建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#387 無線LAN2.4GHzと5.0GHzで大きな違いが!やはり子機ルーターが必要か?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新居の初のお客さんは、八郎の親友Tでした。

彼に1階和室の無線LANの使用感を
身をもって体験してもらうのが
今回のミッションです。

いちおう、快適な無線LAN環境を作るための
理想と現実的な記事を書きましたが

なかなか理想通りにいく事は少ないと思いますし、
現実問題、皆さま、無線LANの環境に関しては
色々な創意工夫がされていると思います。

       

さて、実際のところ
八郎家はどのようなWi-Fi計画を練ったのか?
プラン打ち合わせ時の変遷と
実際に死角となった和室の使用感をレポートしたいと思います。

      

ちなみに1階と2階の間取りは
こちらの記事をご覧ください。

それでは、続きをどうぞ!!

当初親機ルーターは1Fパントリーに設置予定だったが…

八郎は効率重視!
無線LANを我が家全域で快適に使いたいので
親機ルーターは中心に起きたい派です。

        

この間取りで行くと、1Fのパントリーが適任!
パントリーにはストックする棚も設ける予定だったので
このストック棚の最上段に設置すれば
1階・2階をほぼ網羅できる、と考えていました、が。。。

        

当ブログの有名記事、いびつなパントリー問題が勃発(笑)

これ以上パントリーをいじめるのはかわいそうになり、
パントリーへの設置を諦めます。

代替案をハイム営業に出してもらったところ、
無難と言うか、ベタと言うか、ありがちな
2FのW.I.C(ウオークインクローゼット)を提案されます。

しかし2FW.I.Cは西側に偏った場所

ハイム営業が提案した2FW.I.Cの棚に、
親機ルーターを設置するのは
非常にルーターが見え辛く
隠す収納派の嫁としては、ベストの設置場所とも言えます。

        

だがしかし!
効率重視の八郎の意見としては

「ちゃんと無線LANが全域に届くんだろうか?」

と心配になる位置でもあります。
理由は、設置場所が西側に隔たっているから

       

これだと1Fの東側の和室やテレビボード面まで
無線LANの電波が届かないのではないか?
と、言う不安が頭をよぎります。

そこで、有線LANの設置ポイントを考える

そこでです!
セキスイハイムではデフォルトで
有線LANを3ヵ所室内の好きな場所に引き込む事が出来ます。
(ちなみに、インターネットテレビを設置する場合は、それで1か所有線LANが取られますので、実質2カ所です)

       

八郎家は、残り2カ所の有線LANの場所を

LDカウンターの下
✅テレビボードが来る壁面

に設置する事にします。

       

LDカウンターでは、PCを打つ機会が増えそうなので
有線LANが使えるようにしておいた方が良さそうです。
✅テレビボードが来る壁面は、当然テレビが来るので
テレビに直接有線LANを付ける事になるのと
PS4などの据え置き機のゲームを設置する予定ですので
これまた、オンラインゲーム等をする可能性を考えて
有線LANが使える環境下にしたい、という思いがあります。

        

それと同時に、
親機ルーターの無線LANの電波が
弱かった場合に備えて、カバー策として
子機ルーターを設置する作戦を思いつきます!

後は、本当に子機ルーターを設置しないと
1F和室で、ネットがサクサク出来ないのか!?
それを、新居に泊まりに来る親友Tに
身をもって体験してもらおう!
というのが今回のお話なのです。

5.0GHzの無線LANがやはり弱い

翌朝。。。

        

八郎「Tよ」

親友T「なに?」

八郎「無線LANの環境どうだった?」

       

朝食を囲んでいる最中
親友Tに和室での無線LANの使用感を聞いてみます。

       

親友T「ああ、使えた使えた」

八郎「おお、そうか」

親友T「ただねぇ。。。」

         

そう言うと、少し間を開けて続けます。

          

親友T「5.0GHzの電波のつかみが、弱い感じだったね」

八郎「ほほう」

親友T「ちょっと動画も見させてもらったけど」

親友T「明らかに使用できないような悪い環境じゃないけど」

親友T「表示される電波レベルが弱いんで、心許無さはあったな」

八郎「そうかあ。。。やっぱりなあ」

親友T「???何か心当たりでもあったのか?」

八郎「おう、ルーターが2階の主寝室のW.I.Cの棚の上に設置されてるからさ」

八郎「和室って、ちょうど対角線上に位置してて」

八郎「無線LANがしっかり届くか心配してたんだよね」

親友T「ふ~ん、間の壁ってどれくらいあるの?」

八郎「えーと、✅W.IC▶✅主寝室▶✅2Fホール▶✅和室、だな」

親友T「あー、それだけ壁あったら5.0GHzは弱くなるわな」

八郎「だよなぁ。。。」

            

と言う親友Tのレポートを受けて。。。
八郎家は、テレビボード内に子機ルーターを設置し
ブリッジモードで使用する事を決心します。

        

その結果。。。

和室の電波状況を改善する事に成功!
これで一件落着です。

         

親機ルーター1台で運用しなければならない場合は
設置場所を考慮する必要があると思います。
しかしながら、我が家のように見えないような位置に
親機ルーターを設置したいと思われている方も
少なからずいらっしゃると思います。

        

そんな時は、✅子機ルーターや✅メッシュWi-Fiを設置し
無線LANの死角をカバーする方法を考慮しておく事をオススメします。
特に子機ルーターを設置する場合は
有線LANの設置ポイントを事前に考慮しておく必要がありますので
その点をご注意の上、ネット環境の構築にお役立ていただければ、
と思います。
(次回へ続く)

       

我が家の懸案事項
無線LANの死角は
子機ルーターを設置する事で解消出来ました。

         

実は、親友Tも参加してくれた
長女の結婚式は、波乱万丈に富んだ
色々な出来事がありましたが!
家づくりには関係ないので
機会があれば、違う場所でご紹介させていただければ、
と思います。

        

さて、長女の結婚式も終わり
スーパーゴールデンウィークにも終わり
いよいよ通常の生活に戻る八郎家。
そして家も片付いてきたところで。。。

         

いよいよこの方が始動されます(笑)
最初は、目に付くところを片付けたいそうで。。。

          

次回「見せる収納と隠す収納、そして片づけない人」

【★告知★】家づくりをしている方を応援するサイト「コダテル」で八郎のブログが読める!詳細はコチラをクリック!!
画像をクリックすると、最新記事へとジャンプします!

         

▼我が家で使用しているおうち関係の商品紹介しています!
▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▼ブックマークはコチラから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です