建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭112 コンベクションヒーターでもテーブル下の寒さ対策は出来る!(但し条件アリ)

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章
「嫁にパネルヒーターをプレゼントしたい!」
をお送りしております。

        

前回までのあらすじですが

リビングのダイニングテーブルの下の
足元が冷えると嫁や三女から
ご意見を頂戴したので
ダイニングテーブルの下に収まる
暖房機器を検討している最中です。

        

ハロゲンヒーターとカーボンヒーター
編は▼こちらから!

コンベクションヒーターと
パネルヒーター編は▼こちらから!

○○ヒーター横並び比較して
どれが一番足元冷え対策に向いているのか
検討してみた編は▼こちらから!

そして、比較検討した結果
ダイニングテーブルの下には
大きなパネルヒーターを買おう!
という結論に至り、とある商品を
購入するに至ります。

      

そしてクリスマスの25日の夜
無事パネルヒーターが到着!
まず、試運転をして見よう!
と言う事で部品を組み立てて
試運転を行う事にするんですが。。。
なんとパネル部分は一向に温かくならず
背面の上部から暖められた空気が
排出されていることに気がつきます。

慌てて商品ページをみると商品名が
「パネルコンベクションヒーター」になっています。
八郎は「パネルヒーター」を購入したつもり
これは明らかに「うっかり八兵衛」案件です。
嫁も八郎の挙動不審から異変に気付いたようで
八郎も嫁に過ちを謝罪する事に。

しかし嫁は意外にも
これでテーブルの下は暖まるのではないか? 
という推測を立てます。 
どうやらテーブル下で熱気が対流して
足元まで暖まるのでは?との事。

果たして、嫁の読みは当たるのか?
「嫁にパネルヒーターをプレゼント編」
いよいよ完結!

       

それでは、続きをどうぞ!!

案ずるより産むが易し?とりあえず実行する

嫁「ここで、出来る、出来ないを論じてもしょうがないからさ」

嫁「とりあえずやってみようよ?」

八郎「う、うーん。。。」

嫁「それでもダメなら返品したら?」

八郎「そ、そうか。。。」

       

殊の外嫁が積極的である事に
面食らってしまうのですが
でもここは嫁の言う通り。
やってみないとわからない
と言う事で、実際にやってみる事に。

https://a.r10.to/hua6eQ

キッチン側の壁に隣接させることで
暖かい空気を後方に行かないようにします。
これで、暖かい空気の行先は
「前」か「左右」の3方向。
この内「前」にいくらかでも
暖かい空気が来てくれれば対流してくれるので
ダイニングテーブルの下の寒さ対策に
ハマることになるんですが。。。
果たしてそんなにうまくいくものなのか?
とりあえず電源を入れて見る事に。

電源をONしてから10分後くらいに徐々に。。。

https://a.r10.to/hua6eQ

リモコンでスイッチを入れると
「カチッ」というリレー音みたいな音がして
右上の7セグが点灯。
画像では醜いと思いますが
「36」と「1200w」が白く点灯しています。
「36」の数字が何を意味するのか分かりません。
部屋の設定温度でしょうか?
しかし36度のような真夏の猛暑日のような
温度になるとも思えないんですが。。。

        

しかし「36」という数字が設定できる
1番高い設定なのでとりあえず「36」で
運転させることにします。
ちなみに「1200w」は間違いなく消費電力。
結構電気喰い虫ですね。
使い方には注意が必要そうです。。。

         

―検証開始5分後―

やや、コンベクションヒーターの方から
暖かい空気が流れてきたような感じがします。
が、感じがする程度で、暖かいと感じるには
程遠いちょっと暖かいかな、という感じ。

        

―検証開始10分後―

おっ、結構イイ感じに暖まってきました。
テーブルの天板に暖かい空気が溜まっているのを感じます。
そして対流しているのかどうかわかりませんが
足元にも暖かい空気が完全に来ています。

        

嫁「ほら、これ悪くないよ!」

八郎「ホントだ、意外に悪くない」

嫁「流石コンベクション!対流だね」

八郎「。。。」

         

何となく「対流」と言う言葉を
前面に推している姿が鼻につきますが
嫁の仮説は正しかった事を証明しています。

        

―検証開始15分後―

嫁「ヤバい、これ眠たくなる、動きたくなくなる」

八郎「確かに。。。これはテーブルから動きたくない(笑)」

嫁「しかも、テーブルの天板の横から微かに出て来る」

嫁「暖かい空気も地味に気持ちがイイ。。。」

          

とりあえず足元の暖まりの検証をしている時は
暖房を切っているんですが
暖房を切っていてもリビングに置いている温度計は
検証を始めてから15分で
0.1度しか下がっていません。
保温効果もそれなりにありそうです。

        

当初は失敗か、と思ったコンベクションヒーターでしたが
嫁の機転の利かせた使い方で
当初の目標をクリア!
しっかりテーブルの下を暖めてくれました。

但し、暖めるには条件がある

グダグダになりそうだった我が家のパネルヒーター選びも
何とかうまくいったかに見えましたが
実は、テーブルの下を暖めるのには
1つだけ条件があります。それは。。。

コンベクションヒーターの後ろは壁である事

これが必要最低条件です。
後ろが壁である事で、暖かい空気が前に来て
対流を起こしてくれます。

この画像がそれを雄弁に物語ってくれてます
ちなみに後ろが壁じゃないとどうなるのか?
実際にコンベクションヒーターを反対側
つまり壁が無い方に設置して検証した結果
暖められた空気は全部後ろに抜けてしまい
対流も起こらず、テーブルの下が暖かくなることは
ありませんでした。つまり
「後ろが壁」→「暖かい空気を前に出す事で対流させる」
が絶対条件です。

       

なので、空気を対流させたい人や
窓からのコールドドラフトを防ぐために
コンベクションヒーターを購入するのはありですが
我が家のように足元の寒さ対策で
コンベクションヒーターを購入するのは 
控えた方がよいかと思います。
(次回へ続く)

         

と言う事で
「嫁にパネルヒーターをプレゼント」編
これにて終了です。
結局プレゼントしたのは
パネルヒーターではなく
コンベクションヒーターでしたが。。。(;´Д`)

       

さて、折角コンベクションヒーターを購入したので
最後はレビューで〆たいと思います。

        

次回「エレクトロラックス コンベクションヒーターQuickheat7000 EP12D001C0をレビュー」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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