建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#364 外構砂利敷設DIYついに完成!節約作戦での出来栄えはいかに?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

          

      

40代半ばの素人おっさんが挑む、
大雑把外構DIYも最終章。
第二弾の砂利のDIY編です。

#362 外構に砂利を敷きたい!でもどれだけの砂利が必要なの?

#363 外構DIY!砂利の敷設のコストダウンを探る

ちなみに第一弾の人工芝DIYはこちらから。

#358 人工芝敷設完了!素人DIYで人工芝はキレイに敷けるのか?

さて、ホムセン巡りをしていたら
定番商品から外れるため10㎏200円で
安売りされてる砂利をスーパービバホームで発見!
50袋の大人買いをした八郎。

       

しかし。。。
運んでいる内に腰が砕けないのか心配です(笑)
そして、八郎家の砂利はどんな感じで進んだのか?
本日、砂利DIY編完結です!

     

それでは、続きをどうぞ!!

砂利を運ぶだけで疲れる人

台車に必死に1袋10㎏する砂利を積み込む八郎。
何せ砂利の袋を積み込んだことが無いので、
台車に積んでいくうちに片方に偏るような積み方になってしまいます。
さすが素人(笑)

      

よって台車2台分に砂利を積んで、1台ずつレジに運び込む八郎です。

       

会計を済ませた後、今度は自分のミニバンに砂利を積み込むのに抵抗を感じる八郎。
砂利は外に野ざらしにされているので、なかなか外袋の汚れ具合が素敵です。
そこで、お店の貸し出し軽トラックが空いているか聞いたら、
何と「空いてます!」との事だったので、喜んで軽トラを借りることに。
今度は必死に軽トラの荷台に0.5トン砂利を積みこむ
40代半ばの窓際リーマン八郎(笑)

          

しかし、0.5トンの砂利をまずは台車に積み込み
その後は0.5トンの砂利を軽トラの荷台に積み込み。。。
都合1トンの砂利を右から左へと動かした八郎
いきなり1年分の重労働を課せられたガラスの腰は
既にひび割れ寸前(笑)

       

砂利DIYのやる気に満ち溢れていた施主の姿はどこへやら。
軽トラのハンドルを握るのは
人生に疲れた窓際リーマン八郎になっています(笑)

0.5トンの砂利をどうやって庭まで運ぼうか?

腰だけでなく、頭が痛いのはここからです。
また、荷台から砂利を運びださないといけません。
しかも、ここが最難関。
駐車場から、砂利を敷くところまで、砂利を1つ1つ
運搬しないといけないんです。

      

これはまさに罰ゲーム。
これを想像するだけで、まったくやる気が起きません。
途方に暮れた顔でハンドルを握る初老の男に、
神は見かねたのか
天啓を与えるのであります。。。

        

八郎「!!!そうか!」

        

さすが小学生からいかに楽して生きていくことしか考えていない
環境にやさしい省エネルギーな生き方をしている八郎。
閃きました!

      

八郎「隣に軽トラベタ付けして降ろせばいいんだ!」

当方の土地は上空に高圧線が通っている土地で
しかも北側道路のため、周囲の土地より若干安い傾向にあります。

#035 高圧線の真下の土地なぜ安いのか?

しかし、そういう予見が重なり、この土地の売れ行きは思わしくなく
八郎が入居した時は両隣がまだ野ざらしの土地のまま、
つまりはまだ買い手がついていない状態でした。

      

そこを逆手にとって
ここに軽トラをベタ付けして降ろせば
玄関からいちいち1袋10㎏する砂利袋を
1袋ずつ50往復して降ろさずに済みます!
この土地は。。。
セキスイハイムと最後まで検討したB社の土地でしたが

#023 B社って、セキスイハイムに超似てなくね?

ここは八郎のガラスの腰が砕けるかどうかがかかってます。
もし見つかって怒られた時は謝り倒すしかありません。

        

かくして、軽トラベタ付け作戦スタート!
両親の呵責は最初の一瞬。
軽トラがB社の敷地に入り込んで5秒もすれば、
そんな気持ちは吹っ飛びます。
後は、如何に素早く砂利を降ろしにかかるか!
文句を言われないようにするためにも
可及的速やかに作業を完了させます。

        

八郎「お、終わった。。。」

       

4月の末というのに、もう汗だくで
何とか作業を完了させた八郎。
これを真夏の炎天下にやっていたら
途中で熱中症で倒れていただろうな、
真夏に現場で働かれている方は尊いな
と思った次第であります。

おっさん渾身のDIY砂利敷設を見よ!

軽トラを返却して、ミニバンで家まで舞い戻ってからが本番です!
ここから最後の力を振り絞ってDIYを始めます。

      

ますは防草シートと「うおおおおおっ」と敷きます。
これは人工芝で1回やっているので結構楽にできました。
次に浮き島の石を置きます。
。。。これは買いすぎました(汗)
後で反省を述べます(笑)
そして最後に、砂利を1袋1袋破りながら
軍手を付けて広げていきます。

       

そんな感じで作業して2時間程度で完成したのが。。。
こんな感じです!
砂利も、人工芝同様、使用前▶使用後で
比較したいと思いますのでご覧ください。

東側通路(浮き島アリ)

▼✅施工前

▼✅施工後
砂利は32袋使用。
(未使用3袋室外機の下に隠す)

西側通路(砂利のみ)

▼✅施工前

▼✅施工後
砂利は12袋使用
(未使用分は室外機とマンホール上に置く)

人工芝の時より、テキトー感がすごいですね(笑)
マンホール隠しちゃってるし。。。
後から何か問題があったときは大変そうです。

良かった点と反省点

良かった点

砂利の上に石の浮き島を置いたのは良かった
(〇歩きやすい・足の裏が痛くならない、〇砂利の量を軽減できる)
雑草は生えにくい(生えないわけではない)
 生えたとしても抜きやすい

反省点

砂利が薄い
(×土を掘らずに施工したので沢山敷けない)
マンホール蓋を隠している
(×これも土を掘らなかったため)
浮き島の感覚が狭い
(×無計画の上適当に置いたため)

        

人工芝以上にテキトー感満載でDIYしたので
反省点が非常に多いです。
まず、やはり土を掘って高さを出さなかったのが災いし
砂利の高さが出てません。
まあ、出ない分少量の砂利で済んでいますが、
もし後1cm高さを出そうとしたら
砂利の袋が10袋ほど必要だったので
砂利が足らなかった計算になります。         

テキトー感満載で購入したのが幸いしましたが
ある程度の高さを出すなら、砂利の必要数の再計算が必要でしょう。
また砂利の重みで隣の土地との境界の木枠が重みで傾いてしまい
砂利がビミョーにはみ出てしまっています。

また、浮き島の石の間隔も無計画に敷いてしまったため
歩幅より狭い感覚になってしまい、
そのままだと狭く、
一段飛ばすには遠い間隔となり
ちょっと残念な浮き島になりました。
石の中心と中心の間隔を0.7-0.8mくらいの
人間の歩幅に合わせると、歩きやすくなると思います。

        

と、言うことで外構DIY編はひとまず終了!
人工芝、砂利と素人感満載で敷設してみました。
難易度はそう難しくはないと思いますので、
✅費用を浮かせたい方
✅DIYを厭わない方は
是非やってみてください!

        

DIYでかかった資金と、
外構業者の見積との差額もUPしたい記事は
こちらをご覧ください!

外構の人工芝と砂利敷設、DIYでかかった費用を公開!

(次回へ続く)

       

という事で、本当に素人感満載のDIYでした。
上手な人のDIYは沢山ブログがあるのでそちらに譲って、
当ブログはあくまで

情弱のおっさんがやったらどうなったか!?

をこれからも飾ることなくUPしていきたいと思います(笑)
いい部分も悪い部分も参考にしてみてください!

          

さあさあさあさあ!
ゴールデンウイークも近づいてきました。
新居に初の来客も来る予定なんですが。。。

      

我が家の外構が、まだほんの「ワンピース」欠けています。
そう!あの表札問題なんですが。
そのリミットが明日に迫ってきました。
果たして、「あの」外交担当は
ちゃんと表札を取り付けてくれるのか?

      

しかし、いきなりの電話でクライマックスを迎えてしまいます。
なぜ、表札ひとつ如きが家に付かないのか?

      

次回「入居10日も過ぎても付かない表札、業を煮やして嫁が営業に直談判!?」

ビルド(build)スタンバイ(stundby)!

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