建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#399 ヨドバシカメラにはマキタの掃除機は置いてません!

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

          

入居してすぐに掃除機が天に召され、買い替えを検討中です。

✅Dyson派の嫁
✅Makita派の八郎

と夫婦で意見が真っ二つに。

#394 コードレス掃除機、ダイソン派の嫁とマキタ派の旦那

スペックをチラつかせながら
その実はデザインと「Dyson」という名前が気に入っている、ドナルド・嫁・トランプ。

方や、ジョー・八郎・バイデンは
「家電マキタ化計画」という経済政策を推進。

#395 なぜ、そこまで「マキタ」の製品にこだわるのか?

バッテリーをシェア出来ることで、
2台目以降は本体のみの購入で済み、
財布に優しい仕様のマキタへのシフトを推し進めます。

         

しかし、ドナルド・嫁・トランプの勢いが強く
ダイソン派優勢の旗色の中、奇策の
「嫁をホムセンに連れ出してマキタを買わせる作戦」に出ますが
なんと仕事のトラブルでホムセンに行けず万事休す。

#396 先にホムセンに行ってマキタのコードレス掃除機を買っちゃう作戦を敢行する?

そして、コードレス掃除機の比較購買を実施するために
ヨドバシカメラを訪れると。。。
掃除機のコーナーには「Dyson」のジャンバーを着た
出張販売員が、DysonV11を3台用意して待ち構えている始末。

しかも実演販売でダイソンの実機の性能に触れて
その噂にたがわぬ最高峰の性能に狂喜乱舞する嫁。

#397 ヨドバシカメラの悲劇

このままでは、ダイソン派が我が家の掃除機の覇権を握ってしまいかねない状況。
八郎、遅まきながら対抗策に動くのですが。
ここで痛恨の展開が待ち受けているのであります。。。

          

それでは、続きをどうぞ!!

カーペットは毛並みや質に合わせて「中」・「強」を使う

嫁の好感触を見てとってか
Dysonの出張販売員が畳みかけに来ます。

         

販売員「次は、カーペットのゴミを吸引してみましょう」

販売員「まずは、カーペットにゴミを撒いて、と…サラサラサラ」

嫁「ワクワク」

八郎「。。。」

販売員「とりあえず『エコモード』で吸引して見て下さい」

嫁「はいっ!ポチットナ」

ダイソン「ブイーン!」

          

カリカリカリカリ。。。(ゴミを吸い取る音)

        

嫁「あー、心なしかフローリングの時より、吸引力が下がった様な。。。」

販売員「はい、フローリングはカーペットの毛の様な障害物がないので」

販売員「スムーズに吸引が出来るんですが」

販売員「カーペットの場合は、ちょっとエコモードだと心許無いんですよね」

販売員「そこでモードを『中』に変えてみて吸引してもらえますか?」

嫁「はい…ポチットナ」

ダイソン「ギュイーン!」

バリバリバリバリ!(ゴミを吸い取る音)

嫁「!!!」

販売員「(・∀・)ニヤニヤ」

嫁「スゴイ!カーペットのゴミも難なく吸い込んでいく」

販売員「はい!カーペットの時はモードを『中』にしてもらって」

販売員「カーペットの毛の中にゴミが入り込んでしまった場合は」

販売員「『強』モードでやってもらえれば、しっかり吸引してくれると思います」

嫁「すごい!すごい!!すごいですね!!!」

販売員「(・∀・)ニヤニヤ」

八郎「」

嫁「八郎ちゃん、ダイソンが仲間になりたそうにこちらを見ているよ!」

八郎「絶対に見とらんわ。。。」

ゴミ捨てはワンステップで簡単ラクラク

販売員「奥さまは、今までは紙パック式の掃除機を使われていたという事で」

販売員「ゴミの処理が大変だったかと思います」

嫁「そうなんですよ。。。紙パックが無くなって慌てる事もありました。。。」

販売員「でもこのダイソンは『サイクロン式』を採用しておりまして。。。」

嫁「遠心力でゴミと空気を分離するんですよね!?」

販売員「その通りです!よくご存じですね!!」

嫁「(∀`*ゞ)エヘヘ」

八郎「(ほおぉ、結構調べてるっぽいな)」

販売員「ゴミはダストカップに直接溜まります」

販売員「この透明の部分ですね」

嫁「ふむふむ」

販売員「で、このダストカップに溜まったゴミの処理の仕方なんですけど」

販売員「基本、ワンアクションなんです」

販売員「ダストカップを下に向けて」

販売員「この赤い取っ手を下に押すとですね。。。」

ダイソン「ガコッ!ゴミポイー」

嫁「!!!」

八郎「(うわっ、これは楽だなあ。。。)」

販売員「こんな感じで、楽にダストカップに溜まったゴミを処理できるんです」

嫁「これは、ほんっっっとうにっ、楽ですね!」

販売員「そうなんですよ」

販売員「✅ゴミの処理がラク
    ✅紙パックが要らないので経済的
    ✅紙パックが溜まると吸引力が下がると言うこともない」

販売員「なかなかメリットも多いんですよ」

嫁「えー、おいくらするんですかぁ♪」

販売員「実は、V11にも3種類ございまして。。。ウンヌンカンヌン」

         

マズい、これはひじょーにマズいです。
このままでは戦うまでもなく、ダイソンが勝利してしまいます。
今のままでは価格でしか一矢報いる事が出来そうにない
マキタのコードレス掃除機。
取り敢えず、現物を探し、実演販売に対抗するしかありません。
(※店の商品を開封して、勝手に実演するのはOUTですので絶対にしないように(笑))

           

そうして掃除機コーナーをくまなく探します。
くまなく探すんですが。。。
1分を過ぎたあたりから、違和感が
胃の奥の方からせり上がってきます。

あれ、マキタの掃除機無くね?

そうなんです!
ホムセンで見たずんぐりむっくりとしたあの独特のフォルム。

あれをいくら探しても見つかりません。
売場を往復しても見つからないんです。
徐々に顔色が蒼くなっている八郎。
ここは売場について何もわかっていない素人が探しても
時間のムダになると判断します。
商売敵(かたき)ではありますが
Dysonのジャンバーを着た販売員に聞いてみましょう。

           

再び、ダイソンの実演販売がされている場所に移動。

          

販売員「。。。と言う感じで、掃除する場所によって、クリーナーヘッドを変えれば」

販売員「色々な場所を掃除する事も可能です」

嫁「もう、かんっぺきじゃないですか!」

販売員「ありがとうございます!!(*^-^*)」

         

ダイソンの出張販売員と嫁は完全に打ち解けたようです。
販売員もチョロいと思っている事でしょう。
ダイソン派2vsマキタ派1の
厳しい戦いにはなると思いますが、
せめて…せめて一矢報いたい!
でも、その為には、まずはマキタのコードレス掃除機です。
これが無いと始まりません。

         

八郎「お取込み中、失礼します」

販売員「はあ。。。」

八郎「Dysonじゃない掃除機の事を聞いても良いですか?」

販売員「大丈夫ですよ」

八郎「マキタのコードレス掃除機はどこにありますか?」

         

その言葉を聞いたDysonの出張販売員、
一瞬、はぁ?みたいな顔をしましたが
その後、また作り笑いを浮かべてこう返します。

          

販売員「申し訳ありません」

販売員「マキタのコードレス掃除機はここにはおいていないんですよ

八郎「」

        

八郎は一矢報いるどころか
反撃すら出来ないまま、終戦を迎える事になります(笑)
(次回に続く)

         

なんとなんと、ヨドバシカメラのリアル店舗には
マキタのコードレス掃除機は置いてなかったんです。。。
これは大誤算でした。

      

前日のホムセンにいけなかった事に端を発し
このヨドバシカメラのDysonの出張販売員、
そして、ヨドバシカメラに
マキタのコードレス掃除機は置いてない
と言う一連の流れ。。。

         

これは神が

        

ダイソンを買っとけ

        

と告げているのでしょう。
この仕打ちには八郎も打ちのめされました(笑)
と、言う事で不本意ですが、気持ちを切り替えるしかありません。

         

さて、Dysonの出張販売員が発していた
「V11にも3種類あるんですよ」
という発言。
ここで、また悩む事になる八郎家。
果たして、3種類の内、どのグレードを買えばいいのか?
そして、気になる諭吉さんが囚われる人数は?(笑)

           

次回「Dyson V11 FluffyとDyson V11 Absolute Extraの違いは?どちらを買えばよいのか? 」

ビルド(build)スタンバイ(stundby)!

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