建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#386 セキスイハイムの家のインターネットの接続をよくする3つの方法(配線・ネット環境を整える)

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

          

新居の我が家のお客さま第1号は
嫁や娘たちの友達ではなく
何と八郎の親友「T」でした(笑)

#382 新居に初めてお客さんがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

#383 新居に初めてお客さんがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!(2)

その親友Tに家族総出で口裏を合わせて
「(新築の家に)昔から住んでますけど、何か?」
的なドッキリを仕掛けますが
八郎のミスで上手く行かず(笑)

#384 新居に訪れた客に「昔から住んでるじゃん、何言ってんの?」と、言い通してみた

#385 我が家のWi-Fi計画はうまくいったのか?

そして、これから親友Tには
我が家のWi-Fi計画が上手く行っているのかを
身をもって体感・検証
してもらう事になります。

         

果たして、我が家のWi-Fiの電波状況に
死角は無いのか!?

       

それでは、続きをどうぞ!!

【理想論】無線LANの接続をよくする3つの方法

まずは、誰でも知っているであろう、
無線LANの接続をよくする3つの方法を説明しておきましょう。
ただ、あくまで「理想論」です。
理想と現実の「理想」の部分です。
その点だけご了承ください。

①家の中心にルーターを設置する

親機のルーターは、家の中心に設置するのが理想です。
中心になればなるほど、死角が減り、
理想的な環境で無線LANの電波を配することが出来ます。
裏を返せば、端の方に置けば置くほど、
無線LANの届き方にムラが発生し、
結果、同じ井の中でも電波を掴みにくい環境が
発生する可能性があります。

②ルーターはネットを多用する階に設置する

デシオの様な3階建てで無ければ、1階でも2階でも大きな差はありません。
強いて言えば、Wi-Fiの電波は下より上に強い傾向があるので
親機ルーターは1階設置の方が良いかもしれません。
(デシオの場合はルーター1台運用なら2階に設置すべきです)

        

しかし1番の判断基準は
「1階と2階のどちらでネット多用するか」
✅「ネット環境が厳しくなるか」
です。最近はIoTの進化で、家電にネットを接続するケースも増えています。
家電をIoT化して、スマートホームにするような構想があるなら
必然、家電がネットに接続する件数も増えます。
親機ルーターは1階に設置すべきでしょう。
2階がリビングなら、2階に親機ルーターを設置すべきです。

③親機ルーターの性能を高くする

ルーターの性能を上げるのも大事です。
特にルーター1台で運用を考えている場合は
ルーターの性能を考えておく必要があります。
次項に、検討すべき項目を上げておきますので
参考にしてみてください。

ルーターの性能の違いと確認すべき事

前項でルーターの性能を高くすべきことをお伝えしましたが
性能のどの部分に気を付けた方が良いかを見ていきたいと思います。

ストリーム数が多い物を選ぶ

よく「2×2」とか「3×3」とか箱等に表記されていると思います。
これは「ストリーム数」を表しており簡単に言うと
「送信用のアンテナの本数」と「受信用のアンテナの本数」を示しています。

引用:https://pc.jpita.jp/index.php?201200301

上記の表は、ストリーム数が異なると
速度がどのように変わるのかを数値化した物です。
単純にストリーム数の本数が1本違うと
速度が倍異なるのがわかります。
ストリーム数が多い方が、無線LANに多数繋いでも速度が落ちにくいので、
多くの接続を予定している方は
なるべくストリーム数が多い物を選びましょう。

トライバンドの物を選ぶ

無線ルーターは、2.4GHzと5GHzのデュアルバンドの物が殆どです。
2.4GHzは速度はやや遅いけど電波は障害物にも強いです。
5GHzは速度は早いけど、電波が障害物に弱い特徴があります。
もし、家電なども無線LANに対応した商品を購入する予定があれば
多数のネット接続になり、接続の渋滞が起きる可能性があります。

この時トライバンドのルーターを購入しておくと
電波が3波発生するので(2.4GHz1つと5GHzが2つ)
デュアルバンドより、余裕をもって接続する事が出来るので便利です。
家電によっては、使える周波数が限られている物もあるので、
多数接続する予定がある場合は、トライバンドのルーターをオススメします。

※「Wi-Fi6」は確かに速いが、対応する機種も多くは無い

最近は無線LANの新規格の「IEEE802.11ax」が使える
「Wi-Fi6」に対応したルーターが出てきました。
しかし、このルーター、お値段も高めです。
また、大事なのはこの「IEEE802.11ax」に対応できる機種も
決して多くないという事です。

引用:https://pc.jpita.jp/index.php?201200301

表で言う1番下のLANの規格が「Wi-Fi6」に対応する企画です。
今の主流の「IEEE802.11ac」の1.4倍程度の早さを誇ります。
が、対応する機種が現状まだそれほど多くは無いので
「Wi-Fi5」対応の「IEEE802.11ac」規格のルーターだと
価格も手ごろになり、問題は無いと思います。

自分のスマホやテレビがWi-Fi6に対応している機種だったり
絶対に速度が速い方が良いので
いずれはWi-Fi6対応の機種を買う、と言う方は、
先行投資でWi-Fi6対応のルーターを購入すると良いでしょう。

【現実論】無線LANの接続をよくする3つの方法

さて、最後に「現実的な」無線LANの接続をよくする方法を「2つ」上げたいと思います。
この2つは連動しているので、実質は「1つ」になるかもしれません。
セキスイハイムでルーターの設置場所を決める時に、
是非参考にして欲しい項目です。
(他のハウスメーカーでも使えると思いますので良かったら参考にして下さい)

①親機ルーターの設置場所から無線LANの死角を把握する

恐らく親機の無線ルーターは、目立たない場所に設置されることが多いと思います。
次回のブログの我が家の例で、詳しく説明しますが、
我が家を例に取ると、親機ルーターは、
2階の主寝室のウオークインクローゼットの棚の上に設置されました。
2階の家の西側の端に設置されたことになります。

#165 我が家のプラン公開!セキスイハイムbj ほぼドノーマル!【2階編】

この場所から一番遠い場所はどこになるかと言うと。。。
対角線上に位置する
1階の和室やテレビボード面が
親機ルーターから一番遠い位置、即ち「死角」になる訳です。

#164 我が家のプラン公開!セキスイハイムbj ほぼドノーマル!【1階編】

その和室の電波状況がどうなのかを
今回、親友T君に検証してもらう事を
入居後編の日記で書いている訳ですが。

#385 我が家のWi-Fi計画はうまくいったのか?

既に親機ルーターの対角線上に位置する
1階の東側の和室やテレビボード面は、
電波が弱くなることが容易に想定されるので
事前に対策を打つ必要があると思います。

②有線LANを電波が弱くなる場所に引いて「子ルーター」を設置

セキスイハイムでは、デフォルトで
3ヵ所有線LANを引く場所を設定できます。

      

ただし!
JCOM等のインターネットテレビを引く予定の方は
3ヵ所の内1か所インターネットテレビ用で潰れますので
実質2カ所と考えておいてください。

この内2カ所の内1か所を
電波が弱くなる場所に予め引いておいて
子ルーターを設置する方法

が有効です。

子ルーターはあくまで親機ルーターのカバーできない場所に
設置すればよいので、高性能でなくても問題ありません。
極論、新居のために親機ルーターを購入し直し
死角のカバーのために今まで使っていたルーターを
子ルーターとして活用
すれば問題ありません。

       

この時、子ルーターは
ブリッジモード
で使用してください。
子ルーターもルーターモードで使用すると
親機ルーターと電波干渉を起こしてしまい
快適な無線LAN環境にならないので注意が必要です。

③サテライトルーター(メッシュWi-Fi)を活用する

引用:https://www.jcom.co.jp/service/net/option/mesh-wi-fi/

JCOMのCMでもお馴染みの「メッシュWi-Fi」を活用する方法があります。
メッシュWi-Fiとはいわゆる「サテライトルーター」と言われるものを設置し
無線LANの死角を減らすものです。
1つ前の項目の「子ルーターをブリッジモードで使用する」内容と理屈は一緒です。
複数の機器を無線LANで使用したい場合は、
親機ルーターだけだと、親機ルーターに全部つながってしまうため
速度の低下が免れません。
メッシュWi-Fiなら、最も電波や通信の状態が良いサテライトルーターを自動で検出して
接続するので、親機ルーターに負荷が集中することがありません。
結果的に、安定した通信が可能になります。

※中継器をあまりオススメしない理由

メッシュWi-Fiと似たような機能として
Wi-Fiの「中継器」なるものがあります。
メッシュWi-Fiより安価なんですが、あまりオススメ出来ません。
なぜなら、中継器はメッシュWi-Fiと違って
電波や通信の状態が良いサテライトルーターを自動で検出したりする機能がありません。
全部ダイレクトに親機ルーターにつながってしまうため
多くの危機が無線でつながると親機ルーターの負担が増加します。
メッシュWi-Fiとの方が費用はかかりますが
ネット環境は快適になります。
(次回へ続く)

          

うーん。。。
今回は説明だけで終わってしまいました(笑)
我が家の親友Tの和室のWi-Fi環境の検証は
次回に持ち越しと言う事で。
うん、いつもの事だ(笑)

      

さて、次回こそT君に和室の無線LANの環境を検証してもらいましょう。
果たして、T君は、快適な無線LAN生活を送る事が出来たのか?

        

次回「無線LAN2.4GHzと5.0GHzでも大きな違いが出る!やはり子機ルーターが必要?」

ビルド(build)スタンバイ(stundby)!

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