建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭100 今年の冬はラニーニャ現象でセキスイハイムの鉄骨住宅は大ピンチ?

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章
「嫁にパネルヒーターをプレゼントしたい!」
をお送りしております。

ちょっと間が空いてしまいましたが
お付き合いの程
どうぞよろしくお願いいたします。

       

前回までのあらすじですが

本題に入る前にセキスイハイムの家の性能について
ちょっと触れておこうと思いまして
まずは、セキスイハイムの窓を
オプションでオール樹脂サッシを選ぶ事が出来るのか?
について書いてみました。

次にネットでよく言われている
「鉄骨住宅は冬場は寒い」という噂が
本当なのか
を、セキスイハイムの鉄骨住宅に
約3年住んだ小生が、C値UA値等の数値も
織り交ぜながら?書いてみました。

また、セキスイハイムの
お馴染みのセールスコピーである
「あったかハイム」は本当なのか?
書いてみたのがコチラの記事です。

そんなこんなハイムの家の性能について書いていたのも
これからの話を布石でした。
今日からが本編です。
(▲相変わらず前置きが長い)
さて、ここからパネルヒーターに
話が繋がっていく訳ですが
まずは今年の冬の気候ってどうなの?
それより前はどうなの?
と言う所から始めていきたいと思います。

        

それでは、続きをどうぞ!!

毎年「異常気象」「異常気象」って言うけれども

この所「地球温暖化」が原因なのかわかりませんが
日本は(世界は?)異常気象に
見舞われているようです。

         

日本だけを例にとってみても
「5年に1度の大雨」
「10年に1度の大雨」
と言うフレーズを何だか
ほぼ毎年のように聞いているような気がします。
と言う事は
「もう日本のどこかで大雨が降るのは当たり前なのでは?」
と思ってしまう程、日本のそして世界の
気象は変わってしまっているようです。

      

世界を見ても「異常猛暑」「異常厳寒」が
各地を襲っています。
有り得ない温度になっているようです。
これが「地球温暖化」が原因なのかは
小生は分かり得ませんが
異常気象が世界を襲っているのは
まごうかたなき事実です。

問われる住宅立地、住宅性能

そんな感じで5年・10年に1回の大雨が
日本の各地で降りしきったり
極寒・豪雪・熱波・干ばつが
世界各地を襲っている昨今を鑑みれば
これから注文住宅を建てようとされている皆さまには
2つのポイントを注意する必要があると思います。

      

1つ目のポイントは「ハザードマップ」
やはり水害の危険性が少しでもある土地へ
新しく家を建てるのは控えた方がよいです。
最近は法改正?かなんかで
ハウスメーカーの土地なら
説明する義務も発生する様になったそうです。
ご自身で土地を探されるときも
そういうリスクが存在する土地に
家を建てるかどうかについては
よく考えた方がよいでしょう。

       

2つ目のポイントは「家の性能」です。
そんな異常高温・異常低温が発生しやすい状況の昨今
家の性能が皆さんを過酷な環境から
身を守るお手伝いをしてくれるかもしれません。
「家の性能」だけが注文住宅の全てではありませんが
金銭的にもし余裕があれば
家の性能を上げるオプションだったり
高気密・高断熱の家を建ててくれる
ハウスメーカーや工務店を
探してみるのもいいかもしれません。

      

※残念ながらセキスイハイムの鉄骨住宅は
いわゆる「高気密・高断熱の家」ではありません。。。

セキスイハイムで高気密・高断熱の家を建てたいなら
木造のグランツーユーVにしましょう。

セキスイハイム,坪単価,商品

2021年度の冬、日本はラニーニャ現象になる?

さて、直近の天候に話に戻しますと。
思えば2021年の夏から天候はおかしかったです。
まずお盆期間の長雨。
自分も40年以上生きてて記憶にないくらい
お盆前からお盆期間までの長雨。

        

それが終わって少し涼しくなったかと思えば
10月は記録的な暖かさだったようです。
小生が住んでいた地域では最高気温が 
20度を割った日が2日しか無かったという
記録的に暖かい10月でした。

      

そして、その頃から今年の日本の冬は
「ラニーニャ現象で寒い」
という長期予報が出るようになってきたのです。

         

実際、11月は平年並みかちょっと暖かかった気温も
12月になると平年並みになり
中旬以降は次々と大陸から寒波が南下。
クリスマス明けの26日の寒波は
日本全国が低温に見舞われ
その後も断続的な寒波の南下で
大雪になっている所が増えています。

ラニーニャ現象で鉄骨住宅はピンチ?

引用:https://www.news24.jp/articles/2017/12/14/07380513.html

さて、このラニーニャ現象って何なの?
という内容、詳しくは上のURLからの動画が
約90秒でまとめられているので
気になる方は是非見てください。

      

さて、ラニーニャ現象になると言う事は
日本の冬は寒くなると言う事で
日本の冬が寒くなると言う事は
セキスイハイムを始めとする

鉄骨住宅は寒さで大ピンチ!

な訳であります。 
何せ鉄骨ですからね。
熱伝導率の高さがたたって冬は
躯体が冷えっ放しであります。
(▲誇張し過ぎ?(笑))
更に鉄骨も低温で縮まってしまい
家のスキマも増えそうです。
そこから冷たい冷気が。。。
(▲これも言い過ぎ?(笑))

      

なんて考えてしまうと、冬が来る前から
背筋が冷えてしまいますね(笑)

      
八郎、今年がセキスイハイム
3年目の冬になる訳ですが。
1年目(2019年度)は記録的な暖冬で
寒さが辛いと思ったことはありませんでした。
2年目(2020年度)は
年明けに久々の大雪となり
太陽光が雪に覆われて2日間発電しなかったり
道路も凍結してチェーン巻いたり
と記憶には残る冬なんですが。
それ以降は大して寒くなった
と言うのが本音でした。

       

そして3年目の正直。
2021年度の冬は
セキスイハイムを始めとする
鉄骨住宅には試練の?
冬になるのかもしれません。。。
(次回へ続く)

        

あれ?いつからパネルヒーターの話が出るの。。。
と思われている読者さん多いですよね(^-^;
安心して下さ!次回から出てきますよ!!
たぶん。。。

       

と言う事でいよいよパネルヒーターの話をしていきましょう。
しかし。。。
なぜパネルヒーターを買おうという発想に至ったのか?
まずはその話をしていきたいと思います。

       

しかしまさか新築の家で
こんな事が起ころうとは。。。

        

次回「新築の家でひざ掛けで冬を過ごそうとする家族」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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