建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭079 「パソコンの選び方(CPUのクロック周波数・コア数の違い)」を大工さんに例えてみた

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「DAIKINの空気清浄機が買いたい!」
をお送りしております。
久々のネタなのでちょっと長め(笑)
お付き合いよろしくお願いいたします。

         

前回までのあらすじですが、

         

次女が2年半の実家通勤を経て
いよいよひとり暮らしを始めます。
そんな中
「朝起きたら喉がイガイガするから空気清浄機を付けたまま寝たい」
と言ったのでそれは悪手、まずは室内の温度湿度を把握しろとレクチャー。

八郎の寝室に置いてある温度湿度計を次女にあげて
まずは現状把握を勧めます。

         

とまあ自分の寝室の温度湿度計を提供してまで
次女に世話を焼く理由は。。。
古い空気清浄機も次女に売りつけて
自分は新しい空気清浄機を買いたい!
この流れに持って行きたいからです。

しかし、八郎はここで重大なミスを犯します。
このままだと我が家の主力家電のテレビに空気清浄機を
両方失ってしまうシナリオですが。
我が家の財政状況では、この2つを同時に
買うような余裕はありません。

しかし早くも嫁に
新品の空気清浄機を購入する目論見を見抜かれてしまう八郎。
逆に嫁から本当に購入が必要な家電を
逆提案されてしまいます。

そして、更に家電購入が遠のく
辛い、辛い出来事が。
なんと八郎の冬のボーナスが
前年比○%減!

しかも社会人3年目の次女と大して変わらない
というオマケ付き(;´Д`)

こうなるといよいよオトクに家電を
購入しないといけない訳なんですが
なんと家電量販店のポイントを
1万3千ポイント以上失効させていた
ことが発覚!
ますます家電選びに逆風が吹き荒れる展開に。。。

さて、今回いよいよ家電量販店にて 
家電検討。。。をするんですがその前に
今回パソコンを検討する事になるんですが
パソコンを買う時って何を見ればよいのか
迷ったりしませんか?

       

と、いう事で!(毎度の強引なドリブル、じゃなくて運び)
パソコンの選び方、どうやって選んだらよいのか?―初心者編―
を「家づくりブログ」にちなんで「大工さん」
に見立てて見ていきたいと思います。

       

あ、これ似たような記事見たことあるんだけど
と言われそうですが、例えが○○○ではなく
大工さんなので勘弁してください(笑)
まあ、家ブログを読まれている方に
分かりやすくイメージ出来ればいいかな!
と思いますし、もしこの記事が
パソコンを選ぶ時の参考になったらとても幸いです。

        

それでは、続きをどうぞ!

いちばん見てほしいのは「クロック(周波)数(GHz)」「コア数」「スレッド数」「メモリ」

CPU,RYZEN,ライゼン

パソコンを購入する時にいちばん見てほしい部分は
✅クロック数(周波数)(GHz、まだMHz表示もあるかな?)
✅コア数
✅スレッド数

✅メモリ(実装RAM)
をまずは見てもらいたいです。
この4つで大まかなパソコンの性能がわかります。
それでは、この「クロック数」「コア数」
「スレッド数」「メモリ」が
いったい何なのか?を家づくりの大工さんに例えて
説明していきましょう。

「クロック(周波)数」は大工さんの作業の速さ

クロック数(周波数)は単位は最近はGHz(ギガヘルツ)で表され
単純に数字が大きくなればなるほど
作業が早くなると考えて良いです。
ちなみにMHzの場合はGHzの1000分の1の単位になります。
1GHz=1000MHzです。

      

例えばクロック数2.0GHzのCPUと
クロック数4.0GHzのCPUを大工さんに例えると
クロック数2.0GHzの大工さんは
手でドライバーを回してねじを締めるイメージ。

クロック数4.0GHzのCPUは
ねじをインパクトドライバーで
締めるイメージです。
早さが違うイメージがわきますでしょうか?

あくまでイメージですが
それくらいの差がクロック数にはある事を
覚えておいてください。
当然クロック数高い方が素早い処理が期待できます。

「コア数」は大工さんの人数

「コア数」は簡単に言うと大工さんの常駐している人数になります。
常駐している大工さんが多くなれば多くなるほど
複数の作業を同時に行っても

       

「デュアルコア」はコア数が2つなので
大工さん2名で作業が出来ます。

デュアルコア,2コア

「クアッドコア」はコア数が4つなので
大工さん4名で作業ができます。

クアッドコア,4コア

「ヘキサコア」はコア数が6つなので
大工さん6名で作業が出来ます。

ヘキサコア,6コア

「オクタコア」はコア数が8つなので
大工さん8名で作業が出来ます。

オクタコア,8コア

あくまでも1つのアプリに1つのコア
すなわち1名の大工さんで作業をする事になります。
1つのアプリに2名以上の大工さんで作業をすることはありません。
よって、1つのアプリの処理の速さは「クロック数」で決まります。

        

2.0GHzで4コアの場合
ねじをドライバーで回す大工さんが4名常駐しているイメージ。

4.0GHzで4コアの場合
インパクトドライバーでねじを回す大工さんが
4名常駐しているイメージです。

コア数が増えても、クロック数が低ければ
大工さんの作業スピードが遅いまま
人が増えるイメージなります。

         

コア数とはどんな風に考えれば良いかと言うと
例えば、パソコンで
✅YouTubeで音楽を再生しながら
✅ネットサーフィンをしながら
✅パワーポイントの資料を作る

とした場合、作業を3つ同時に行っていますので
コア数が4(クアッドコア)あれば処理ももたつきませんが
コア数が2以下の場合は処理がもたつく可能性があります。

       

なので、同時に作業を進める可能性が低い場合は
デュアルコア(コア数2)でも問題ないと思いますが
同時に3以上の作業を進める場合はクアッドコア(コア数4)
くらいあった方が良いかと思います。

「スレッド数」は大工さんの腕の数

どえらい雑コラだなこりゃ。。。(笑)

ちょっと無理ある例えになりますが
「コア数4 スレッド数4」だと
大工さん4名、腕は2×4=8本、とうイメージです。
これが「コア数4 スレッド数8」だと
大工さんは4名のままですが、1名当たりの腕が4本
合計16本の腕で作業をこなすことが出来るようになります。

        

1コア1スレッドだと

1コア1スレッド

作業が大工さんにとって
簡単だろうと難しかろうと
1名の大工さんが2本の腕で作業をします。
ところが1コア2スレッドだと

1コア2スレッド

作業が大工さんにとって簡単だった場合
2本の腕で作業Aをこなし
もう2本の腕で作業Bをこなすことが出来ます。

      

しかし難しい作業の場合は1名の大工さんが作業Aを
つきっきりで作業するので、スレッドが多くても
そのメリットを活かすことが出来ません。

         
よって、それ程難しい作業をパソコンにさせない場合は
スレッド数が多いと良いと思います。       

「メモリ」は大工さんが作業をするスペース

上の3つの項目がパソコンの性能をある程度決める内容になります。
これだけでもそれなりにパソコンを選ぶことは
出来るようになっていると思います。
もし、あなたの頭のストレージ(容量)に
余裕があればあと1つ見ておくと
パソコン選びを更に奥深く検討する事が出来ます。

        

意外に軽視しがちだけど、結構大事なのは「メモリ」です。
メモリは簡単に言うと「大工さんの作業スペース」。
どれだけクロック数が高くてコア数も多くても
「メモリ」が不足すると作業が限られることがあります。

        

パソコンは煩雑な作業をするとメモリを使います。
このメモリの容量が小さいと、動画編集のような
煩雑な作業の場合、メモリが不足し、編集が
滞ってしまいます。      

しかし、メモリが最初から多いと
作業スペースが広いので
煩雑な作業にも十分に対応することが出来ます。
大工さんが狭い作業スペースで作業をすると
作業効率が落ちてしまいますが
作業スペースが広いと大工さんの
作業効率が落ちないので
期待された作業パフォーマンスが期待されます。

「メモリ」は増設が可能

但し最初、メモリが低くても、機種によっては
「メモリの増設」つまり大工さんの作業スペースを
拡大する事で作業効率を上げる事が可能です。

      

メモリには基本は4GB/8GB/16GBの3種類があり
そのメモリを指すスロットは
パソコンによって1つだったり2つだったりします。

        

なのでスロット1つなら4GBが最低、16GBが最高
スロット2つなら4GBが最低、32GBが最高になります。
ちなみにメモリを増設する場合でスロットが2つあるパソコンは
メモリを挿す容量は同じが好ましいとされています。
なので、4GB✖2=8GB、8GB✖2=16GB、16GB✖2=32GB
が好ましいでしょう。ちなみに小生のパソコンは
メモリ拡張した時、その辺の事情をよく知らなかったので
もともとあった4GB+8GBを増設した12GBになっています。
ちなみに壊れていません(笑)

       

10年前はまずますのスペックだった第3世代のCorei5、周波数2.6GHzはまあまあ

メモリは4GBでもある程度動くんですが
出来れば8GBあると普通に作業をする分には問題ない
メモリの容量になるでしょう。
動画編集などを主にする場合は16GBあると
良いと言われています。

   

これは実際に家電量販店に書いてある
パソコンのスペック表を例にして
見ていきましょう。

このパソコンの場合
メモリは標準で4GBです。
✖1と書かれているので、スロットは1つの可能性が高く
拡張できても16GBまででしょう。

      

ちなみにCPUは2.60GHzの2コア2スレッドです。

このパソコンの場合標準で8GBのメモリがあります。
で最大32GBと書かれてあるので
拡張したい場合はスロット2つに16GBのメモリを2つ挿せば
32GBまで拡張されます。

      

ちなみにCPUは周波数が4.0GHzとまあまあ優秀で
(流石インテルの第11世代ですね)
2コア4スレッドなので普段使いには充分なスペックです。

これで、初心者のあなたもパソコン選びが怖くない!?

詳しい方は、これ以外にも色々選ぶ要素がると思います。
本当はインテルの第●世代とか、Ryzenの○シリーズとか
アルファベットで性能が、とかあるんですが
わかり辛くなるので、最低
✅CPU(クロック数・周波数)
✅コア数
✅スレッド数
✅メモリ(実装RAM)

を見ていただければ、大きく間違ったパソコンの買い方は
しないのではないかと思います。

        

そしてこの4項目を家づくりブログにちなんで
「大工さん」に見立てて
どのような意味があるのかを見ていきました。
1部腕が4本とか、なんやそれ?と突っ込まれそうな
話もありましたが、ややもすれば難しくなりそうな話を
大工さんに見立てて、かみ砕いて説明したつもりです。

      

当ブログを読まれている方でパソコンの事が
よくわからない方の選び方の参考になれば幸いです。

        

さて、次回はいよいよ家電検討。
パソコンの他に、テレビ、空気清浄機が候補に入っていますが。。。
そう言えば、嫁はこの3つの中でどの家電が
いちばん気になっているのでしょうか?

         

次回「嫁が買いたいと思っている家電、それは提案した家電ではなく。。。」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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