建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#600 1階にさっと仕舞える洋服収納スペースを設置したい!

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

新章「嫁の収納奮闘編」をお送りしております。

       

前回までのあらすじですが、

まず、嫁が「隠す収納」にこだわった
インテリア類の紹介
をさせていただきました。

お掃除ロボットは隠せないのは、家を建てる時は
購入を検討すらしていなかったからです。
もし、お掃除ロボットの購入を検討されている方は
是非、お掃除ロボットが収まる場所を検討してみてください。

      

さて、今回からいよいよ嫁の収納奮闘編が始まります。
まずは、建てた後に感じる
「嗚呼、こうしておけばよかった。。。」
の典型的パターンです。
この問題に、嫁はどう考え
どう対処したのか?

        

それでは、続きをどうぞ!!

我が家の洗濯導線と衣類の動き

当ブログを古くからお読みの方はご存知かもしれませんが
我が家は洗濯をよく言えば省力化
今風に言えばズボラしたかったので
洗濯導線の簡略化を考えました。

       

ひとつは浴室乾燥機を設けて
洗面脱衣所の洗濯機で洗濯して
隣で干してしまうパターン。

ただ、これは浴室乾燥機を1回(4時間)稼働させるのに
240-250円の電気代がかかる計算。
毎日ガンガン使うわけにはいかないですよね。

     

で、もうひとつは、勝手口を設けて次の最短距離

「洗面脱衣所(洗濯機)」
    ▼
「台所」
    ▼
「(勝手口経由して)庭」

に干すというパターン。

注文住宅,勝手口

いずれも洗濯導線を簡略化する事にしました。

      

ちなみに我が家は2階のバルコニーで
洗濯物を干す事は一切考えていませんでした。
実際、最終仕様確認の際に
バルコニーの必要性が感じられず
土壇場で外した経緯
がありました。

脱水にかかった洗濯物とは言え
やはり水分は含まれているので
毎回2階まで持って行くのが
重くて億劫になりそう。。。
と言う事で、脱水後の洗濯物を
最短距離で干したい!というズボラな発想で
考えたのが、上記の内容でした。

ズボラに慣れると更にズボラしたくなる

入居直後は我々の思惑通りの洗濯環境となり
夫婦で大満足をしていました。
やはり、脱水がかかった洗濯物を
抱える距離が短いのは大助かりです。

      

しかし。。。
だんだんそのズボラな環境に慣れてしまうと
やがて、次のズボラな要望が出てきてしまう。。。
嗚呼、なんて人間は欲深いんでしょう(笑)
それは。。。

        

乾いた衣類をたたんでそのまま1階に仕舞えないだろうか?

       

という要望。
飽くなきズボラな要望と言えるでしょう。

        

洗濯して乾かした後の衣類は
嫁や子供たちが畳んで
各々の分を2階に持って上がるのが
ルーティンでした。
しかし、量がかさばったりして
1回で持っていけなかった場合
残りを持って行くのを忘れる事もありました。

       

そんな日がチラホラ出てくると
だんだん、衣類も持ち上がるのも
面倒くさいなあ。。。
衣類が残っていてジャマだなあ。
せめてよく使う衣類(下着類等)は
1階に仕舞えるようなスペースが
無いだろうか。。。
そんな更にズボラな発想からの
1階の衣類収納スペースの模索が始まります。

機能していないスペースを発見する

そこで、嫁が目をつけたのが
いびつなパントリー改め家事室です。

過去記事に詳細は譲ります
本当はパントリーとして輝くはずだった
このスペースも、我が家の
身体が拭けない脱衣所問題

のあおりを喰っていびつな形になってしまいます。

        

実はこの家事室、1時期は
娘のスタディスペースに
なるかもしれなかったんです。

しかし、スペースが狭くて断念。
そんな中、今回の大役が回って来て
イマイチ機能していなかった
パントリー改め家事室は
大変身を果たすのであります。。。

カウンターの上に収納を置く荒業

―某月某日 八郎仕事を終えて帰宅―

八郎「ただいま~♪」

嫁「カンカンカンカン…」

八郎「ちょっ、嫁ちゃんどうしたのDIYerになって!?」

嫁「あ、おかえり~」

嫁「今日はねえ、私の野望を1つ達成させるわよぉ」

八郎「ナンダナンダ。。。」

        

嫁の変に気合の入った姿を見て
動揺を隠せない八郎。
とりあえずは嫁の動向を見守ります。

八郎「ど、どうしたの?家事室のカウンターの上に収納を置いたりして。。。」

嫁「(* ̄▽ ̄)フフフッ♪意志ある所に道は開ける!」

八郎「!!!嫁ちゃんがリンカーンになってる!」

嫁「あ、それってリンカーンの言葉なの?(^^;ゞ」

八郎「」

     

嫁が珍しくカッコイイ事を言っている!
と思ったら、実はそうでも無かった話。。。
ではなくて!
家事室のカウンターの上に。。。

2組6つの収納BOXを設置します。

1階のデッドスペースを利用した衣料収納スペース

※上の写真と下記の商品リンクは仕様が異なりますのでご注意ください

嫁「どうよ!<(`^´)>衣料品の収納スペースを1階に作ってみたわよ!」

八郎「!!!なるほど」       



なんと1階のデッドスペースを見事に活用し
衣料品の収納スペースを設置してしまいました。
カウンターのスペースも残っているので
アイロンくらいは掛ける事が出来ます。 

       

嫁「下着類や、薄手の部屋着は1人収納2つ分で」

嫁「八郎ちゃんと私と三女ちゃんの3名分確保できたよ!」

八郎「おおおっ、すげぇ( ゚Д゚)」

        

家事室と言う周囲からは見えにくいロケーションを
逆手に利用して、カウンターの上に収納を積み上げる
販促技を駆使して、衣料の収納スペースを確保した嫁。

        

この一見キャパが多くはないように見える
衣料品の収納スペースは大活躍します。
お風呂に入る前に全員家事室に立ち寄る
異様な光景は、数日の内に当たり前と化し
我が家のQOLは劇的に向上。
(▲なんて大袈裟な(笑))

        

嫁も、洗濯物の畳んだ物の下着類は
1階のこの収納スペースに仕舞えるようになり
ストレスも軽減。

       

人から(外から)は見えない
家事室と言うデッドスペースを
見事に有効活用して
衣料品の収納スペースに
してしまったお話しでした。
(次回へ続く)

       

なんだよ、それ机の上に収納を置いただけじゃん!
と言われそうですが。
まあ、確かにそうです(笑)

      

ただ、小生の感覚だとああいうカウンターがあると
スタディスペースとかパソコンスペースとかの
「作業をしないといけない部屋」から
発想がどうしても抜けないんですが
嫁はで培った柔軟な発想で
デッドスペースをゼロベースから考えての
収納設置だったので、流石だなあ
と思わずには言われないエピソードでした。

       

殆ど使われていなかったスペースが
収納スペースに早変わり。
また、1部カウンタースペースも残っているので
アイロンもかけられます。
思い切った変更だと思いました。

       

さて、お次はLDカウンターの周辺の話。
パソコンスペースにしているので
ケーブルがうじゃうじゃ
コンセント回りも計画はしていましたが
そこも雑多な感じに。。。

       

さあ、嫁の出番です(笑)

         

次回「オーム電機のコンセント増設用壁タップでコンセント回りをスッキリ見せる」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!



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