建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#467 セキスイファミエスってどんな会社?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

いや~久々の日記ですね(^^;)ゞ
約1週間くらい入居後編から離れていました。
本日からまたくだらない日常のお話になりますが
どうぞお付き合いの程
よろしくお願いいたします。

        

さて、今回のお話はズバリ題名の通り

セキスイファミエスってどんな会社?

です。
セキスイハイムとは文字がちょっと違う。
セキスイの系列会社?
と言うのは何となく想像つきますが
具体的にどんなことをしているのか?
と言うのを今回はお話しつつ
遂に待望の。。。

新キャラクター

が登場しますので
どうぞお楽しみに!(笑)

それでは、続きをどうぞ!

その(1) セキスイのリフォーム会社

引用:https://www.sekisui-famis.com/quality/index.html

この言葉を検索して真っ先に出てくる言葉は

セキスイのリフォーム会社

です。
セキスイと書いてあるから
セキスイハイムで家を建てた人じゃないと
利用できないのかと言えばそんな事は無く

引用:https://www.sekisui-famis.com/case/gallery-01-01.html

木造軸組みだったり

引用:https://www.sekisui-famis.com/case/gallery-11-01.html

重量鉄骨造をリフォームしているので
セキスイで建てた家でなくても
リフォームは受けられるようです。

       

ちなみに「ファミエス」の由来ですが

Family + Satisfaction
家族   満足

を組み合わせた造語らしいです。

お客様の満足を追求する
快適住まいのスペシャリストです。

この言葉を是非頭に叩き込んで
これからのお話をお読みくださいませ(笑)

その(2) セキスイハイムのアフターメンテナンス会社

引用:https://www.sekisuiheim-owner.jp/

もうひとつは

セキスイハイムのアフターメンテナンス会社

です。
セキスイハイムで家を購入すると
アフターメンテナンスサービスは
全てこの会社に引き継がれます。

スタック&ストリームシステム

引用:https://www.sekisuiheim-owner.jp/support/stream/

このように「建てる前の情報」と「建てた後の情報」を
家別に一元管理する事で
オーナーの問い合わせに迅速に対応することが出来ます。
建築情報もすべて引き継がれているので
各部屋の広さ・壁紙の型番・部品の名称まで
全てが記載されているので同一商材の取り寄せ等も
間違いなく取り寄せることが出来ます。

販売とアフターメンテナンスが別部門で管理

よく、施主ブログを見ていると入居後も
家づくり時に担当していた営業が出てきたりしますが
原則セキスイハイムは「家屋の販売」と「アフターメンテナンス」が
完全に別会社になっているので
家づくり時の営業が入居後に現れるのは稀です。

        

仮に八郎がハイム営業に「家の○○がおかしいから見てほしい」
とお願いしてもハイム営業からセキスイハイムファミエスに連絡が行って
セキスイファミエスから電話がかかって来るだけです。
ちょっと寂しいですが、家づくり時に関わった営業が
入居後に出てくる事は非常に稀です。

セキスイハイムのオーナーズ保険にもリンク

火災保険 チャート

セキスイハイムにはハイム入居者限定の
セキスイハイムオーナーズ保険と言う名の火災保険が存在します。

この火災保険の大きなメリットは
上の図にもあるように
セキスイハイム
✅セキスイファミエス
✅セキスイ保険サービス
✅引受保険会社(東京海上火災など)

の4社が家の情報を共有するので、施主は保険会社に
家の情報を色々提出したり入力したりする手間が一切ない
のが特徴です。

      

しかも金額も八郎の過去記事で書いたように
価格も大手の火災保険とほぼ変わらないので
余程保険会社に贔屓などが無ければ
ここに加入しておいた方がお得ですし、楽チンです。

セキスイファミエスも地域別に分かれている

引用:https://www.sekisuiheim-owner.jp/inquiry/index.html

セキスイハイムも地域でディーラー制度を敷いていますが
セキスイファミエスも地域で会社があります。
担当地域の会社に依頼をしていく形になります。

60年間の長期サポートシステムもセキスイファミエスが受け持つ

引用:https://www.sekisuiheim-owner.jp/support/

セキスイハイムを始めとする大手HMが掲げている
60年間の長期サポートシステム
これもセキスイファミエスが受け持っています。

セキスファミエスの業務

引用:https://www.sekisuiheim-owner.jp/support/

セキスイファミエスの業務として
点検・診断
✅メンテナンス
✅リフォーム

と言う内容があります。

        

後述しますが、定期点検を無償で実施。
60年間まで無償で定期的に点検を受けることが出来ます。
(断る事も出来ます)

       

ただ、点検を受けてここを交換した方が良い
ここを修繕したほうが良い、というアドバイスは受けられますが
それを実施するか否かは施主次第です。

      

。。。まあ、定期点検と言えば聞こえがいいですが
点検を受けた後のメンテナンスをセキスイファミエスに
お願いする仕組みが出来上がっているのである意味

が出来上がって後もセキスイにお金を払い続ける

というやや穿った見方が出来なくもないです(笑)

60年間の長期サポートの点検時期

引用:https://www.sekisuiheim-owner.jp/support/inspection/

この様な感じで
✅6カ月点検
✅1年点検
✅2年点検
✅5年点検
✅10年点検
✅15年点検
✅20年点検
   ・
   ・
   ・
✅60年点検
と、5年目以降は5年に1回の定期的な検診を受けることが出来ます。
このスパンで60年目までの点検を無償で受けることが出来ます。
セキスイファミエスから案内が来て
それに対して施主が申し込みをすれば
無償で点検が受けられる仕組みです。
モチロン申し込まなければ、受ける事は出来ませんし
裏を返せば、申し込まずに受けない事も可能です。

60年間の長期サポートの点検内容

この様な箇所を診断してもらえます。
また、定期点検・診断で
メンテナンスを勧められる内容は下記の通りです。

引用:https://www.sekisuiheim-owner.jp/support/maintenance/

このような感じでメンテナンスや交換を勧められます。
「する」・「しない」は施主の判断になります。
よく知恵袋系の質問サイトに「しないといけないですか?」
と言う質問が上がっていますが
その設備に問題が無ければ基本的には
この内容でメンテナンスを勧められる事になります。

      

そのタイミングで交換・メンテする必要は決してありませんが
5年に1回のタイミングなので若干早めに
交換・メンテを勧められる事にはなると思います。
マイカーをデイーラーで車検を受けている感じに近いでしょうか?

       

ただ、遅かれ早かれ交換・メンテはしないといけないと思いますし
ファミエスの提案を無視して交換をケチった結果
損傷が激しくなり勧められた時期より
必要以上の交換費用が発生している事案もありますので
どのタイミングが正解、と言うのは無いのは
頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。

これからお話する内容は半年点検の時のお話です

と言う事で、セキスイファミエスと言う会社を
お話していたら時間が来てしまいました(笑)
続きはまた次回!と言う事で。

        

これからお話する内容は
八郎家の半年点検のお話です。
まあ、こうしてブログに取り上げられるような
ネタを提供してくれる事に感謝して
いよいよ次回から本題に入りたいと思います。
(次回へ続く)

       

と言う事で、どこの家にもある
新築半年点検の話をしたいと思います。
そして、久方新キャラクターも登場します。
乞うご期待っ!

       

次回「今度はセキスイファミエスから連絡が無いっ!」

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