建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#505 お買得な物置の探し方 ・有名メーカー ・色褪せていない程度の良い現品限りの商品!

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

収納が無いから、物置を買おう!シリーズです。
前回までのあらすじは。。。

        

住んで分かった、我が家のいびつな収納状況。

不便な収納に怒りを嫁にぶちまげると
何と「物置を買おう」と言い始めます。

嫁の物置購入号令に基づき
商品リサーチを始める八郎に
「な、なんじゃこりゃあああああああっ!」
と八郎優作が登場するような商品を発見!

その商品は。。。
八郎家の入居後の後悔ポイント2つを
一気に解消してくれる
画期的な商品なんですが!

      

しかしこの商品なぜか嫁は
購入に前向きでない様な空気を醸し出しています。

その理由は
・自転車を奥まで引き込むのが現実的ではない
と言う事と、自転車置き場代わりに何と
・○○○○○
を設置しようと提案する嫁。
その嫁にしては画期的な提案を了承し
ノーマルだけど理想的な物置を購入するために
ホームセンターを巡る事にします。

      

すると。。。3店舗目の大型店にて
✅現品限り
✅売り尽くしセール
と名の打った、物置在庫一掃セールを
実施しているホムセンに偶然遭遇。

我々物置を探している夫婦にとって
願ったり叶ったりのセールなんですが。。。

       

八郎はその物置の現品が沢山陳列してある
隣の建物「エクステリア別館」が
非常に気になって仕方がなくて
物置を物色する前に先に入ってしまいます。

         

そこで目にした物が。。。
八郎家が購入する物置の運命を
左右する事になろうとは。

                  

それでは、続きをどうぞ!!

エクステリアの館(やかた)

嫁は別棟の外に設置してある物置に目を奪われていましたが
八郎は、その現品限りの物置よりも
気になっている物がありました。

       

それは。。。
「エクステリア別館」
なる別棟の存在です。

        

この大きさもそこそこある館から
何とも言えないオーラが漂ってきます。
まずは。。。ここに入らないといけない様な
空気をさっきからずーっと感じるんです。

       

八郎「嫁ちゃん。。。ごめん」

嫁「え?どうしたの???」

八郎「この、『エクステリア別館』に先に入ってもいい?」

嫁「えっ。。。物置見ないの?」

八郎「いや、ちゃんと見るんだけど、どうしても気になって。。。」

嫁「うん。。。わかった、いいよ」

八郎「ごめんねm(__)m」

        

やや賑わっている物置の現品限りのセール会場を横目に
初の「エクステリア別館」に足を踏み入れる八郎夫妻です。

        

自動ドア「ガーッ」

八郎「。。。」

嫁「。。。」

        

自動ドアが無機質に開くと
ややヒヤッとした空気が
その「館」から流れてきます。

       

建物はあまり照明がついてないのか
若干薄暗い感じすらしますが
入口は、自然光を取り組めるような
作りになっています。
いきなりウッドデッキとアウトドアテーブルが
どどーんとお出迎えです。

       

ああ、なるほど。
エクステリアって、本当に外構なんだ。
そのウッドデッキを見て初めて
「エクステリア別館」の正体を理解した八郎。
これでもか!とエクステリアの提案が
至る所になされています。

         

あまり馴染みのない空間に興奮を戸惑いを交互に感じつつ
奥に歩みを進めていくと。。。ありました。
新品の物置が。

        

外に野ざらしになっていないからなのか
タダの屋内補正なのかわかりませんが
物置の塗装もキレイに見えるような気がします。

         

何となく物置を物色している風に
ドアを意味もなく開けたり閉めたりしている所に。。。

渡哲也似の店員登場!

店員「いらっしゃいませ、物置をお探しで?」

八郎「!」

嫁「!」

       

完全に物置に意識が集中してしまって
人が近づいている事に全く気が付きませんでした。
声がした方を振り返ると
初老の男性が立っています。
見た目、若い頃の渡哲也のようなイケメンぶり。
まちがいなくおばさんキラーに違いありません(笑)

        

八郎「え、ええ(;゚Д゚)そうなんですよ」

        

焦ってとりあえず無難な返事をしようとするも
なんかぎこちない返事になってしまいます。

        

店員「表では現品限りのセールもやっていますが」

店員「あえて、新しいモデルをお探しですか?」

        

渡哲也は、静かに
ただどこか優し気な雰囲気を醸し出しながら
質問を繰り出します。
そこには商人気質のセカセカした感じはなく
何となくほっとする感じすらします。

          

この人なら。。。
物置の事を遠慮なく聞けるかもしれない。。。

       

そう思い、渡哲也に
これまでのいきさつと
物置を買いに来た事情を話す事にします。

      

店員「なるほど。。。単純に収納が増えればいいんですよね」

八郎「そうなんです」

店員「だったら。。。気にしなければ『現品限りの商品』で充分ですよ」

八郎「そ、そうなんですか?」

店員「『現品限り』の商品って気になります?」

八郎「いえ。。。ちゃんと使えれば問題無いです」

店員「だったら、現品限りで充分ですよ」

店員「今から私が『現品限り』を選ぶ極意を教えましょう」

八郎「マジですか!?」

嫁「パアアアアア(#^.^#)」

店員「絶対、では無いですけどある程度の基準はお伝えできるかと思います」

店員が薦めるメーカー

店員「現品限りでオススメのメーカーは。。。」

八郎「(コクコク)」

店員「『イナバ物置』『ヨド物置』ですね」

八郎「。。。それって、大手じゃないですか」

店員「よくご存じで。そうです大手メーカーだからこそ」

店員「現品限りで出てくればかなりお得な商品になる可能性が高いんですよ」

八郎「あ、そうか。。。」

店員「でも、この大手のメーカー商品は、ちょっと値引すれば」

店員「すぐ売れちゃうから、現品限りになる事も少ないですね」

八郎「そうなのかあ~今、表のセール品にあります?」

店員「。。。もうほとんどないと思います(笑)」

八郎「ですよね~(T_T)」

店員「私がこんな事を言うのもどうかと思いますが」

店員「ホームセンターはココだけじゃないので」

店員「納得いくまで回られてみるのもイイと思いますよ」

嫁「えっ、それって、ライバル店も商品もよく見なさいって事ですか?」

店員「そうです(笑)物置って決して安い買い物じゃないじゃないですか?」

八郎「確かに」

店員「しかも1回買うと、ガタが来ない限り」

店員「半永久的に置く事になると思うので」

店員「安く買いたいなら上記メーカーの現品限りをオススメしますが」

店員「気に入ったり、納得できる商品が無ければ」

店員「新品を取り寄せるのも手ですよ」

八郎「なるほど、あ、メーカーと言えば」

店員「はい」

八郎「クボタ。。。じゃなくて、えーと。。。」

店員「タクボ物置ですか?」

八郎「そうそう、それです!」

店員「あまりうちは取引が無いんですが」

店員「塗装がキレイでヘタレないのと」

店員「扉の開閉が3社の中で一番よいですね」

八郎「へえええ、そうなんですね」
(次回へ続く)

        

エクステリア別館で出会った
渡哲也似の店員のレクチャーを受けて
現品限りの物置の目利き力を高める八郎。
もう少しレクチャーを受けてから
いよいよ現品を選ぶ段階へと進みますが。。。

         

次回「恩を仇で返す!別の店舗で物置の購入を画策する」

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