建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#509 物置設置の現地調査はしませんので、正直に申告してください!

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

収納が無いから、物置を買おう!シリーズです。
前回までのあらすじは。。。

        

収納が少ないので物置を買おう
と言う事になった八郎家。
現品限りのお買得な物置を購入するために
ホームセンターを巡る事にします。

      

すると。。。3店舗目の大型店にて
現品限り
✅売り尽くしセール

と名の打った、物置在庫一掃セールを
実施しているホムセンに偶然遭遇。

我々物置を探している夫婦にとって
願ったり叶ったりのセールなんですが。。。

       

八郎はその物置の現品が沢山陳列してある
隣の建物「エクステリア別館」が
非常に気になって仕方がなくて
物置を物色する前に先に入ってしまいます。

       

しかし、先にエクステリア別館に入ったのは
結果的に大正解。
渡哲也似の激シブ店員に
中古物置の選び方を教えてもらう事に。

これは物置初心者の八郎夫妻にとっては
非常に大きな援護射撃です。

       

この渡哲也似の店員の教えに導かれて
現品限りの物置の選び方を教わった八郎家。

しかし渡哲也似の店員が所属するB店には
そそる現品限りの物置は無かったので
他店も探索してみよう、と言う事になります。

       

そして全国区のおされなホームセンターD店で
ヨド物置の現品限りを発見!
しかし、色目が「エバーグリーン(笑)」

我々が出来れば避けたいと思っていた
物置の色目が現品限り。。。

        

嫁が大いに悩んでいる所に
D店の店員が八郎家に忍び寄り
現品限りの物置のセールストークがスタート。

エバーグリーンのヨド物置の現品限りに
難色を示すと、店員は何と自社製品の物置
「グラッセ」の現品限りを推してきます。
(▲あ、ホムセンD店の名前がバレるけどまあいっか(笑))

     

しかし自社製品(PB)にネガティブなイメージしか
もっていない嫁がストレートに気持ちを
店員に吐露すると。。。

       

店員のアピールタイムが始まります。

       

そろそろ早く物置決めなはれ!!(笑)

       

それでは、続きをどうぞ!!

自社ブランドも悪くないんですよ!

自社商品の説明を意気揚々と始める店員に
嫁がチクリとひと言。

            

嫁「自社製品って、なんかよくないイメージがあるんですよね」

八郎「」

       

心に思う事を全部口にするので
ちょっとヒヤヒヤするんですが
しかし言っていることはさもありなん的な内容なだけに
店員の様子をうかがう事にします。

       

店員「それ、良く言われるんですけど。。。」

店員「わが社の商品はそんな事はありません!」

店員「この商品のアピールポイントをお話させてもらっても良いですかぁ?」

       

おおすげえ。
店員めげないなあ。
これは結構自信があるのかもしれない。

       

八郎「教えてください!よろしくお願いします!!」

嫁「(コクコク)」

       

しばし、店員の説明に耳を傾ける事にします。

      

店員「まずこの取っ手なんですけど。。。」

引用:https://reform.cainz.com/point/barns/6


店員「大きいでしょ?」

八郎「そ、そうですね」

店員「これだけ大きいと、両手が塞がっていても」

店員「『肘(ひじ)』で開け閉めできるんですよ!」

八郎「な、なるほど。。。」

店員「あ、今、そんなシチュエーションねーよ!って思ったでしょ!?」

八郎「あ、いやそんな事無いですよ。。。(結構面倒な感じの人だな。。。)」

店員「物置の出し入れする時って、割と両手塞がってたりするんですよ」

八郎「わかりました、わかりました!他には何かありますか?」

店員「また、『上吊りレール』を採用しているので。。。」

八郎「下のレールにゴミが詰まったりしないので見た目も良いでしょ、ですよね?」

店員「そうそう、ゴミが。。。って何でご存知なんですか!?」

八郎「あ、いや、他のメーカーで上吊りレールを採用している物置があって」

八郎「そんな事がサイトに書いてあったのを思い出しました」

店員「そうなんです!そこなんです!!」

八郎「???」

嫁「???」

他社さんのいいトコどりの商品なんですっ!ドヤア

店員「我が社の商品は、他社さんのいいトコどりの商品なんですっ!」

嫁「。。。それって、ただパクっているだけなんじゃ」

八郎「嫁ちゃんっ!(笑)」

店員「特許とかじゃ無ければ、良いものはどんどん真似して」

店員「使いやすい機能やデザインにするのが我々の仕事です」

嫁「なるほど。。。」

店員「お色はこの現品限りは『ローズ』なんですが」

引用:https://www.cainz.com/shop/e/emnok01/
※現状商品によって選べる色が少なくなっている可能性があります

店員「他にもダークアイボリー、シャンパンゴールド」

店員「ストロングブルー、ギングロの5色から選べます」

嫁「いや、現品限りだからローズだけなんですよね?」

八郎「嫁ちゃんっ!(笑)」

店員「型番は『グラッセ-07N GLA-07N』になります」

引用:https://reform.cainz.com/point/barns/952

店員「広さも先ほどのヨド物置さんより、横幅広く、奥行きは若干狭い」

店員「容積的にはほぼ一緒です」

引用:https://reform.cainz.com/point/barns/952

店員「いかかでしょうか???」

作戦会議

八郎「ちょっと考えさせてもらってもいいですか?」

店員「どうぞどうぞ♪」

       

ひと通り喋って店員も満足したのか
少し我々から距離を置いてくれます。
ここで嫁と短く作戦会議です。

       

八郎「物はもうこれでいいと思う(笑)」

嫁「私も(笑)」

八郎「もう疲れたもんね(笑)ただ、色はどうなの?」

嫁「ローズって言えば聞こえはいいけど」

嫁「ぶっちゃけくすんだピンクにしか見えない」

嫁「でも、エバーグリーンよりはいいかな(笑)」

八郎「じゃあ、工賃込みで10万円で交渉してみよう♪」

         

ようやく物置探しの長旅も終わりを迎えようとしています。
。。。しているんですが。。。

現地調査は実施しません! 

八郎「お待たせしましたー」

店員「如何でしょうか?」

八郎「商品的には満足しています、後は値段の折り合いだけです」

店員「なるほどですね」

八郎「お値段っていくらになります?」

店員「物置を建てようとしている土地は、土ですか砂利ですかコンクリートですか?」

八郎「土なんですけど、人工芝を敷いています」

店員「なるほど、人工芝をお客さまでカットしていただく必要はありますが」

店員「土なら、アンカー工事費用と組立費用で2万5千円」

店員「そこから消費税をいr」

八郎「それを税込10万円ジャストでやってくれるなら即決する」

店員「じゅ、込み込み十万円ですか。。。」

八郎「10万円超えるなら、他も見て決める(他はもうないけど(笑))」

店員「むむむ。。。」

八郎「。。。」

嫁「。。。」

店員「んんんんん~」

八郎「。。。」

嫁「。。。」

店員「。。。わかりました!但し条件があります」

八郎「はい、なんでしょう?」

店員「現地調査なしですね

八郎「へ?」

店員「結局お客さまの施工箇所を事前に下見しちゃうと、それだけで」

店員「出張費が5,000円かかっちゃうんですよ

八郎「むむむ、それはいかんですね」

店員「本当に土なんです、と正直に申告していただければ」

店員「込み込み10万円でやりましょう!」

八郎「本当ですか!?」

店員「但し!もし申告と違う土地の状況でしたら」

店員「追加料金を頂きますし」

店員「職人の手持ちの道具だけで施工できない様な難所であれば」

店員「日を改める事になるので、更に料金が上乗されますが。。。」
(次回へ続く)

         

と言う事で漸く物置が決まったんですが
施工費をケチって2万でまとめようとしたところで
店員の牽制が入ります。
この現地調査なし、ぶっつけ本番の施工は
果たして問題があるのか?

       

そして、最後の最後に。
ラッキーなオチがあって
我が家の物置が完成する事になります。

         

収納が無いから物置を買おうシリーズ。
次回完結!

         

次回「残り物には福がある!我が家の「残り物」物置、設置完了!」

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