建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#560 地盤補強の騒音・振動問題 地震が来たような感じになるのか?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章
「隣に家が出来てさあ大変?」
をお送りしております。

      

前回までのあらすじは

八郎家は暫く両隣の土地に
家が建っていない状態
でした。

その間は非常に快適な状態
ストレスフリーで過ごさせてもらった
話をさせてもらいました。
特に隣付き合いや日照面では
大きなメリットがありました。

       

。。。ただ、庭にはアクセスし放題なので
防犯面には特に気をつけた
泥棒が気になってしょうがなかった
というデメリットもありました。

         

そんな防犯面だけは気が許せなかったものの
住環境は快適そのものだった
両隣に家が建っていない状態も
そろそろ終わりの時期が
近づきつつあります。

       

いよいよB社が本腰を入れて
分譲地の土地を
売りにかかってきた
のです。

月に1回、大々的な販促を打つ事で
お客さんが分譲地に沢山訪れる事になり
結果、B社の土地は売れ、打ち合わせが進み。。。

      

いよいよ八郎家の西側の空き地に
パイプテントと紅白幕
そう、地鎮祭の準備が整っていました。

        

いよいよ両隣の空き地に
家が建とうとしています。
そして家が建つと言う事は
当然人が引っ越してくるわけですが。。。
どんな人がやって来るのか
気になりませんか???

そこで、どんな人がやって来るのか
ひと足早く確認しよう!
と言う事で、隣の地鎮祭の様子を
キッチンの縦滑り出し窓から見て見よう!
とするのですが、窓の開け方が
思い切りよくなく様子が見えません。。。

       

なので買い物に行くフリをして
地鎮祭後の様子を覗いちゃおう!
計画で地鎮祭が終わったのを見計らって
外に出て見ると。。。
衝撃の?男1女2の組み合わせの施主である事が判明。

この逆ドリカム状態の施主の関係性がつかめず
愕然とした八郎夫妻。
しかし、入居後の新築あいさつで
訪れた際には夫婦ふたりで訪問してきます。
ちょっと話せたので、もうひとりの女性の存在を質問すると
奥さんのお姉さんであることが判明。
逆ドリカム施主の正体も判明し
一件落着かと思いきや。。。

         

隣の家のシンボルツリーの落ち葉が
我が家の庭に大量に落下する事態になる事が判明。

しかし、隣の家の落ち葉は
自分たちで掃除しないといけないらしく
隣の人たちはとても礼儀正しいので
特に講義などは行わない事にします。

        

さて、お次は東側の土地が
埋まった時の話をさせてください。
相変わらずどうでもいい話なんですが(笑)

         

今回は「地盤補強」のお話しです。
前置きも長きなっているんで
早速始めましょう(笑)

         

それでは、続きをどうぞ!!

あると悲しい、無いと嬉しい「地盤補強」

この写真は地盤補強ではなくボーリングです(笑)

家を建てられた皆さんに「地盤補強」の話を聞くと
悲喜こもごもの表情になるのではないでしょうか?
何せ「地盤補強をするかしないか」で
金額が軽く100万円は変わってくるからです。

         

地盤補強が必要かどうかは
「地盤調査」を行って判定されます。
調査の方法は
スウェーデン式サウンディング試験
(現在では「スクリューウエイト貫入試験」と言う事が多いそうです)
が一般的とされており
建物を建てる敷地の
四隅と中心の計5ヵ所を
約10メートルに渡って掘って
地盤の状態が判定されます。

        

その結果「補強が必要」と判断された場合は
「地盤補強」が実施されます。
ちなみに八郎が住んでいる場所の地盤補強は
殆ど「小口径鋼管杭工法」で
強固な地盤(支持層)まで鋼の杭を
打ち込んで安定させる方法でした。

        

地盤調査は必ず実施してもらい
地盤補強が必要になる場合は
お金は必要になりますが
マイホームを地震から守るためにも
必要な場補強なので
絶対に実施してください。
(たぶん、「しない」という選択肢は無かったと思います)

東側の土地に越してくる施主は。。。

さて、西側の土地に家が完成して間もなく
今度は東側の土地に地鎮祭の準備が整います。

       

嫁「八郎ちゃん!東側の土地もうまっちゃったよ!」

八郎「地鎮祭の準備が整っているねえ。。。」

嫁「(西の)お隣さんみたいに、静かな人だったらいいのになあ。。。」

         

そんな情弱夫婦の願いはもろくも打ち砕かれ
地鎮祭にやってきたのは4人家族。
長女ちゃんはまだ3-4歳
長男くんに至っては1歳前後っぽいです。
まさに絵にかいた様な
30代前半くらいのニューファミリーが
家を買って移り住んで来る感じです。

       

八郎「と、言う事でバリバリのニューファミリーだったよ」

嫁「ああああ、ついに安息の生活が終わってしまうのか?」

八郎「そんなに(安息の生活が終わるって)決めつけなくても。。。(笑)」

         
そんな会話をしていた翌日
1枚の紙がポストに投函されていました。

工事のあいさつが書かれた紙

八郎「これは。。。工事の開始日程と今後の予定だね」

        

こういう工事の開始日時と予定表が
地鎮祭後にだいたい入っていました。
この紙で
いつ、工事が始まるのか?
✅ユニット据付(上棟)はいつなのか?
✅完成はいつくらいなのか?

までの大まかな日程を知る事になります。

        

八郎「何々、地盤強化が○月×日。。。これって」

八郎「俺の休みの日じゃないかーっ、マイガーッ!!」

嫁「へっへー、私出勤ーっ♪」

   

地盤強化と言えば。。。

こんな重機や鉄の棒みたいなのが
沢山来るイメージしかない八郎。
さぞかし地盤強化している時は
がったんごっとんうるさいんだろうなあ
という覚悟を持って当日を待ちます。

そして地盤補強当日。
朝、嫁を仕事に送るがてら外に出ると
既に棒を地中にガンガン押し付けるのであろう
(▲この発想が既に間違っているんですが(笑))
重機やら、沢山の鉄の棒をのせたトラックが
スタンバイしています。

       

嫁を送って家に帰りつくと
いきなりピンポーンと来客が。
出ると、今日隣の土地で
地盤補強の作業をする工事関係者の方でした。

「騒音・振動などでご迷惑をおかけします」

と。

ああ、やっぱり振動や騒音は出るのね。。。

        

どうせうるさいのは1日限りだし
すっごい騒音でしたよ!
といブログにも書ける格好のネタになるし。。。
そう自分に言い聞かせて
東側の隣の地盤補強の工事が終わるのを待つ
八郎なのでした。
(次回へ続く)

        

と言う事で、西側の土地が埋まった後は
東側の土地のお話をさせていただいております。
地盤強化工事は施主にとっては
出費のイタイ辛い工事ですが
それでは、それを隣で体験する
先住民にはどんな風に感じる事になるのか
それをレポートしたいと思います。

          

そして東側の土地に人が越してきて
どんな事で困る事があったのか?
それも併せて次回、お話ししたいと思います。

        

次回「東側の隣に家が建つとここまで陽が当たらなくなるものなのか!?」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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