建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#630 難攻不落の業者B!執拗に勧誘する業者A!業者同士の巧妙な駆け引き

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章
「給付金ももらったし、カーポート建てますか」
お送りしております。
テーマがやや不謹慎です。
気分を悪くされた方、申し訳ございません。
ブラウザバックをお願い致します。

       

前回までのあらすじですが

コロナ禍となり家づくりにも変化が起きました。
どんな変化が起きたのか?
小生の独断と偏見で振り返ってみました。

そしてコロナ禍による不況対策として
「特定定額給付金」なる
1人当たり10万円の給付金が出る決定が
成された訳なんですが
それを何かに使おうかと漠然と考えていたら

カーポート否定派だった嫁が
斜向かいに建った車3台分のカーポートに
興味津々。値段まで聞いてくる食いつきっぷり。

      

何でカーポート否定派から肯定派に寝返ったのか?
理由を聞いてみると、何と雨ざらしになっている
自転車を車と一緒に雨風凌げればよい
という発想
に至ったのだとか。

いよいよ見積もりを取ろうと言う事になり
まずは1台用のカーポートの種類や
工事費込みの価格を勉強する八郎夫妻。

そして見積もりを取りに行く訳ですが。
地元業者Cは1週間後に現地調査(現調)を受けてくれましたが
全国展開の業者A・Bは何と現調はスケジュールが
1ヵ月先まで埋まっていると言われて悶絶。

しかし、一番対応が早かった
地元業者Cの現場調査は塩対応。
でもそれから1か月後にあった
業者Bの対応はとても神対応!!

しかし、業者Bの見積もりは後日メールで届くとこの事。
現場調査に来る人と見積もりを作成する人は
異なるそうで、地元業者Cとは流れが違うようです。

いよいよ最後の業者Aの現場調査。
しかし業者Aは基本塩対応。

しかし、何とかネット販売実績No.1の理由の一端を
垣間見えたような気がします。

そして、業者A/B/Cの3社で同じカーポートの
商品代+施工費の見積を取ってみた
んですが。

業者A:14万円
業者B:16万円
業者C:18万円

と全く同じ商品で同じ工事をするのに
3社の一番上と下との間で4万の
金額の開きが出てビックリ!

ここで最安値の業者Aになるのかと思いきや
業者Bは施工業者が現地調査に訪れており
その人柄を買っていた八郎は
業者Bとの価格交渉に臨む事に。

業者Bの施工価格を少しでも
業者Aに近づける事は出来るのか?

         

それでは、続きをどうぞ!

あれ?これもう施工する流れになってない?

八郎、意を決して業者Bに電話を掛けます。
オペレーターらしき人が出て
メールに記載されているお客さま番号を
伝えると、あっさりこちらの名前と住所
検討している商品名が伝えられます。

       

必要情報を顧客番号らしきもので管理しているようです。
※オペレーター(以下「OPB」業者Bのオペレーターと略)

        

OPB「施工する商品は、YKKAPの○○と言う商品でお間違いないですか?」

八郎「はい。。。」

OPB「オプションは。。。で間違いないですか?」

八郎「はい。。。」

       

あれ?これもう、施工する流れで話が進んでる?
なんか、息つく間もなく施工の事に関する内容を
マシンガンの様に聞かれます。

        

いつ、値引きの話を持ち掛けようか。。。
そんなタイミングをうかがっていた時に
オペレーターから耳を疑う発言が。

       

OPB「それでは、施工の日時についてなんですが」

八郎「」

       

いやいやいやいや。
もうこれ、完全に施工を依頼している流れですやん。
こちらは施工を依頼する前に
交渉したいことがあるんです。
ここは、相手の話の流れを断ち切ってでも
自分の伝えたいことをねじ込みにかかります。

難攻不落の業者B

OPB「お客さまの都合の悪い日g」

八郎「ちょっと待ってください!」

OPB「。。。はあ。。。」

       

それまでテンポよく喋れていたオペレーターが
いきなり客に待ったをかけられたので
ぽかーんと、気の無い「はあ」を繰り出してきます。
こちらもちょっと言いたいことがあるので
ここは遠慮なくぶちまげる事に。

        

八郎「気になっている事があるんです」

OPB「。。。なんでしょうか?」

八郎「金額面、です」

OPB「」

          

八郎が金額面です、と言い放った後
2秒程度ではありましたが、短い
無言の間がありました。
想定外の言葉だったのでしょうか?

       

OPB「価格面、ですか?」

八郎「はい、ちょっと高すぎやしないですか」

        

交渉、と言うよりは要点をストレートに突き付けてしまいました(笑)
こんなストレート過ぎる明け透けな要望が
相手に通じるのでしょうか?

          

OPB「。。。明細を出しましょうか?」

八郎「いえ、そういう事では無くて。。。」

OPB「それでは、どう言ったことでしょうか?」

八郎「。。。」

        

このオペレーター
わかってて気づいていない振りをしているのか
本当にわかっていないのかは測りかねますが
何とも面倒な人に当たってしまったのは事実です。

        

ここはストレートに相見積もりの事を提示して
価格交渉に持ち込みましょう。

        

八郎「実は業者Aにも見積もりを依頼したんですが」

OPB「。。。」

八郎「御社の見積もりより、2万円少ない見積もりがきたんですよ」

OPB「。。。」

八郎「A社と同じ金額でやっていただくわけにはいきませんか?

        

今思えば多少イライラしていたとはいえ
この聞き方は不躾すぎたと反省はしています。
この、八郎の不躾な聞き方に
オペレーターも怒り心頭だったのでしょう。

       

OPB「他社様がどのような見積もりを出しているかはわかりかねますが」

OPB「弊社で施工する場合は、この料金になります」

OPB「明細をお出しする事はできますが」

OPB「値下げなどの価格交渉には、いっさい応じられませんっ!」

八郎「」

        

やってしまいました。。。
やりようによっては、価格交渉
出来たのかもしれません。
実際に現地調査にきた業者Bは
出来るって言ってたんですから。
しかし、今日の展開で
取り付く島もない状態になってしまいました。

        

とりあえず今回は「検討して、依頼する際はまた電話します」
と言って節電。いったん交渉は打ち切ります。
むう、本命を怒らせてしまった。
最初から交渉まで現地調査に来た人だったら
良かったのになあ。。。

       

そんな後悔をしてももう遅いです(笑)

執拗に勧誘する業者A

B社との交渉が暗礁に乗り上げて
途方に暮れている時に、いきなり着信が。
しかも知らない番号です。

        

普段なら出ないんですが、今は
カーポートの相見積もりをしている状態。
業者からかかってくる可能性があるので
とりあえず取ってみる事に。

       

OPA「こんにちは~八郎さまの携帯でしょうか?」

八郎「はいそうです」

OPA「業者Aともうします~突然の電話ですみません~」

       

来たよ来たよ業者A。
こっちは自らアタックをかけてきましたよ。
ちょっと受け身で聞いてみましょう。

       

OPA「本日見積もりのメールを送らさせていただきましたが」

OPA「ご覧になられましたでしょうか?」

八郎「はい、みました」

OPA「ありがとうございます。それで」

OPA「いかがなものかと思いまして~」

         

なるほど、ガンガン押してきますね。
しかし、今ちょっと決める気分ではないので
はぐらかす事にします。

         

八郎「うーん、まだ迷ってるんですよねえ」

OPA「左様でございますか。。。何かご不明な点等ございますか」

八郎「いや、不明な点とかは無いんですけどねえ。。。」

OPA「。。。価格面でございますか?」

八郎「いや、価格は安いと思うんですけどねえ」

OPA「何にか不都合な点がありましたら遠慮なく言ってください」

        

うわー、ガツガツ来るなあ。
とても初対面とは思えない(笑)
今は面倒くさいんで、ウソをついておく事に。

       

八郎「実は、知り合いの業者がしてくれるって言ってくれるんですけど」

八郎「業者Aさんより高いからどうしようかなあって思いまして」

        

あらら業者Bが知り合いと言う事になりました(笑)
今日はまだ決めたくないんで
やんわりと牽制を入れる事に。

      

八郎「ちょっと、今日は決めたくないんで」

八郎「また、こちらからお電話してもよいですか?」

          

そうすると業者A、頼まれてもないのに
いきなり次の手段を出してきましたよ。

        

OPA「本日決めていただけるなら。。。もう少し価格面は融通させて頂きます」
(次回へ続く)

        

交渉の成り行きもあったとは言え
けんもほろろな業者B。
それに引き換え、積極的に攻めに出て
頼まれてもいないのに価格に融通を利かす
とまで言い始める業者A。

       

激しい2社のせめぎ合いに
我が家のカーポートは
いったい、どうなってしまうのかっ!?
(▲お約束のガチンコ風に再生ください(笑))

        

次回「我が家のカーポートは結局どうなったの?建ったの?」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!


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