建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#501 後悔ポイントを2つ同時に解消する物置を発見する

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

収納が無いから、物置を買おう!シリーズです。
前回までのあらすじは。。。

        

住んでみてわかった、我が家の収納のイビツさ。

フリーで使える収納は上の図の3つ。
①シューズボックス
②玄関収納
③和室の収納

なんですが。
八郎の趣味の車の工具や洗車道具を
シューズボックスに入れる提案をするも
嫁は秒で拒否(笑)

          

玄関収納には、アウターやカバンやダイソンが
収まる事が決まっておりキャパいっぱいいっぱい。

         

と言う事で③の和室の収納に
小生の趣味道具をしまう事に。
その他にも、ハイムで施工したあまりの
クロス類や、読まなくなったマンガ類が
ダンボールに入ったまま和室の収納に収まる有り様。

季節労働者の扇風機や石油ファンヒーターは
④2階の納戸
に収めざるを得ない状況に。。。

      

そして、秋が色濃くなり始める10月中旬。
タワーファンを2階の納戸に直そうとした時に
タワーファンを2階に上げる途中に落としてしまい
フローリングに傷をつけてしまう八郎。

          

不便な収納に怒りを嫁にぶちまげると
何と「物置を買おう」と言い始めます。
突然の嫁の提案にこの後
八郎家はどのような行動に移るのか?

       

それでは、続きをどうぞ!

物置を買おうと言い始める嫁

嫁「でもねえ、収納は確かに狭いよねえ、と思う」

         

嫁も収納に対するやり辛さはやはり感じていたようです。
どう見ても、和室の収納の中身がカオスすぎます。
普通なら客間になるはずなので
お客さんの布団
等が入っているはずですが
実際に入っているのは
八郎の趣味の車工具、洗車道具
✅新居に施工されたクロス類の余り
✅ダンボール8箱分のマンガ

等、どう考えてもおかしなものばかりです。

         

そして、ここで嫁が
歴史を動かすひと言を放ちます。

         

嫁「実はね、入居後から考えていた案があったんだけど」

嫁「入居後もハンパなくお金使ってたから言えなかったんだけど。。。」

八郎「ほう。。。なに?」

嫁「んーっとね」

八郎「うん」

嫁「。。。物置を買おうと思う」

八郎「えっ?」

        

いきなりの嫁の斜め上の提案に
全く想定していなかった八郎。
今度は八郎が動揺します。

        

物置。。。モノオキ…
ものおきと言えば。。。

昭和のおっさんが思う「物置」と言えば

引用:https://www.inaba-ss.co.jp/monooki/

典型的な昭和生まれのおっさんの八郎にとって
家庭用に設置する物置と言えばこの

イナバ物置

が鮮明に印象に残っています。
CMのキャッチコピーも

♪やっぱりイナバ!100人乗ってもだいじょうぶぅ~♪

という何で100人も
屋根の上に乗らないといけないのか
当時よくわからなかったフレーズと
(▲豪雪地帯の積雪にも耐えられる、という意味合いがあるそうです)
あのカラフルなハッピを着た社長と
99名の社員が、意味も無く物置の上に
登って手を広げている写真(映像が)が
子供の時見た40年前でも
最近の事のように思い出されます。

      

CMも盛んに入っていたような記憶があり
(子供の頃の思い出補正かもしれませんが)
物置と言えばイナバ物置!(正確には稲葉製作所です)
という絶大なイメージを植え付けてくれた
八郎の中では、インパクトのあるCMのひとつに
ノミネートされてます。

      

今見ればどうという事のない映像のように見えますが
何がすごいって40年前にこの写真は撮影されているとの事。
(今の写真は撮りなおしされているかもしれませんが)
そう!その時代はいわゆる写真の「合成」等の
技術が全くなかったので、ガチで物置に
イナバ物置の社員が100人乗って
撮影が行われたそうです。
端っこに入る人は怖かったでしょうね。。。
中に入る人から押されたら絶対に転落案件です(笑)

       

ちなみにこの写真に社員さんが載っている順番は
どのように決められたのか、というと
当時の営業成績順だった!
というエピソードをTwitterでフォローしている方から
お聞きしたような気がします。
(確かクロセさんだったと思うんですが、間違ってたらごめんなさい)
う~ん、なかなかシビアなお話ですね。

      

とまあ、このイナバ物置の100人社員のエピソードを
皆さんに話したいがために
この物置の話を始めたんですが
小生の野望がここで達成されたので
今日はおおむね満足です(#^.^#)
それでは先を急ぎましょう(笑)

物置にテンションが上がる男

嫁の急な物置購入の提案にテンションが上がる八郎。
なんせ家の外に「秘密基地」みたいな建物が出来るとあって
(▲ただの物置なんですけどね(笑))
妄想が膨らみます。
最悪、嫁と喧嘩して叩き出されても
物置に住んだら雨風凌げるからいいかな、等
妄想もどんどん脱線していきます。

        

嫁「で、八郎ちゃん」

八郎「は、はいっ!」

        

「妄想」と言うお花が頭の中で満開に咲き乱れている時に
嫁からの問いかけで急激に現実に引き戻されるアホ亭主(笑)

       

嫁「物置をリサーチしておいてくれないかな?」

八郎「合点承知の助!」

嫁「価格帯とか、デザインとか、色とかさ。。。」

八郎「合点承知の助!イナバ物置から探しておきます!!」

嫁「あ、いや、別にイナバ物置じゃなくともいいと思うけど」

八郎「漢は黙って、イナバ物置!」

嫁「。。。そこ、サッポロビールじゃなかったっけ?」

      

とまあテンションが上がりすぎて
意味不明な会話を繰り広げていますが
男のロマン、幼いころからの憧れ
イナバ物置を買え!と嫁から指令が出たので
急いで商品の検索に走ります。

          

八郎「イ・ナ・バ♪イ・ナ・バ♪」

嫁「。。。」

八郎「イナバ物置を所有する人の事は「イナバー」と言うのかな?」

八郎「それともひとひねりして『イナバウアー』かな?」

嫁「」

衝撃の商品に出会う

そんな感じで、イナバ物置の商品をとりあえず検索。
商品群から検索している時に
気になる文字を見つけます。

      

八郎「( ,,`・ω・´)ンンン?開放スペース併設物置。。。だとぉ」

八郎「興味あるなあ、ポチっとな、と」

引用:https://www.inaba-ss.co.jp/monooki/lineup/D_NXN-K/index.html

八郎「な、なんじゃこりゃああああ!」
(次回へ続く)

      

という事でオチは見え見えでしたが
イナバ物置のエピソードでカバーさせていただきました(笑)
さあ、物置を買おうと
イナバ物置のホームページを開いていたら
出てきた衝撃の商品。

       

これの何が衝撃なのかって
我が家の後悔ポイントである
✅収納の少なさ
✅自転車置き場がない
という2つのポイントを
同時に解消できる商品なんです。

        

じゃあ買いでしょっ!!
。。。とならないのが
家が出来てしまった後に
大きなものを買おうとする場合の色々な
難しいところだったりします。

       

次回「あなたの家なら、自転車置き場付物置を買う?買わない???」

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