建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#632 セキスイハイムの点検時期はいつ?どんな点検内容?

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

今回より新章
「セキスイハイムの2年点検は超重要!」編を
お送りしたいと思います。

       

。。。まあ、我が家の定期点検は
ゴタついた感じしかないんですが(笑)

そろそろ2年点検が近づこうとしている我が家なんですが
まずは恒例となった「長い前置き」として
(▲読者さんはほとほと迷惑だと思いますがお付きあください(笑))
セキスイハイムの点検時期は
入居後いつになるのか?
またどんな点検内容になるのかを
サラッと見ていきたいと思います。

         

セキスイハイムを検討していて
点検内容や保証の有無について
気になっている方は是非ご覧ください。

      

それでは、続きをどうぞ!!

セキスイハイムの点検時期はいつか?

引用:https://www.sekisuiheim-owner.jp/support/inspection/

セキスイハイムの点検時期は、入居から
6カ月
1年目
2年目
✅5年目
✅10年目
✅15年目

✅20年目
✅25年目

✅30年目
✅35年目

✅40年目
✅45年目

✅50年目
✅55年目

✅60年目
と、5年目以降は5年ごとに点検をしれくれます。 
ちなみに、点検費用は「無料」です。
家を建てたハウスメーカーが
無料で60年点検してくれるのは嬉しいですね。

      

ちなみに、地域の販売会社によっては
入居して1-3ヶ月で、セキスイファミエス
点検と困りごとを聞きに来るのを兼ねた
「プチ点検」みたいなのをしてくれる所もあるそうです。

八郎の地域ではありませんでした。

       

更にちなみにですが(笑)
半年・1年・2年は、まあ割とセキスイハイムから
強めに点検の働きかけがありますが
5年点検以降は本当に任意になるらしいので
ハガキなどで通知が来ているにも関わらず
連絡もせずに放置しておくと
点検を受けられないかもしれません。
点検を受けたい方は、セキスイハイムからの
事前通知が来たら、すぐに返事をしておきましょう。

定期点検を受けないと保証されない箇所

引用:https://www.sekisuiheim.com/support/

セキスハイムの保証期間30年の設備として
✅構造耐力上主要な部分(柱・壁・基礎など)
✅雨水の侵入を防止する部分(屋根・外壁・開口部など)
✅外壁(下地及び仕上げ材)

があるんですが、この30年保証は

定期点検を漏れなく受けて、更に必要とする修理(有償)を実施した場合のみ30年間の保証が受けられる

ようになっているので注意が必要です。
つまり、定期点検を受けなかった時点で
上記の保証は消えてしまいますので注意が必要です。

      

※但し建物の条件によっては
保証の対象外になる物もあるようです
詳しくはコチラのリンクからご覧ください。

セキスイハイムの点検内容はどんな項目があるのか

それでは、セキスイハイムの定期点検の
内容について簡単に見ていきます。
あくまでも「例」ですので
参考程度に見ていただけたらと思います。

6カ月点検、1年点検内容

住み始めてからの困りごとなどの問診
・扉
・窓
・壁紙
・床(フローリング)
・設備
・換気扇
・外壁
・屋外設備
・水回り、など

2年点検内容

専門家による約70項目の点検を実施
※2年間で内装部分の保証が全部終わってしまいます

5年点検内容

建物の劣化状況の診断
5年保証内容(浴室・水漏れ)等の確認

10年点検内容

構造躯体・外装などの確認
適切なメンテナンスの確認・提案

15・20年点検内容

建物劣化状況の確認とメンテナンスの提案
施主への暮らしのヒアリングとリフォームの提案

定期点検によるメンテナンス提案の内容

10年目以降の点検を受けると
必ず提案されるのが「メンテナンス」です。
では、どのような設備をメンテナンスする様に
提案されるのか、時期と内容を
簡単に見ておきましょう。

屋根・外壁

勾配屋根は15年で再塗装、30年で葺き替え
ルーフィングは30年で貼り替えを提案されます。
陸屋根は塩ビ鋼板の場合は10年・20年で塗装
30年で交換を提案されます。
(ステンレスの場合はありません)
防水シートは15年に1回
貼り替えか重ね粘りを提案されます。

      

外壁はアルミ下地塗装仕上げは10年に1回再塗装。
シンセライト下地塗装仕上げ(レリーフ・ジオマイト外壁)は
15-30年に1回、再塗装を提案されます。

バルコニーの床防水材は
塩ビ鋼板は10年・20年目に再塗装
30年目に交換の提案があります。
開口部品は10年ごとに部品交換メンテナンス。
開口付帯は15年で再塗装、30年で交換の提案があります。
コーキングは15年に1回打ち換えの提案があります。

      

排水管の洗浄は5年点検から5年ごと毎回
防蟻処理は10年目以降5年ごと毎回提案があります。

キッチン周り・浴室・トイレは20年で交換を提案。
給湯機や冷暖房設備は10年に1回交換を提案。
太陽光発電は10年・20年目に売電メーターを交換
15年目にパワコンを交換。
30ねんでシステム交換を提案されます。

内装関連は10年に1回、何らかのメンテナンスの提案があります。

セキスイハイムの定期点検を受けるメリットとデメリット

セキスイハイムの点検点検を受けるメリット

点検時に修繕をしていれば家の基礎や柱や外壁などの30年間保証が受けられる
家が致命的なダメージを受ける前に修繕できる可能性がある
家を中古販売する時の資産価値の不当な買いたたきを防ぐ(スムストック)

定期点検を受けるメリットは上記内容です。
特に家の基本的な躯体の30年保証が受けられるのは大きいです。
また、家が致命的なダメージを受ける前に
修繕できる可能性が高まるのも大きなメリットです。
致命的なダメージを受けてしまうと
修繕費用もバカ高くなりかねません。
また、家の資産価値のいたずらな下落も防げます。
定期的に点検を受けてメンテナンスを実施すると
「スムストック(Sum Stock)」認定を受けられます。
このスムストックに認定されれば
住まいの価値が正確に評価されやすいため
自宅を売却する時に、高い資産価値を
得られる可能性が格段に上がります。
スムストックについての詳しい内容は
コチラからどうぞ。

セキスイハイムの定期点検を受けるデメリット

メンテナンス費用や修繕費用が高額になる事がある

実は、単純なメンテナンスや修繕費用は
セキスイハイムを通さない方が安かったりします。
(積水グループの特注商品の場合はこの限りに非ず)
これが、ハイムに定期点検とメンテナンスを頼む
最大のデメリットです。
しかし、上記のメリットの方が
施主への恩恵は大きいと思いますので
やはり、定期点検はセキスイハイムで受けた方が良いでしょう。

セキスイハイムの定期点検は必ず受けておくべし

と言う事で、セキスイハイムの定期点検についてみていきました。
そもそも60年間無料で点検してくれるハウスメーカーは
あまりありませんので、是非、受けておくべきでしょう。
特に家に末永くいい状態で済み続けたい人には
定期点検の受診と定期的なメンテナンスをおすすめします。
(次回へ続く)

        

と、いう事でややお堅い内容でしたが
セキスイハイムの定期点検について見ていきました。
さて、今回の2年点検のネタの伏線は
この記事に仕込みました(笑)
果たして、セキスイハイムの2年点検
どんなお話になるのか?
次回から早速始めていきたいと思います。

         

セキスイハイムの2年点検と言えば
まずはこの内容から、ですよね。

         

次回「セキスイハイムの2年点検は超重要だぞっというお話し」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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