのは結構骨が折れるかと思います」

八郎「そんな気がしますね」

店長「しかし、今回、間取りを弊社のシミュレーターに入力いたしましたのでこの内容は保存させていただきます」

八郎「あっ!なるほど…」

店長「はい、もし内装の色使いが決まれば、ご来店いただいて内容をお伝えいただければ、こちらにその案を入力させていただきます」

嫁「本当ですか!」    

「気が済むまでご利用ください」

店長「もちろんです。気に入らなければ何回でも入力いたします」

嫁「ありがとうございます!!パアアアア」

店長「内装が決まれば、インテリアに関しては、我々の専門分野です。精一杯アドバイスさせていただきます」

嫁「なんか気が楽になりました、これならもう1回、前向きに考え直せる!!」

店長「あの…ひとつお願いがありまして」

八郎「何でしょう?」

店長「家具は、弊社で購入を検討する、という前提でのインテリアシミュレーターです。是非弊社の購入を検討いただければと思います

嫁「もー店長さん当たり前じゃないですかー、全部ここで買いますよー、ねえ八郎ちゃん」

八郎「お、おう、任せとけ(頼むから値段だけは見て買ってくれー)」

店長「ありがとうございます。そうでございましたら、心行くまでご利用ください」

嫁「ありがとうございます!よーし、帰って検索しよう!!」

     

なんか完全に「家具を買う前提」と言う感じで
取り込まれてしまった感が満載ですが(笑)
D店店長と言う後ろ盾と
シミュレーターを利用できる確約が出来たのは本当に心強いです。
これで内装の雰囲気を確認しながら、インテリアを選べます。
イチかバチかにならない所がとても安心です。

予約が必要

店長「お願いがありまして」

八郎「はい何でしょう?」

店長「実は、シミュレータは予約が必要です」

八郎「なるほど」

店長「今日はたまたま予約が入っていなかったのでこのように使えたのですが」

店長「週末は基本、予約が結構入っていますので、是非事前に予約をお願いします」

嫁「わかりました!」

店長「平日は比較的空いております、また私が不在の場合は他の担当に必ず引き継いでおきますので、ご安心ください」

嫁「ありがとうございます、でも店長がいる時に相談に伺う事にするので大丈夫です(笑)」

店長「会議や出張もありまして、毎日いる訳ではないんですが、店舗にいる時は予約いただければ必ず対応させていただきます」

八郎「でも店長だから、結構予定詰まったりしていませんか?」

店長「そうですね、平日中心に出勤ながら店舗不在にしている事はありますね」

八郎「確実に会おうとするなら週末、ということですかね?」

店長「そうですね、週末はほぼお店におりますので、早めの予約▶週末ご来店、が良いかもしれません」

嫁「ありがとうございます!またシミュレーター使わせてください」

店長「もちろんです。納得いく内装の組み合わせが見つかると良いですね」

八郎「なるほど、こうして新居のインテリア購入客を囲うんですね」

店長「囲うだなんて、めっそうも無い///」

八郎「(若くして店長になっちゃうのも納得だな、嫌味も無いけどスキが無い)」      
(次回へ続く)

    

店長の助け舟で
何とか八郎家の内装も立て直せそうな気がしてきました。
…しかし、この内装の変更、まだ間に合うのでしょうか?
ここはハウスメーカー
セキスイハイムの インテ担当に聞くべきですよね?
電話して確認を取る事に。
果たして、結果は如何に?

次回「そして、内装プラン変更への賽は投げられた」

君は、選び抜くことができるか。

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