建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#365 入居1週間過ぎても付かない表札、業を煮やした嫁がついに…

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

       

ゴールデンウイークの来客に向けて
急ピッチで荷解き、片付け、外構整備を進めていく八郎家。
いよいよ砂利のDIYも終わり

外構DIYについてはひと段落。
費用に関しては、業者依頼の半額以下に抑えることが出来て
金銭的には大満足のDIYでした。

だがしかし!
入居前からついていないあの問題が。。。
我々八郎家をイライラさせます。

      

なぜ、たかが「あの」物が入居後1週間経過しても
我が家に付かないのか?

       

そこには根深い問題が横たわっているようです。

      

それでは、続きをどうぞ!!

八郎家の表札問題おさらい

我が家の表札問題。
それは結構長期化しています。
別に、珍しい表札でもないんです。
特注品とかではなく、既製品。

ちょっと表札自体が光るように
LEDが表札の裏に仕込まれている商品です。
車で言う字光式ナンバーみたいな奴でしょうか(笑)

表札を光らせるとか、頭おかしいんじゃないの?
と冷ややかな声が聞こえてきそうですが、
気にせず進めます(笑)

       

そんな既製品の大したことが無い表札なんですが、
なんと引き渡し当日、その表札は付いていない事が判明(笑)

この時、現場監督は
「(入居した)今週末までに付けさせます!」
と言う回答だったんですが。。。
その週末、外構担当が家に持ってきたものは、表札ではなく。。。

常緑ヤマボウシw

なんと市の職員から木の高さがアンバランスすぎて
景観を損ねるから植え替えを指示されたらしく
その対応だけのために来訪。
不審に思い、表札の事を聞くと、あっけらかんと

外構担当「今週末までに取り付けます!」

と反省の色もなく回答。
ここで、ハイム営業に確認を取ればよかったんですが、
何せ表札ひとつでゴネるのもどうかと思い
ハイム営業に確認を取る事はしませんでした。

        

そして、結果的にこの甘い措置が
この表札問題を最高潮にこじらせる原因になってしまいます。

2019年はスーパーゴールデンウイーク!

明けてゴールデンウイーク突入の週末がやって来ます。
ここで我が家の表札は無事付くはずです。
日曜日からは、業者も休みになるはずです。

         

ちなみに八郎が入居した2019年のゴールデンウイークは
令和天皇即位の5月1日を絡めた祝日が大炸裂し
4月27日(土)から5月6日(月)まで休みが続く、

      

スーパーゴールデンウイーク

       

と、と言われた年でした。

①.4月27日(土) 土曜日
②.4月28日(日) 日曜日
③.4月29日(月) 昭和の日
④.4月30日(火) 祝日
(国が定めた祝日と祝日の間に挟まれているため)
⑤.5月1日(水) 天皇即位の日(※2019年のみの祝日)
⑥.5月2日(木) 祝日(国が定めた祝日と祝日の間に挟まれているため)
⑦.5月3日(金) 憲法記念日
⑧.5月4日(土) みどりの日
⑨.5月5日(日) こどもの日
⑩.5月6日(月) こどもの日が日曜と被ったので振替休日

有給などをぶち込まなくとも
なんと10連休になっちゃう
文字通りスーパーなゴールデンウイークで、
令和天皇が5月1日に即位するイレギュラーもあり
もう2度と、こんなゴールデンウイークは無いだろう
と惜しまれた年でした。

     
話を戻して。
それ即ち!4月27日(土)の営業日を終えると
普通の業者は5月6日(月)まで長い休みに入る事になります。
と言う事は現実的に考えても、

4月27日(土)に表札が付かなければ
5月6日(月)まで付くことは無い

事を意味しています。

今日こそ表札がつくはず!だが!

そんな4月27日(土)。
八郎は朝から砂利DIYに命を懸けていました(笑)

ホームセンターを午前中ハシゴしまわっていましたが
午後からは腰を落ち着けてDIYをするために
外に出っ放し。
外構担当か業者が来るのでは。。。
とかなり周囲を気にかけていましたが、
結局、砂利DIYは完成。
日が暮れても、外構担当も業者も現れず。

        

砂利DIYのやり切った感も薄れてしまう程の
胸騒ぎが八郎を支配するのであります(笑)

       

その晩、夕食時。
砂利DIYの事や来客の事。
はてまた長女の結婚式などの話で
いつも通りの楽しい食卓。。。

      

しかし、八郎はビクついていました(笑)
そう、表札の事です。

       

ぶっちゃけると八郎は表札の事は
どうでも良かったというのがホンネです。
別に自分の苗字を周囲に知らしめるだけです。
あっても無くても良い、と言うのが自分の気持ちです。

       

だがしかし!
嫁はそうは問屋が卸しません。
そもそも、キッチリしている性格の嫁です。
まず、引き渡し時に表札が無いことに
かなりご立腹の様子でした。
しかし、その週末までに、表札が付く
と言う事で1度は納得しました。

      

しかし、その週末にも表札は付かず。
もし、外構担当のリアルな対応を嫁に話そうものなら
外構担当の家に火を放つのは明白だったので
手違いであと1週間伸びる旨を何とかかんとか説明し
納得してないけど無理やり押し切った経緯があります。

        

よって、もし今回、表札の取り付けが飛んで
ゴールデンウイーク明けの5月7日以降しかつかない場合。
これは、八郎にも嫁をなだめる手段は無いかもしれません。。。

気づく嫁

嫁「そう言えば。。。」

八郎「ビクウッ」

         

会話が途切れたふとした瞬間に。
それまで柔和だった嫁の顔が
レディース時代の顔に変わっていきます。
(▲ウソです、たぶん)
この流れ、激ヤバです。

        

嫁「今日、表札ついた?

        

やっぱり気が付いてしまいました。
嫁は眉をひそめた、強面の顔になっています。
これはマズいです。

       

八郎「いや、あのう。。。」

        

分かってはいても、フォローできるような状況はとうに過ぎて
八郎も嫁と一緒に外構担当を糾弾したい位あります(笑)
しかし、一緒に糾弾しても嫁はヒートアップするだけ。
ヒートアップすると、家の様々な事象に問題が発生します。

      

なぜ八郎が外構担当と嫁の間に入って
取り持たないといけないのかが謎ですが
これも我が家の平和のため。
外構担当のフォローに何とか回ろうとします。
しかし、もう嫁の中では、
そんな事態ではありませんでした。

         

「は?まさか、まだ付いていないの?」

八郎「う、うーん。。。」

       

庇いたいんだけど、全然庇えるような言い訳が思いつきません(笑)
そりゃあ都合3回も約束を反故にされて
それでもフォローできる材料など、あるはずもない訳で。

       

しかし、そんな思案投げ首な八郎に対して
ブチ切れ寸前の嫁は、やはり飛んでも無い行動に出ようとします。

        

「私、外構担当に電話する」

八郎「」

      

ほら来たよ。
もう、嫁をいさめる方法は殆ど無くなってきましたよ。
このままではヒートアップし過ぎて
怒髪天を突くパターンです。

外構担当を庇えない状況下で
どうやって嫁の怒りを鎮めるのか?
留守録を頼まれたサルのように困惑する八郎であります。。。
(次回へ続く)

        

ほらほらほら。
元レディースの嫁を怒らせたら手が付けられなくなるんですよ。
(▲くどいようですがウソです、たぶん)
なんてことをしてくれるんですか、本当に。。。

       

そもそも約束通りに表札が付いてくれていれば
何の問題も無いはず。
ある意味、嫁の対応の方が正論、普通。
外構担当の方が、異常、異端児な訳であります。

        

そんな嫁をどうやっていさめたのか?
そして、この表札問題の結論は?

       

次回「杜撰な外構担当」

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