建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#631 我が家のカーポートは結局どうなったの?建ったの?

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章
「給付金ももらったし、カーポート建てますか」
お送りしております。
テーマがやや不謹慎です。
気分を悪くされた方、申し訳ございません。
ブラウザバックをお願い致します。

       

前回までのあらすじですが

コロナ禍となり家づくりにも変化が起きました。
どんな変化が起きたのか?
小生の独断と偏見で振り返ってみました。

そしてコロナ禍による不況対策として
「特定定額給付金」なる
1人当たり10万円の給付金が出る決定が
成された訳なんですが
それを何かに使おうかと漠然と考えていたら

カーポート否定派だった嫁が
斜向かいに建った車3台分のカーポートに
興味津々。値段まで聞いてくる食いつきっぷり。

      

何でカーポート否定派から肯定派に寝返ったのか?
理由を聞いてみると、何と雨ざらしになっている
自転車を車と一緒に雨風凌げればよい
という発想
に至ったのだとか。

いよいよ見積もりを取ろうと言う事になり
まずは1台用のカーポートの種類や
工事費込みの価格を勉強する八郎夫妻。

そして見積もりを取りに行く訳ですが。
地元業者Cは1週間後に現地調査(現調)を受けてくれましたが
全国展開の業者A・Bは何と現調はスケジュールが
1ヵ月先まで埋まっていると言われて悶絶。

しかし、一番対応が早かった
地元業者Cの現場調査は塩対応。
でもそれから1か月後にあった
業者Bの対応はとても神対応!!

しかし、業者Bの見積もりは後日メールで届くとこの事。
現場調査に来る人と見積もりを作成する人は
異なるそうで、地元業者Cとは流れが違うようです。

いよいよ最後の業者Aの現場調査。
しかし業者Aは基本塩対応。

しかし、何とかネット販売実績No.1の理由の一端を
垣間見えたような気がします。

そして、業者A/B/Cの3社で同じカーポートの
商品代+施工費の見積を取ってみた
んですが。

業者A:14万円
業者B:16万円
業者C:18万円

と全く同じ商品で同じ工事をするのに
3社の一番上と下との間で4万の
金額の開きが出てビックリ!

ここで最安値の業者Aになるのかと思いきや
業者Bは施工業者が現地調査に訪れており
その人柄を買っていた八郎は
業者Bとの価格交渉に臨む事に。

しかし、業者Bは八郎の交渉が下手で怒らせてしまい

業者Aは営業がしつこそうに感じます。
果たして、我が家のカーポートは
どうなってしまうのか?そもそも建つのか?

        

八郎がとった行動とは???

       

それでは、続きをどうぞ!!

頼んでも無いのに。。。(フラグ立てた?)

八郎「ちょっと、今日は決めたくないんで」

八郎「また、こちらからお電話してもよいですか?」

          

そうすると業者A、頼まれてもないのに
いきなり次の手段を出してきましたよ。

        

OPA「本日決めていただけるなら。。。もう少し価格面は融通させて頂きます」

八郎「いや、だから価格が問題ではないんですが。。。」

OPA「どうでしょう?提示価格から5000円引かせていただきますが」

八郎「」

        

もう業者A、推す事しか考えていません。
インセンティブに目がくらんでいるのでしょうか?
今日の所ははっきりお断りしておきましょう。

         

八郎「先ほども申し上げた通り」

八郎「金額の事が問題ではございませんので」

八郎「ちょっと考えさせてください」

OPA「5000円引けるのは今日限りですよ!?」

八郎「だから、金額の問題じゃないっつーの!」

OPA「そうですか。。。安いと思うんですが。。。」

八郎「とりあえず、検討してまた縁があればこちらから電話します!失礼しますっ!!」

ブチッ!

        

業者A/Bと電話して残ったのは徒労感のみ。
釣果らしい釣果は得られないまま
初回の交渉を終えることに。

      

しかし、この執拗な営業を掛けてくる業者Aは
見事に「とあるフラグ」を立ててしまうのであります。。。

妥協するか、あくまで要望を貫くか?

八郎「と、言う事があったんだよねえ」

嫁「ふう~ん」

        

カーポート業者への折衝が
八郎の稚拙な交渉のせいもあり
不発に終わったことを嫁に報告します。

       

嫁「なるほど、普段の業務のスキルを遺憾なく」

嫁「発揮した結果、こうなった、という事ね」

八郎「あ、いや。。。普段の業務は。。。」

八郎「もっとスマートに交渉が出来るんだけど。。。」

嫁「もう1回業者Bと掛け合ってみて」

嫁「ダメだったら業者Aにしたら」

嫁「施工費安かったけど、仕上がりもよかったです!」

嫁「なんて未来が待ってるかもよ\(^o^)/」

八郎「。。。」

       

交渉に携わらない嫁はどこまでもお気楽。
けんもほろろだったり、しつこく食い下がる
オペレーターと交渉するのはしんどいんだぞ。。。
と言ったところで伝わる訳でもありません。

         

それに、我が家は
「得意分野分業制度」
と言うのを敷いておりまして(笑)
自分の得意分野は夫婦の作業を自分が。
嫁の得意分野は夫婦の作業を嫁が一手に引き受けます。
ちなみに人との折衝事は基本、小生の仕事です。
これはこれでうまく機能しているので
今回も載りかけた船
自分で最後まで舵を取るべきです。

        

確かにもう割り切って、業者Bと後1回交渉して
芳しくなければ業者Aにすればいいか。。。
そう考えていた矢先、フラグを立てた業者Aが。。。

毎日電話!しつこく勧誘!!

しかし、業者Aは「こちらから電話します」と言った2日後に
またしても電話をかけてきます。

        

OPA「その後、カーポートの件はどんな感じですか?」

八郎「すみません、先日も申し上げた通りでして」

八郎「もう少しお時間いただけませんか?」

OPA「お時間ってどれくらいですか?」

        

うーん、しつこい(笑)
食い下がり方が気に入らないので
思い切って言い放ってみましょう。

         

八郎「時間って、決めないといけませんか?」

OPA「はい、今コロナの給付金需要で

OPA「ものすごい工事の受注が入っておりまして

八郎「!!!」

OPA「今ならそれ程お待たせすることなく工事のご案内をすることが可能ですが」

OPA「またその内工事が3か月待ちとかなる可能性もございます」

八郎「。。。」

        

なるほど、そうだったのか。。。
現地調査に1か月待ちだったのも
業者Bが強気だったのも
まさに、コロナ禍特別給付金バブル!!
みんなカーポート建てようと思ってたのね(;´Д`)

       

考えることは皆同じですねえ。。。
しかし、まずは業者Bの交渉が優先。
業者Aには1週間ほどお時間をください
と言って今回も切電します。

        

だがしかし!
業者Aはココからも毎日テレフォンアタックを敢行!
もう3回目から電話を取って会話するのも煩わしく
着信を拒否する事に(笑)
しかし、拒否されても1日2-3回かけてくる業者A。
流石にこのあたりで、カーポートに対する
小生の熱意が急速に冷え込んでいくのを
感じていました。。。

業者Bとの再折衝に臨むも…

しかし、現地調査に訪れた業者Bの
施工担当者の人柄は忘れられません。

        

特別給付金バブルでカーポート業界は盛況。
業者Bのオペレーターの強気の姿勢も理解できます。
しかし、同じオペレーターではないかもしれない。
今日は態度を軟化してくれているかもしれない。。。

        

そんな、自分に都合の良い期待に不安を置き換えて
気持ちを奮い立たせて。。。
業者Bとの再折衝に臨みます。

          

指定された電話番号に電話して
どこかで聞いたことあるメロディーを聞き流しながら
待った相手は。。。

       

OPB「もしもし、お電話替わりました、担当の○○です」

八郎「」

      

絶望。
この前と同じ人でした(笑)

           

とりあえず、今回は丁寧に、下から態度で
✅現場調査に来られた方の人柄が忘れられない
✅是非、現場調査に来た人に施工していただきたい
✅でも、予算的に厳しい。。。
という事を伝えたんですが。。。

         

OPB「お客さまにも事情はあるかと思いますが」

OPB「価格の交渉には応じられません!」

      

とキッパリ答えられて
こちらもプッツン♪と糸が切れる音。

       

八郎「わかりました!もう二度と頼みませんっ!!」
ブチッ

      

と電話を切ってしまいました。

       

自ら交渉決裂カードを切って業者Bを失い
業者Aはその後2週間にわたり電話をかけ続けてきましたが
こちらは取るもの煩わしくて、無視し続けた結果。

         

交渉のカードを失う八郎

          

今更業者Cを頼る訳にもいかず。
こうして、カーポート業者の選定は
暗礁に乗り上げたまま
時だけが経過していくのでありました。

あれから2週間。。。

嫁「八郎ちゃん」

八郎「ん?(ドキッ)」

嫁「そういえば、カーポートの件、どうなったの?」

八郎「あーああああああーああああーああああああああ」

嫁「???」

八郎「あれね、あれはねえ。。。止めた」

嫁「へっ?何でやめたの!?」

八郎「うん。。。なんか屋根作るのにシンボルツリー伐らないといけないみたいで」

八郎「シンボルツリー切るのは統一外構ルールに違反するから」

八郎「やめとこうと思って」

嫁「ええーそうなのーブーブー(-“-)」

八郎「それに、自転車覆うのに15万とかやりすぎでしょ?」

嫁「んんー、そうなかあ。。。」

八郎「ずっと自転車に乗るとも思えないし」

八郎「古くなったら買い換えようっ!」

嫁「ん~なんかすっきりしないなあ。。。」

      

という事で我が家の自転車は
今でも野ざらし、雨ざらし、風さらし。
厳しいし自然環境にさらされたままでしたとさ。
(次回へ続く)

      

という事で、長々と引っ張って。
カーポート、買いませんでした~
というくだらないお話でした(笑)    

        

これは、テレビの検討に引き続く
「検討したけど買わなかった」シリーズ
になりますね。

まあ、検討するたびにホイホイ物が買えるほど
我が家は裕福でも何でもない
どこにでもあるその辺のいち家庭のお話をさせて頂きました。
なんか、リアルでいいでしょ?

        

さて、次回から「セキスイハイムの2年点検」と題して
2年点検で起こった出来事をお話していきたいと思います。
しかし、2年点検って超重要って知ってました!?

         

その辺のお話からまずはしていきたいと思います。

        

次回「セキスイハイムの2年点検って超重要って知ってた!?」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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