建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#478 おしゃれなペンダントライトは何処に行ったら買えるの?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

我が家の「入居後」照明計画!
という事で、施主手配することにした照明を
入居後に探索するお話です。

      

前回までのあらすじとしては。。。

         

八郎家が照明を施主手配することにした箇所は
2階の主寝室・子供部屋2部屋
✅1階のキッチンのペンダントライト

の2か所。
(2階は3か所だから計4か所かな)

照明計画,新築

余談になりますが
我が家の照明化計画は総じて失敗だった!
という恨み節を上のリンクでツラツラ書いておりますので
よかったら覗いてみてください(笑)

       

実はペンダントライトはハイムが
オサレなモデルを提案してくれるだろうと
期待して、HM経由で購入する予定でした。

       

しかしインテ担当(インテリアコーディネーター)から

      

インテ担当「ネットやリアル店舗で購入された方が、おしゃれだし割安に買えますよ~」

            

というまさかの提案(笑)
じゃあ入居後に探しましょうか!?
と言う流れになり入居後に
準備を万端に整えて探しに行きますか!?
と言うのが前回の流れです。

最短距離で答えを導き出すため
我が家では抜群の信頼度を誇る
日本の首都名が冠せられている
大手インテリア量販店D店に向かいます。

果たして八郎家が納得するペンダントライトは
無事見つかるのか!?

       

それでは、続きをどうぞ!!

信頼性抜群!のD店、のはずが。。。

今回八郎家が最初に訪れる店舗は
(くどいようですが)日本の首都名を冠している
大手インテリア量販店「D店」です。

        

当ブログを最初からお読みの方は
ご存じの事と思いますが
当方のインテリアはこの店で
9割近く揃えています。

      

何より嫁がこの店に絶大なる信頼を寄せており
これからもD店には何度となくお世話になります。
直近ではミニ書斎の急造でお世話になりました。

我が家の中でD店とは勝利の方程式。
価格は高いけどそれなりに満足できる商品がある!
だからD店はだいたい最後に訪れることが多いです。
。。。なぜならお値段がお高いから(笑)

       

しかし今回は最初からD店に向かいます。
つまり、これは。。。
最初から勝負を決めに行っているのです!
短期決戦!!
最短距離で答えを求めようとしています。

        

お金じゃないのよライトは はぁ はぁ~ん♪

       

と中森明菜も一目置くような(笑)
ペンダントライトを探す不退転の決意を
嫁から感じ取ることが出来ます。

         

D店に到着。
照明はD店の入り口程なく右側に
結構大きなスペースを割いているんですが
今まで照明に興味がなかったからか
どのような商品が設置されていたのか
あまり覚えていません。

        

嫁は自分のペースで品定めしたいだろう
と思いここで一度嫁を放流。
八郎は自分のペースでゆっくり
照明を眺めることにします。

       

しかしものの30秒で
そこに横たわっている「違和感」に気づきます。

       

八郎「あれ、これは。。。」

        

そう、置いてある商品は
リビングやダイニングで主役を張る商品ばかり。
ひっそりと、でもかわいらしいペンダントライトは
殆ど置いてなかったのです。
いわゆるペンダントライトと呼ばれるものも
主張が激しすぎて、シンプルで質素すぎる我が家には
不釣り合いなのがすぐにわかります。

        

八郎「これは、嫁の好みのレンジに入る商品は無いだろうな。。。」

        

そう思いながら照明に飽きて
時計をぼんやり眺めていたところに
5分も経たないうちに嫁が
半泣きになりながら八郎の元へ。

       

嫁「八郎ちゃん、無いよ~(T_T)」

八郎「やっぱり。。。だよねぇ」

八郎「嫁ちゃんの好みのレンジから外れてるような気がした」

嫁「期待していただけにショックも大きいよぉ(つд⊂)エーン」

八郎「ま、いくつか店舗の候補はあるから次行ってみようか。。。」

       

こうして実は難易度が高かった
ペンダントライトを探す
当てのない旅が始まるのでした。。。

      

ちなみにD社の商品の雰囲気はこんな感じ。
もっと他にも商品は沢山あったんですが
概ねこのような雰囲気の商品がならんでいました。
あ、店名がバレてる(笑)
まあ伏せるも何ももう皆さん
ご存じだと思いますのでヨシとしましょう(笑)

意外に頼りになる?北欧系インテリア量販店C店

次に目指したのは、世界最大手のインテリア量販店
北欧系のC店です。青と黄色の看板でお馴染みのアソコですね。
今日は書いていて気分がいいので
店名を隠すつもりが全くありません
これまでもありませんでしたが(笑)

       

インテリアに関してはC店とは相性が悪く
この店舗での購入は殆ど無かったんですが
密かに照明に関しては
ワンチャンあるんじゃないかと思ってました。

      

そのC店のシンプルな感じと嫁の狙いは
結構波長が合うんじゃないかと思ったりしてて。
しかし、この店舗の照明もよく見たことが無いので
果たしてどんなラインナップなのか
イマイチ覚えていません。

          

店舗に入ると普段は2階の家具コーナーに向かうため
階段を登るんですが、今回は家具には用事が無いので
1階の照明コーナーにダイレクトアタック!
2階に上がらすいきなり1階から見るのは
C店に来て初めての経験です。

        

照明売場を訪れると。。。
おっ、これはマジでワンチャンあるかも
と思うラインナップ。
D店よりは可能性がありそうです。

        

嫁も一生懸命見つめています。
どちらかと言うと、ペンダントライトよりも
嫁が一喜一憂しているのが面白すぎて
そちらをウオッチ(笑)
ただ、リアクションを総合すると
嫁の感想は聞くまでも無く
手に取るようにわかるような感じでした。

        

八郎「あんまり。。。無いかなっ感じ?」

嫁「えっ!?なんでわかるの?」

八郎「あ、いや(笑)何となく嫁ちゃんのリアクションを見てると」

八郎「そんな感じが伝わってきて。。。」

嫁「うん、他にどこも候補がなければここに戻ってくるかもしれない」

嫁「くらいのレベルかなあ、強いて言えば『抑え』みたいな感じかな」

八郎「あー、嫁ちゃんが若い時によく男をキープしていた感じね」

嫁「。。。今日の晩御飯はナシだね」

八郎「すみませんでしたm(__)m」

ひと通りピックアップした店を散策するも。。。

この後

無印良品
ニトリ
✅地場ホームセンター

と巡るも会心の一撃となるような店舗は
見つからないまま店舗を後にする八郎家。
嫁の不退転の決意はどこへやら。
うつむいて下を向き
悲壮感すら感じる有り様です。

       

嫁「うーん。。。これと言った店が無かったorz」

八郎「そっか。。。どの店が候補的には近いの?」

嫁「強いて言えば。。。C店と無印かなあ。。。」

八郎「あー、何かわかる気がする、シンプルな感じよね」

嫁「そうそう!でもどれも決定打に欠けるし。。。」

八郎「そうかあ。。。」

嫁「はあ~ああ~。。。(´・ω・`)」

       

嫁も気合を入れて5店舗探索したものの
自分が期待していたような感触を得られずに
意気消沈しているのが見て取れます。
ちょっと可哀そうになってきましたよ。。。

       

八郎「。。。もう1回C店に戻ろうか?」

嫁「うーん。。。もういいや。今日は家に帰ろうかな。。。」

八郎「えっ!?」

       

不退転の決意をしていたはずの嫁が
退転を決意しています(笑)
あの店に行く前のみなぎった感じはどこへやら?
もうカラータイマーが点灯しすぎて
点灯せずに真っ暗になっているウルトラマンみたくなっています。
何かいい方法は無いんでしょうか?

       

キュピーン!

そうか、この方法なら。。。
嫁も納得するかもしれないな。。。
(次回へ続く)

        

まあ、リアル店舗が無ければバーチャル店舗よね。
と普通なら誰しもが思う所なんですが
八郎家は夫婦年齢の合計が90歳近くなんで
まだまだリアル店舗を回って
見つけるイメージが強いんですよね。

       

リアル店舗はやはりリアルに見ることができるのが
最大の強みで、バーチャル店舗の画像のみだと
画像で見た感じと実物が
今ひとつ違うんだよねえ。。。
なんて事もありうるのが怖いところ。

        

しかし、そうも言ってられなくなってきました。
果たして起死回生の策となるのか?
嫁はキッチンにぶら下がるペンダントライトを
満足そうに見つめる光景は見られるのか!?

        

次回「ここにあった!ダイニングに合うおしゃれなペンダントライト!」

【★告知★】家づくりをしている方を応援するサイト「コダテル」で八郎のブログが読める!詳細はコチラをクリック!!
画像をクリックすると、最新記事へとジャンプします!

▼我が家で使用しているおうち関係の商品紹介しています!
▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▼ブックマークはコチラから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です