建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#450 外構にトラブル発生!うちのヤマボウシは病気かもしれない…

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

色々なことを経験しながら、入居から1か月以上が経過します。
何せ初めての持ち家、実家もマンションだったので
一軒家は初めての事尽くし。
色々戸惑いまくりながら入居後の日常をこなしていきます。

         

そんな中、外構に不吉なサインが現れ始めます。
入居した時に貼られていた芝は

       

高麗芝(コウライシバ)

      

という名前だったんですが
まあ、最初見たときは

      

八郎「これ、いきなり枯れてんじゃね?」

      

というくらい、枯れた感が漂う芝の施工でした。
現場監督曰く(引き渡し時に外構担当は不在)

       

現場「時期が経てば、青々してきますよ、ご安心ください」

       

と言われていたんですが。。。
どうもそうじゃない所があるようです。
そして、シンボルツリーにも何やら
怪しげな兆候が。。。

        

住み始めても中々落ち着かない八郎家。
そして、情弱の施主極みが待たしても
とんでもない知能指数の低さを露呈してくれます。

       

そして、外構と言えば。。。
やはりあのお方ですよね。

今回もきっちり登場して
我々をかき回してくれます(笑)

        

いったいどんな展開が待ち受けているのか?

        

それでは、続きをどうぞ!! 
   

サインは天然芝から始まった

今までの人生で庭を持ったことが無い八郎。
雑草などの手入れが面倒
という理由で周囲は砂利と人工芝で覆いました。
正面だけはとりあえず見てくれを重視して
少ない面積ではありますが
生きた草花が植わっている外構です。

         

しかし、入居後から
ブログの更新に明け暮れて(だけじゃないけど(笑))
全く草花の面倒を見なかった八郎。
生きた草花に水をあげないと言う極悪非道な仕打ちは
すぐに悪影響が出始めます。

        

まずは、駐車場の目地や正面の周囲に
移設されていた天然芝なんですが。。。
なんと1/4が色が付かないまま。

           

移設当時から、枯れかかっているように見える
(▲季節柄そういう色になるらしいです)
芝を見て、引き渡し時に現場監督に

   

八郎「なんか、芝が元気がない感じがするんですけど」

外構担当「今の時期はこんな色なんです。定着すれば青々として勢いが出てきますから大丈夫ですよ」

    

というやり取りを信じ
定着して青々してくるのを待つ八郎。
しかし、更に悪い環境だったのは、
2019年がかなりの少雨だったという事。
八郎の地域は、本当に雨が降らない珍しい年になります。
恵みの雨も降らなければ
家主は水やりをサボり。。。

       

八郎家の外構の草花たちは
だんだん危機的状況になっていきます。    

「ついでに」とか言ってしまう外構担当

それでも半分以上の天然芝は
定着して緑の濃さを増して来て
ああ、これが芝だよね
と、安心してみていられる部分もあるかと思えば
どう見ても枯れているようにしか見えない芝も出てきます。

       

あまり連絡が遅くなると
八郎の水やりのせいで芝が枯れた
と言われそうなので早めに外構担当に連絡を取り
状況を見てもらう事にします。

     

トゥルルルル…トゥルルルル…

外構担当「はい~外構担当ですが」

八郎「(相変わらず軽い感じだな)セキスイハイムでお世話になっております八郎と申します」

外構担当「」

         

一瞬間がありました。
そりゃそうでしょう。
あんな事があったけれども、本人からは
ひと文字も謝罪の言葉を頂いておりません(笑)

外構担当「あああ~どうもご無沙汰しております。どうですか、住み心地のほうは?」

八郎「」

       

おおおおうぅ。
表札の事には触れずに世間話を始めました。
コヤツなかなかやるなあ(笑)
でもまあ、それは終わったことなのでこれ以上は触れない事にして。
外構の芝が枯れているんじゃないか?
という事を伝えます。
すると。。。

        

外構担当「なるほど、ちょっと状況を見させてください、えーっと。。。」

外構担当「おっ、〇〇日に××市に行く予定がありますので、ついでに寄りましょう!

八郎「」

         

。。。ま、まあ100歩譲ってついでなのかもしれませんが
しかしそれを声に出してあえて言うものかね(笑)
まあ、外構担当の性格だと思い八郎、あまり気にしなかったのですが。
これ、結論から言うと
外構担当は表札の件を「根に持っていた」事を
匂わせる答え方、だったのかもしれません。。。

施主をチラ見する外構担当   

「ついでに寄りましょう!」と言われたそのついでの週末。
外構担当が我が家に現れます。
そして、芝を見るなり

   

外構担当「あっ。。。」

    

と、絶句。

   

外構担当「これは。。。ダメですね、ちょっと業者にやり替えさせましょう」

八郎「そうなんですね!ありがとうございます(⊂(・∀・)つセーフ!!)」
(△何がセーフ何だか。。。)

   

ああよかった。。。小生の水遣り手抜きはバレていない。。。
そう思いかけました。
しかし、外構担当の次のアクションで
自分にも非がある事を匂わせる発言を繰り出してきます。

    

外構担当「今年は…雨が少なかったからですね」

外構担当「芝にも十分に水分が行き渡っていないことがよくわかります…チラッ」

八郎「」

    

この「チラッ」で全てを悟りました。
「テメーが水遣りしねーから枯れたんだよコノヤロー」
と匂わせてきている事を。
むう、ひょとしてバレているのか。。。
そんな勘繰りを頭の中で繰り広げていると

    

外構担当「適度に雨が降れば問題ないんですが、こうも雨が降らないとなると」

外構担当「2-3日に1回は水やりをしていただくと、草木にもよいと思いますねぇ。。。チラッ」

八郎「」

                 

やっぱり。
この回答で全てを悟りました。
完全にこの芝が定着をしていないのを八郎のせいと
見立てているようです。
。。。まあ、半分当たっているんですが(笑)

       

ここはこれ以上色々話しても
ボロが出るだけなので違う話に移ることにします。    

常緑ヤマボウシが落葉?って常緑じゃないじゃん!

そしてもうひとつ気になっていることがありました。
それは、「常緑ヤマボウシ」が
5月の連休明け以降落葉していることです。

            

常緑、と言うだけあって
年中葉っぱがついているものだと思っていましたが
(▲ここで既に大いなる勘違いをしているんですがそのまま読み続けてください(笑))
入居後2週間後くらいから、バンバン落葉を始めました。

       

最初は、うーん、うまく根付いていないんかなあ。。。
くらいにしか考えていませんでした。
しかし、周囲にも常緑ヤマボウシは結構植わっているんですが
もう季節は秋ですよ!と言わんばかりの勢いで
葉っぱを落としているのヤマボウシは八郎宅だけです。

        

確か、ヤマボウシはそんなにマメに
水遣りしなくても良かったはず。
(▲とは言え限度はあるでしょうけど。。。)
これもちょっと外交担当に聞いてみます。

   

八郎「すみません外構担当。もうひとつ見てもらいたい事が」

外構担当「なんでしょう?」

八郎「この(常緑)ヤマボウシなんですが」

外構担当「はあ」

八郎「なんかえらい葉っぱを落としてるんですけど。。。」

外構担当「あら。。。ホントですね」

   

外構担当が常緑ヤマボウシに近寄り、上を見たり、葉っぱを確かめたりします。    

外構担当「うーん。。。多分ですけど」

八郎「はい。。。」

外構担当「1回葉っぱを結構落としてしまうかもしれませんね」

八郎「えっ。。。」

    

何とも衝撃的な回答です。
秋に落葉するなら、季節かなー
と思えるんですが、これから新緑という5月に落葉なんてニワカに信じられない話です。
八郎が水遣りを怠ったから葉がバンバン落ちてしまうんでしょうか?
新居入居早々、ちょっと草木を放置しすぎた
罪の意識にさい悩まされる八郎です。
(次回へ続く)

           

常緑=常に葉っぱが青々、とも思いこんでいる
情弱施主も大概ですが(小生の事ですが。。。)
しかし、実はこれ外構担当のちょっとした
イタズラが込められていた会話の返しだったんですね。   

       

門柱の件をハイム外構にチクったお返しか!?
果てまた外構担当のキャラクターなのか?
次回外構担当が。。。

       

次回「外構担当は2度、施主を刺す」

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