建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#527 庭に生ごみがぶち曲げられハエ達がその上でワルツを踊っていた話

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

「分譲地のハトポッポの糞害に憤慨(# ゚Д゚)」
をお送りしています。
ハトポッポが出てくるのは
少し先になりそうですが。。。(笑)

       

まず、導入のお話しとして
「戸建で家庭で出た生ごみはごみ収集日まで外に出す?中に置く?」
というお題で、題目の通り
自治体のごみ収集日まで生ごみは
「中に置く?」「外に出す?」という話題を
取り上げてみました。

結果は想定以上に大差がつきましたが。。。
まだご覧になられていない方は
是非、上のリンクからお読みになってください。

       

で、ハトポッポの前に
分譲地のゴミ捨て場に集まってくる
鳥獣のおはなしを、と思いまして。
我が家の勝手口のセンサーライトが
人の気配がある訳でもないのに
点いたお話
をさせてもらいました。

その勝手に点灯したセンサーライト。
1回で終われば問題無かったのですが
やはり1回では終わらず、その後も
人がいないのに点灯する現象がしばしば起きます。

「勝手口のセンサーライトは点灯するのに、リビング側のセンサーライトがつかないのはなぜか?」
というモヤッとした疑問にたどり着くも
そこから思考が進まずに
結局このもやっとしたまま、解決を放置。
ノラネコの仕業だろう、という事で結論付けました。

       

そして、この疑問に深入りしなかったことが
今回の悲劇を呼び起こすことになる訳なんですが。。。

       

その悲劇とはいったい何だったのか?

        

それでは、続きをどうぞ!

生ごみが庭にぶち曲げられる

―とあるゴミ出し日の朝―

今日は、ゴミ収集の日です。
生ごみを外に出している八郎家。
生ごみを回収して、ゴミ出しの準備をしようと
勝手口を開けます。

       

そこには大きな悲劇が待ち受けているとも知らずに。

         

八郎「さあさあ、ゴミ出しの準備準備♪」

勝手口「ガチャ♪」

八郎「な、なんじゃこりゃあああああああああ!」

       

もうすぐ殉職しそうな勢いで叫んでしまう
八郎優作。そこで見た光景は。。。
人工芝の上にぶち曲げられる

おびただしい量の生ごみ

生ごみを入れていたペールは
勝手口の土間から落下。
その拍子ででか何か、状況がわからないんですが
ふたが開いてしまっています。

        

そしてそのペールからビニールにくるまた
生ごみが全部引きずりだされ
袋が引きちぎられるように破られています。

     

たまごの殻やら野菜のむいた皮など
ありとあらゆる生ごみが
人工芝上にぶち曲げられ
オオバエコバエがその上を
ワルツを踊るかのように
嬉々として飛び回っています。。。

        

八郎「」

        

どうしてこんな事が起こったのでしょうか?

なぜそうなったのか?考察・検証・推理?

とりあえずその日は八郎も嫁も仕事が控えていたので
ふたりで涙を流しながら生ごみを拾い
ごみ捨ての準備を何とか収集のタイミングまでに
終わらせて事なきを得ます。

        

そして仕事中、暇を見つけては
なぜ我が家の生ごみが庭にぶちまげられたのかを
真剣に考えていました。。。

       

その結果
前回、なぜ勝手口のセンサーライトだけが点灯したのか
その理由も明らかになるようなひとつの
「真実」であろう考察に
たどり着くことが出来たのです。

        

―生ごみが庭にぶちまげられたその夜―

八郎「今日さあ、ごみがぶち曲げられてた件だけどさあ」

嫁「うん。。。」

八郎「それと、外の南側にはリビングと勝手口の2つにセンサーライトが点いているのに」

八郎「勝手口のセンサーライトだけが点灯した理由が」

八郎「何となく結びついた気がするんよね」

嫁「えっ?どういうこと???」

八郎「うん、たぶんね」

八郎「ノラネコは『生ごみのペール』に興味があったんだと思う」

嫁「!!!そうだったのか。。。」

八郎「だから、まっすぐ生ごみのペールを目指してた」

八郎「しかも、センサーライトが点灯していたのは」

八郎「ごみ収集の前日で、結構生ごみがペールの中に」

八郎「たまっていた時だから、たぶんペールの中の臭いで」

八郎「判断してペールを見に来ていたんだと思う」

         

嫁もいつもはアホな事しか言わない八郎の検証を
珍しく真剣な面持ちで聞いてくれています。
この推理には結構な自信がありました。

          

しかし、黙って聞き入っていた嫁が
気になるひと言を放ちます。

       

嫁「でも、ノラネコがペールをどうやって開けたのかな?」

ネコの体当たり作戦!?

嫁も鋭い質問を浴びせかけます。
確かにここだけは、どれだけ考えても謎なんです。
しかし、謎なんだよね、では終わらせられません。
八ナンの名に賭けて、必死の推理を繰り出します。

        

八郎「たぶん、何らかの理由でペールが倒れたんだと思う」

嫁「!!!今まで1回も無かったのに?」

そうなんです。
ペールは勝手口の土間横の
人工芝の部分に置いていたんですが
この家に入居してから今まで
1回たりとも倒れたことはありませんでした。
ここが最大のミステリーです。
なぜ、ごみ箱は倒れたのか?
ここで、迷探偵八ナン、驚愕の推理を披露します。

          

八郎「最初はね、風で倒れたかと思ったのよ」

嫁「えええ、でも昨日風強かったかなあ?」

八郎「そう、風は決して強くなかった。むしろ普通だった」

嫁「えっ、じゃあ何で?」

八郎「。。。たぶん。。。」

嫁「(コクコク)」

八郎「ノラネコが押して倒したのではないか、と踏んでいる」

嫁「そ、そんな事、あるぅ?」

八郎「」

         

気勢を削ぐ嫁のツッコミに動揺を隠せませんが
いちおう最後まで推理を披露します。

使っているペールにも問題がある

八郎「さすがにネコもごみ箱を倒して」

八郎「中身を抜き取ろう!なんては思ってなかったと思うよ」

嫁「。。。」

八郎「でも、魅惑的なにおいがするペールに顔を擦り付けて」

八郎「鼻をスンスンしたりすれば」

八郎「ペールにどんと当たって、ペールが倒れた拍子に」

八郎「ごみが散乱した可能性は否定出来ないと思う」

八郎「だから、使っているペーるにも多少問題があったんジャマイカ?」

八郎「と言うのが、八郎の見立てだね」

嫁「じゃ、じゃあ倒れても蓋が外れないようなヤツを買いなさい、と」

八郎「ん、まあ、絶対にネコが倒した、とは言い切れないけど」

八郎「ペールが倒れた拍子にふたが開いた可能性は」

八郎「極めて高いと思われるので、そこは改善したほうがいいのではないか、と」

嫁「なるほどねえ、じゃ、Amazonか楽天を当たってみるよ!」


八郎「ヨロシク頼む」
(次回へ続く)

       

という事で、生ごみが庭の人工芝にぶち曲げられて
その上をハエたちがその上でワルツを踊っていた話でした(笑)

       

この出来事は普通に八郎夫妻の出勤前に
起こった出来事だったので
ふたりで涙目になりながら庭を片づけ
テンションダダ下がりで仕事をした
と言うのを強烈に覚えています(笑)

        

さて、次回はペールを強化したその後談と
分譲地の家庭ごみを狙う鳥獣たちの
お話をさせてもらいたいと思います。

        

まだ、戸建入居前の方は是非
参考にしてください。

         

次回「分譲地の家庭の生ごみをつけ狙うネコやカラスにご注意&対策方法」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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