建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#343 最強の引っ越し業者登場!その名は。。。

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

        

引っ越しのタイムリミットが迫る中
まだ、荷造りが完全に終わっておらず
間に合うかどうかの瀬戸際の作業状況の中。
ブログに魂を売り渡した八郎は
自らのブログコンテンツを充実させるために
引き渡しほやほやの新居の様子を写真で収めまくります。

#342 リミットまであと2時間 荷造りは間に合うのか?

いわゆる

        

入居前web内覧会

         

用、というやつです(笑)

セキスイハイムweb内覧会まとめ

30分強で写真を撮り終え
時間は12時30分過ぎ。
引っ越しのリミットは14時です。
残りは後1時間強。
荷造りは果たして間に合うのか?

          

それ以前に。。。
嫁の機嫌を損ねた八郎は
このまま生きて新居に入居することは出来るのか?(笑)

          

それでは、続きをどうぞ!! 

怒髪天を突く嫁

写真も撮り終わり、時刻は12時半過ぎ。
リミットの14時までは実質1時間というところでしょうか。
早速嫁を召喚します。
LINEでは気づかない可能性大なので直電することに。

           

トゥルルル…トゥルルル…

嫁「」

八郎「。。。もしもし」

嫁「。。。ナニ(# ゚Д゚)」

八郎「(やばっ、めっちゃ怒ってる)あのう、終わったので私も荷造りに参加したく思いm」

嫁「すぐ行く、ブツッ…プーップーップーッ」

             

これはいけません。
残りの1時間、
死に物狂いで作業をしないと
新居に入居する前に切り刻まれて
外構のグリーンの肥やしにされてしまうかもしれません。。。トホホホ

           

ほどなく、もう7年選手のややくたびれたエンジン音をさせた
八郎家のミニバンがやってきます。
キキキッ
やや、荒々しく八郎の前に止まります。
ちなみに嫁は普段タイヤを鳴らすような運転は一切しません。

          

。。。恐る恐る助手席を開け、とりあえず詫びを乞おうと口を開いたところで

            

八郎「あのぉ、ほんt」

嫁「(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)

八郎「」

         

その口が開いたまま塞がりません。
ジョジョの奇妙な冒険の効果音ヨロシク
運転席に座っているその人は
メドューサとゴーゴンを掛け合わせたような
この世のものとは思えないハイブリッドな生物で
面構えは般若も震え上がるような彫りの深さです。

          

嫁「もう後1時間しかないの

八郎「ハイ」

嫁「わかってるでしょうね

八郎「ハイ」

嫁「よろしい

八郎「」

             

あと1時間。
嫁の機嫌を完全に損ねた八郎。
ここから失地回復を図ります。

名誉挽回、失地回復

帰ってからは戦争です。
4月18日といえば、まだ若干の肌寒さが残る季節ですが、
嫁も薄手の長袖1枚で奮闘中。
八郎もやる気だけは人並み以上にあることを見せつけるべく
半袖1枚になって猛アピールです。

          

嫁「はい、まず洋服ダンスの洋服をハンガー毎、引っ越し業者のケースにしまい込んで!」

八郎「Sir yes sir!!」

ガスガスガスガスガス。。。

        

八郎「終わりました!」

嫁「はい、次、靴箱の靴を、引っ越し業者のケースにしまい込んで!」

八郎「Sir yes sir!!」

ズサズサズサズサズサ。。。

          

さすが嫁です。
八郎が、不器用で細かい作業ができないことをよくわかっています。
サルどころか、ブタでもできそうな作業ばかり残してくれています。
急いで、でも丁寧に、作業を心がけます。
嫁も、今日ばかりは必死です。
わき目もふらず、黙々と作業を実施していきます。

          

実は引っ越し業者の営業から
とある釘を刺されていました。

         

営業「もし、時間内に引っ越し準備が終わらなかった場合」

八郎「はあ。。。」

営業「弊社のスタッフが荷造りを手伝うことになりますが」

営業「その作業は契約に入っていないため」

営業「別途作業代を申し受けますのでご了承ください

八郎「ヒエッ。。。」

          

とまあそんな釘も刺されたりしているので
夫婦は追加料金を避けるべく、
必死に作業を続けます。
そんな懸命の作業の中、
朗報?が舞い込みます。

遅れる引っ越し業者

スマホ「♪~♪~♪~」

           

スマートフォンの着信が鳴ります。
番号は。。。登録のない番号です。
ひょっとすると、引っ越し業者かもしれません。

            

八郎「もしもし?」

業者「もしもし、〇〇〇〇〇〇(引っ越し業者の名前)のAと申します」

八郎「お世話になっております」

A「お客さま、大変申し訳ございません」

八郎「はあ、なんでしょう?」

A「実は午前の作業が今終わりまして。。。」

八郎「おおおっ!マジですかっ!?(◀めちゃ嬉しそう(笑))」

A「えっ?」

八郎「あ、いや何でもないです、続けて下さい」

A「今から向かうと、恐らく14時を20分から30分くらい過ぎての到着になると思うんですが。。。」

八郎「あ、いいですよ♪全然かまわないですよ♪」

A「申し訳ございません、遅れた分は作業で取り返しますので。。。」

八郎「急いで来られると危ないですよ♪安全運転でお越しください♪」

A「は、はあ。。。ありがとうございます」

八郎「それでは、お待ちしております♪」

A「では、後程、失礼いたします…ガチャ」

             

こ、これは朗報です(笑)

何とか間に合った!

八郎「嫁ちゃんっ朗報っ!引っ越し業者遅れるって!!」

嫁「よしっ、一気呵成に片づけるわよっ!」

八郎「Sir yes sir!!」

         

嫁:ササササッ、ザッザッザッザッ…
八郎:ウオオオオオオオッ…オリヤアアアッ…

ササササッ、ザッザッザッザッ…
ウオオオオオオオッ…オリヤアアアッ…

ササササッ、ザッザッザッザッ…
ウオオオオオオオッ…オリヤアアアッ…

          

嫁「で、出来た。。。」

八郎「お、終わった。。。」

         

時刻は14時10分。
何とか作業がすべて終了し
その場に立ち尽くす夫婦。

         

その作業を終えたカタルシスに浸る間もなく
ブロロロロロッ…
遠くからトラックのエンジン音が。

             

遠くの角を曲がるトラックが見えます。
側面には、パンダのマークを携えたトラックが
我々の方に近づいてきます。
(次回へ続く)

         

ということで14時を10分過ぎたところで作業が終了。
業者の到着が遅れたので、事なきを得ました。

            

あの6社の熾烈且つ失礼極まりない
無法地帯の相見積もりを制したのは。。。

【新築へ引越!】引越業者を6社呼んで学んだ事を書く

パンダマークでお馴染みのサカイ引越センターでした!

        

ちなみに。。。引越業者について
家ブログを書いている人に
アンケートをとりました。
その記事も、良かったらご覧ください。

家ブロガーが頼む引っ越し業者、サカイ引越センター説

           

さてそのサカイ引越センターと共に、
新居への引っ越しを敢行する八郎家ですが。
さすが情弱夫婦。
ここでもネタの提供に
事欠きません(笑)

             

次回「サカイ引越センター 登場っ!!」

ビルド(build)スタンバイ(stundby)!

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