建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#578 分譲地の住人同士のあいさつ問題について語ろう

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

今回より新章
「分譲地の住人同士のあいさつ問題を語る」
をお送りします。
って、勝手に自分で問題にしているだけで
別に分譲地内で揉めたり大きな問題に
なっている訳ではありません。

      

自分の気持ち的にどうかあるだけでして(笑)
恐らく小生の愚痴の垂れ流しになる
つまらない記事になるかと思いますが
良かったら読んでいただきたいと思います。

       

まずは、過去にも何回も話している
我々が住んでいる分譲地の状況について
軽くお話をさせてもらってから
本編に進みたいと思います。

       

それでは、続きをどうぞ!!

分譲地では極めて希少な家族構成の我が家

https://twitter.com/eightblog_hachi/statuses/1371822294310420480

このアンケートはかなり前に
Twitter上で取ったものです。
このアンケートの元ネタは
下記リンクを参照したいただければと思います。

まあ、母集団が#家系ブログを盛り上げる会のメンツなので
やや実際よりは年齢層が若くなる結果になるかとは思います。
(どうしてもSNS繋がりなので若年層が多いかと思われます)

        

という事で、SNSのアンケートでは
40代以上になって家を建てた・買った人は
15%にも満たない結果になったわけで。
当然八郎家はマイノリティ扱いの40代以上です(笑)

         

さて、そのアンケートの結果が如実に表れてしまってるのが
分譲地の家族構成です。
我が家が住んでいる分譲地は
約40程の土地があり、約2年かけて埋まった経緯があります。
そんな分譲地の家族構成は
きっちり調べていませんが

✅2世帯住宅 … 2.5%
✅夫婦のみ … 2.5%
✅子供が中学生以上 … 5%
✅子供が小学生以上 … 10%
✅子供が未就学児 … 80% 
(八郎体感調べ)

と言う感じです。
つまり、未就学児の家族
つまりニューファミリーが圧倒的に多い事実!
そりゃあ、分譲地でのこども遊び問題
勃発してしまう訳です。。。

希少な家族構成ゆえに、分譲地内で浮いている我が家

これは浮いているアヒル

分譲地内では、ニューファミリーが
道路でこどもを遊ばせつつ
親が活発に情報交換を行っています。  

      

。。。別にこれは他意を込めた表現でもなんでもなく
我が分譲地の現実です。
すごい時は、こどもが路上に20人くらい遊んでいます。
(▲そりゃまた大げさな。。。と言われそうですが大マジです)

       

やはり年齢層の近い子供がいる親は
仲良くなりやすいんでしょうね。
こども(子育てなど)に関する話も
共感する事が多いでしょうし
ストレス発散にしゃべる・話を聞いてもらうのは
とても大事な事だと思います。

       

そんな感じで、こどもは仲の良い友達と
分譲地の道路で思い思いの遊びを実施し
親は2-3つのグループを作成して
情報交換に話を咲かせる。。。

       

そんな日常が入居1年後、家が埋まった状態の頃から
最盛期を迎えます。

      

しかし、我々ロートル家族は
そんなニューファミリーと全く接点を持てません。
なんせこどもを遊ばせる必要もないので
路上に出る必要も無いのです。

        

むしろ、ニューファミリーの集まりは
我々に「不思議光線」を浴びせていると思います。

         

初老の夫婦と社会人の次女、高校生の三女が家を出入りし
玄関先には車が3台。
長女が帰ってくれば車は玄関先に4台。
俺以外は全員女性。。。
いったいこの家族はなぜここにいるのか?
どうして40過ぎてから家を買っているのか?
まあ、ニューファミリーの情報交換の輪に
多大なる情報提供ネタを供給しているのは
想像に難くありません。
(卑屈になっているのは理由があります、それは後程。。。)

       

とまあそんな感じで、分譲地の80%を占める絶対勢力
ニューファミリーの皆さまと全く接点がない
八郎家が、これから分譲地のあいさつ問題を
語ろうとしているわけであります(笑)

すれ違ったら絶対にあいさつするという「掟」

小生はこどもの頃マンション住まいだったんですが
昔からお袋に

「マンション内で人と会ったら必ず大きな声であいさつしなさい!」

と言われていました。
別にいろいろクドクド躾けられた記憶は無いんですが
ここは結構口酸っぱく言われていた気がします。

        

まあ、まだ当時は素直だった八郎少年は
親の言いつけを従順に守り
マンションのホールやエレベーター等で
住人だけでなく、掃除のサービスの人や
宅配業の人にも、すれ違った人には例外なく

「おはようございます!」
「こんにちは!」
「こんばんは!」

と挨拶をしていたように思います。

実は、半年ほど、小生がこどもの頃
住んでいたマンションの1室が
ヤ○ザの事務所になった事があり
一時期、めちゃめちゃコワモテの人たちが
マンションに出入りしていた時代がありました。

        

実はそのヤ○ザはマンションの屋上で
とあるやってしまう事件を起こしてしまい
その後強制退去となり、以降
全く姿を見なくなったんですが
その話は、また別の機会に話をしようと思います。

      

さて、そのコワモテの方たちが多数出入りするようになった
八郎の実家のマンション。
その時は小学校3年生でしたが
そのコワモテの方々がどのような立ち位置の方なのかは
何となくわかっており
かなり怖くてビビっていたんですが
それでもお袋から言われていたことが
頭から抜けなかったので
見た目、極○の方だろうと
ヤ○ザの方だろうと

「おはようございます!」
「こんにちは!」
「こんばんは!」

と気合入れてあいさつしていました。
内心「なんだゴルア(# ゚Д゚)喧嘩売っとんのかワレェ!!!!」
とか言われたら、腰を抜かしておしっこ漏らすんだろうなあ
ってくらい危機感を感じつつあいさつをしてしたんですが
そんな子供ながらに死ぬ気のあいさつを敢行していたある日
薄い青色がかかった眼鏡をかけたオールバックの人かから

       

オールバック「ボクは、誰にでもちゃんとあいさつしとんのう」

オールバック「マンションでそんなに気持ちよく挨拶するのはお前だけや」

オールバック「ええこっちゃ!その気持ちを大事にせえ」

       

と言われたことがあって
ああ、ヤ○ザの人って普通の人より
いい人かもしれない、とも思いかけた時がありました。

      

まあその後、前述の通りマンションの屋上で
とあるやってしまう事件を起こしてしまい
その後強制退去させられて
その姿を全く見なくなったんですが(笑)

普通の大人の方があいさつをしないという現実

なぜ、八郎少年がヤ○ザの人たちは
普通の人よりいい人かもしれない
と思ったのかと言うと、それは
いわゆる「普通の人」があいさつを
しない事が往々にしてあるからです。

     

さすがにマンションの住人はあいさつをしてくれます。
しかし、宅配便の人や、出前配達の人など
マンションのエレベーターで一緒になった時に

        

八郎少年「こんにちはっ!」

      

と、あいさつをしても
ポケットに手を突っ込んだまま
チッ!と舌打ちをしてエレベーターの
電光掲示板を憎々しげに見つめたりする人も
少なくありませんでした。

       

なぜその人がエレベーターの中で
理由なき反抗をしていたのかは不明ですが
こっちが気持ちよくあいさつをしても
相手に無視されると、何とも言えない寂しい気持ちと
底から湧き上がってくるふつふつとした怒りを
感じるのは小生だけでしょうか?
(これは現在になっても変わらない感情だったりします(笑))

       

世間に忌み嫌われているヤ○ザの人は
ちゃんとあいさつしてくれるのに
いわゆる普通の大人があいさつをしない人がいる。。。

      

だったらちゃんとあいさつをしてくれるヤ○ザの方が
数千倍いい人じゃん。。。
こども心にそう思ったことを
未だに忘れることが出来ません。
(次回へ続く)

       

うわあ。。。
すげえ自分語りになってる(笑)
これは需要無いだろうなあ。。。
と思いつつもこの話を続けさせてください。
なんかあいさつに関する個人の感想に
なりそうな気がしてきましたが
もしよかったら、お付き合いの程を
よろしくお願いいたします。

       

さて、次から本格的にあいさつ問題を話したいと思います。
まずは、こどもの様子を見ていながら見ていないふりをしているのか
興味がないのかわかりませんが、その親について。

       

次回「我が子があいさつを返さないのを見ても注意しない親ってなんなの?○○なの?」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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