建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#352 引っ越し挨拶の品を受け取ってもらえない家(2)

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

        

入居2日目も暮れようとしている中、
引っ越しの挨拶周りをしていなかったので
あいさつ回りを敢行中です。

#351 引っ越し挨拶の品を受け取ってもらえない家

順調にあいさつを済ませているかと思いきや
とある1軒で詰まってしまいました。
車も1台止まっており、
部屋には明かりがついているその家。
鉄板で在宅だろうと思ってインターフォンを鳴らすも
誰も出てきません。

       

そしてここから、

世にも奇妙な物語

が始まるのであります。。。

      

それでは、続きをどうぞ!!  

出直そう 

次の家は。。。
車も1台止まっているし、明かりが点いています。
これは間違いなく、出てくれるだろう!
そんな楽勝ムード(◀失礼?)が八郎を支配。

     

八郎「ん゛、ん゛っん゛ん゛」

          

咳ばらいをして、喉の調子を整えて
インターフォンを推します。

         

インターフォン「ピンポーン♪」

八郎「ニコニコニコニコ」

嫁「ニコニコ」

。。。
。。

あれ、出ないな。。。
もう1度、ポチっとな。

            

インターフォン「ピンポーン♪」

八郎「ニコニコニコニコ」

嫁「ニコニコ」

。。。
。。

玄関「しーーーーーーーーーーん」

八郎「」

嫁「」

                       

明かりは点いて
車も1台止まっているのに
その家の主は、
インターフォンに出る事はありませんでした。

       

八郎「うーん、何で出ないんだろう?」

嫁「。。。ちょっと手が離せないとか?」

八郎「手が離せない?」

嫁「うん、料理から目が離せないとか」

嫁「トイレから出て来れない、とか。。。」

八郎「うーん、そうか。。。」

嫁「今日の所は諦めて、出直そう」

八郎「そうだね」

       

ちょっと納得いかなかったんですが
出ないものは出ないので仕方ありません。
ここはひとつ
明日、出直す事にしましょう。

今日も電気がついて車が止まっている

昨日、ターゲット全員に挨拶を試みた所
失敗は、明らかに不在だった1軒と
明かりがついて車も1台だ止まっているのに
出なかった1軒の、合計2件です。

       

翌日。。。
時間を昨日よりやや遅めて、
19時からあいさつ回りリベンジを始めます。

      

最初は昨日明らかに不在だった家から。
今日は車も止まって、電気も点いていたので
これは在宅だろうと思ってピンポン押したら
見事に在宅♪
無事、あいさつを済ませる事が出来ました。

        

さあ、問題の昨日明かりが点いているのに
不在だった家です。
今日も車も1台止まっているし
家には明かりが灯っています。

        

八郎「今日は。。。大丈夫でしょ?」

嫁「だといいよねえ」

       

ちょっと緊張したものの、咳払いをして
喉と声の調子を整えて、いざ、勝負です!

        

インターフォン「ピンポーン♪」

八郎「ニコニコニコニコ」

嫁「ニコニコ」

。。。
。。

えええ、、また出ないぞ。。。
もう1度、ポチっとな。

        

インターフォン「ピンポーン♪」

八郎「ニコニコニコニコ」

嫁「ニコニコ」

。。。
。。

玄関「しーーーーーーーーーーん」

八郎「」

嫁「」

八郎「ウソやろ。。。」

嫁「うーん、どうしたんだろう」

       

何と同じシチュエーションでまた出ません。。。
これは、何かがあったのでしょうか?

既に嫌われている説

八郎「何ででないんだろう。。。」

      

車も止まって、電気も点いているのに
2日続けて出てもらえい事実に
ショックを隠せない八郎夫妻。
ここで、嫁が驚くべき言葉を発します。

         

嫁「もしかしたら。。。既に何か嫌われたことをしかとか?」

八郎「ええ、まだ入居して2日目だよ?」

       

あまりの指摘にビックリします。
そんな、この48時間も経たないうちに
何か気にいらなくなるような事をしてしまったのでしょうか?

        

しかし、次の瞬間、雷に身体を貫かれたような感覚に陥ります。

          

八郎「!!!」

嫁「どうしたの?何か思い当たる節でもあった?」

八郎「そう言えば。。。」

        

八郎の記憶は入居前に遡ります。

      

実は家が建つ以前、
自分のブログに家が出来るまでの写真を収めていました。
その時の出来事かも知れない、とちょっと青くなります。

#208 ついに着工!夢の我が家へ!!「①地盤改良」

          

実は家の写真を撮るにあたり
1日だけ、家の真ん前に工事業者が車を止めていたので
あいさつの品を受け取ってもらえない家の前に
車を止めて、撮影に勤しんでいたことがありました。

         

しかし!
丁度その時にその家の方が車を出すタイミングと被ってしまい
米つきバッタのように、頭を下げまくって謝った記憶があります。

               

その話を嫁にしてみると

       

嫁「えっ、そんな事があったの!?」

八郎「。。。ゴメン」

嫁「んーじゃあ、その可能性有るかも」

八郎「えー、でもその時は真剣に謝ったし」

八郎「先方も『気にしないでください』って言ってくれたんだけどなあ。。。」

        

そんな会話をしていた時です。

子どもの声が聞こえた!

こども「キャーッ」

八郎「!!!」

嫁「!!!」

         

固く閉ざされた玄関の奥から、
間違いなくこどものはしゃぐ声が聞こえたのです。

         

八郎「。。。聞こえたよね?」

嫁「。。。うん、聞こえた」

八郎「こどもが騒ぐような声が聞こえたよね」

嫁「。。。と言う事は。。。」

八郎「。。。やっぱり。。。」

嫁「」

八郎「」

      

イヤな予感は的中しているっぽいです。
どうやら、八郎家は

この家に嫌われているっぽい

です。
こどもの声が聞こえているので
居留守が確定しました。
これは、引っ越し早々、
大きな問題を抱えてしまった感があります。

         

八郎「。。。仕方ない、今日の所は帰ろう」

嫁「。。。うん」

八郎「とりあえず、足繫く通って」

八郎「もし、話してもらえるきっかけを掴めば」

八郎「謝って許してもらえるなら、謝り倒そう」

嫁「。。。」

      

こうして2回連続の
車あり~の、電気点き~の、からの~

こどもの声

居留守とも言える結果に意気消沈する八郎家。
引っ越し早々厄介な隣人トラブルに巻き込まれたことを
ふたりとも覚悟したのであります。

         

トラブルに巻き込まれたかもしれない不安と
明かりが煌々とついている家なのに
誰にも出てもらえない腹立たしさで、
インターフォンを睨みつけてやったことが
後のドラマに拍車をかける事になるのに気付くのは
もう少し先のお話です。
(次回へ続く)

       

と言う事で、入居早々から隣人トラブル勃発か!?
持ち家の隣人トラブルは
早々引っ越しが出来ないだけに、
色々とガマンしたり
抱え込んだりしないといけないかもしれません。

       

そんな隣人トラブル、かと思いきや、
意外な方向から、この問題は解決するのであります。

      

次回「引っ越し挨拶の品を受け取ってもらえない家(3・終)」

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