建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#526 入居3ヶ月目にしてドロボーに狙われる我が家、ではなくて…

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

「分譲地のハトポッポの糞害に憤慨(# ゚Д゚)」
をお送りしています。
ハトポッポが出てくるのは
少し先になりそうですが。。。(笑)

       

まず、導入のお話しとして
「戸建で家庭で出た生ごみはごみ収集日まで外に出す?中に置く?」
というお題で、題目の通り
自治体のごみ収集日まで生ごみは
「中に置く?」「外に出す?」という話題を
取り上げてみました。

結果は想定以上に大差がつきましたが。。。
まだご覧になられていない方は
是非、上のリンクからお読みになってください。

       

で、ハトポッポの前に
分譲地のゴミ捨て場に集まってくる
鳥獣のおはなしを、と思いまして。
我が家の勝手口のセンサーライトが
人の気配がある訳でもないのに
点いたお話
をさせてもらいました。

その勝手に点灯したセンサーライト。
1回で終われば問題無かったのですが
やはり1回では終わらず、続きがあったので
それをお話ししたいと思います。

        

それでは、続きをどうぞ!

その後も点灯するセンサーライト

勝手口のセンサーライトが人がいないのに
勝手に点灯して右往左往した
と言っても焦ってたのは嫁だけで
八郎は正直あまり気にしもしなかったんです。

       

ですが!
そんな出来事から1週間後の夜。
またしても事件は起きます。

           

夜の10時くらいに突然、またしても
勝手口のセンサーライトがまた
ふっ、と点灯するではありませんか。

       

嫁「あああっ」

八郎「!!!」

          

八郎はブログの執筆に夢中になっていて
気が付かなかったんですが
嫁は丁度視界に外側の景色がまるっと
入るところに座っているので
いち早くライトの店頭に気づくことが
出来るポジションに座っています。
今回も勝手口の異変に最速で気が付いたようです。

       

嫁「八郎ちゃん!また!またっ!」

八郎「え?股がどうかしたの?」

嫁「いや、その股じゃなくてっ!」

八郎「???」

嫁「勝手口の電気が点いてるっ!」

八郎「。。。もーう」

           

八郎的にはどうせ
誤作動か小動物が横切ったんだろうと
あまり気にするつもりもサラサラ無いんですが
やはり嫁は気が気じゃないようです。
動揺を全く隠していません。

      

嫁「この前もライト点いたよ、絶対誰かいるよ!」

八郎「いや、いくら両隣がまた空き地で」

八郎「うちの庭に入りたい放題とは言え」

八郎「さすがにそんな大胆な事をする人はいないでしょ」

嫁「でも、電気点いてるんだよ、誰か通ってるんだって」

八郎「わかったわかった、じゃあ勝手口開けてみようか」

嫁「えっ!?開けるの?人いたらどうするの?刺されるよ!?」

八郎「。。。嫁ちゃん最近何か変なテレビ番組でも見たの?」

          

そう言って、何のためらいも無く
勝手口を開けます。

ドロボーに狙われる我が家、では無くて。。。           

勝手口「ガチャ♪」

謎の物体「ササササッ」

八郎「???」

        

勝手口を開けた瞬間
視界の端の方を何かが走った気がします。
白い物体だったように感じますが
何せほんの一瞬の出来事でした。
確信が持てないくらいの一瞬の出来事。
気のせいじゃない?と言われれば、そうかも
と言ってしまうくらい、ほんの僅かな瞬間でした。

        

八郎「何もいないけど。。。」

八郎「何かがいたような気がする」

嫁「ええええええーっ、そんな怖いこと言わないでよお。。。」

八郎「ああ、でも人とかじゃやないよ、たぶん」

八郎「ネコとか、そんな類の動物じゃないかなあ」

嫁「。。。ネコぉ?そうか、ネコかあ。。。」

           

嫁は、犯人がネコかもしれない?という推察に
やや落ち着きを取り戻したようです。
センサーライトが点いた理由も
ノラネコが通りかかった、と言えば
辻妻があいますし、さもありなん
と言った話になります。

        

センサーライトが勝手に点く原因はノラネコでした

       

そんな結論でこの話は決着を見た
と思われました。

迷探偵、八ナンの推理?

しかし、今度は八郎が引っかかってしまいます。

        

( ,,`・ω・´)ンンン?
なんでセンサーライトが点くのは
勝手口だけなんだ???

         

実は我が家の南側、庭には
勝手口以外に、リビング側にも
人感式のセンサーライトを設置しています。

我が家の庭は決して広くないんで
夜。庭でBBQとかをする事はまずないと思うんですが
そのような夜、何か作業をする時に
あった方がいいのでは、と言うのと
やはり防犯対策の意味も込めて設置しています。

       

このライトは現在、夜遅く洗濯物を外に干すときに
非常に重宝しています。

        

閑話休題。
話を元に戻しまして。。。

        

八郎が引っかかってしまったのは
この点灯するライトがなぜか
「勝手口」に偏っている事。
ノラネコが通っているのであれば
リビング側のセンサーライトが点いてもいい筈です。
まだ、センサーライトが点いた回数が
2回なので圧倒的に標本数が少ないんですが
なぜ、勝手口のセンサーライトは点いて
リビング側のセンサーライトは点かないのか。。。

真実はいつもひとつ

某有名推理アクションアニメの探偵の
決めセリフなんですが。
この言葉、本当によくできていて
本当に現実をズバリ言い当てていますよね。

        

迷探偵八ナンは、この真実に行き当たることなく
引っかかっていた推理をやめてしまいました。
しかし、本家の名探偵○ナンなら
真実に行きついていたかもしれません。

        

そして、推理をやめてしまった代償は
あまりにも大きなものとなりました。。。

          

その後も、定期的に勝手口のセンサーライトが
夜な夜な点いたり消えたりしていましたが
それは、全てノラネコのせいだと片付けていました。

        

正味な話、勝手口のセンサーライトだけ点いて
リビング側のセンサーライトが点かない事に
やはりもやっとした感情は拭えないんですが
そこを考えても「真実」に辿り着けない八ナン。

        

そして冴えない探偵八ナンのへボ推理で
真実に行きつかなかったために
大きな代償を払う時がやってきました。。。

          

―とあるゴミ出し日の朝―

今日は、ゴミ収集の日です。
生ごみを外に出している八郎家。
生ごみを回収して、ゴミ出しの準備をしようと
勝手口を開けます。

       

そこには大きな悲劇が待ち受けているとも知らずに。

         

八郎「さあさあ、ゴミ出しの準備準備♪」

勝手口「ガチャ♪」

八郎「な、なんじゃこりゃあああああああああ!」
(次回へ続く)

        

久々の八郎優作の登場。
もう殉職まっしぐらの叫び声な訳なんですが。
果たして、大きな悲劇とはいったい何だったのか?

        

そして、そんな悲劇を演出してくれる
分譲地の鳥獣のお話を次回はさせてもらおうと思います。

         

次回「庭に生ごみがぶち曲げられハエがその上でワルツを踊っていた話」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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