建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#620 コロナ禍で出た特別定額給付金、何に使う?

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章
「給付金ももらったし、カーポート建てますか」
お送りしております。
テーマがやや不謹慎です。
気分を悪くされた方、申し訳ございません。
ブラウザバックをお願い致します。

       

前回までのあらすじですが

コロナ禍となり家づくりにも変化が起きました。
どんな変化が起きたのか?
小生の独断と偏見で振り返ってみました。

さて、今回はこのコロナ禍で出た
「特別定額給付金」をめぐる話です。
ようやく家づくりと少しずつ関連が
出てきそうな展開になりそうです。。。

       

それでは、続きをどうぞ!!

太っ腹な給付金が全国民に配られる

時は2020年4月20日。
未だかつてない、全国民対象の
1人10万円と言う給付金が配布される事が
閣議決定される。

      

その名も
「特別定額給付金」
令和2年4月27日において
住民基本台帳に記録されている者を対象とし
住民基本台帳に記録されている者が
属する世帯の世帯主が受給権者。
しかも非課税。

        

今思えば、この時の日本は
混乱の最中にあったと思います。
飲食店に対する「休業支援金」も実施されましたが
第1回目の給付内容と言えば
店舗の規模を問わず
「一律休業1日につき6万円」
を支給するという内容。
「一律」という部分が今考えても理不尽過ぎて
意味が分からない支援金でした。
だって、個人だろうと従業員100人抱えてようと
1店舗1日6万円ですよ。

      

まあしかし、当時は政局も混乱の真っ只中。
真っ当な判断が出来ないまま
支援金・給付金を出す事で
国民の様々な不安を抑え込む事に
必死になっていたんだと思います。

      

個人事業主からすれば1日の休業6万円は
オイシイ話でしかありません。
その後、この金額や条件は段階的に見直されますが
この時期、非常に多くのお金が必要以上に
バラまかれたのは間違いないと思います。

       

さて、話を特別定額給付金に戻しますが。
4月20日に閣議決定されてから
ゴールデンウィーク明けくらいから
本格的な手続きと需給が開始される運びとなりました。

特別定額給付金の使い道は。。。

とまあ、コロナ禍で不況となり
勤務日数や時間が減った方には渡りに船だったと思われる
この「特別定額給付金」ですが。
コロナ禍でも収入が殆ど変わらない人にとっては
言い方が悪くて恐縮ですが

「臨時ボーナス」

的な存在になった方もいらっしゃったと思います。
ワイドショーでも一時期、この特別定額給付金の
使い道を街頭インタビューで追っていて
「貯金に回す」とか答えていた人に
「経済を回すための特別支給なのに意味がない!」
とかどうでもいいことを論じている時もあったりしました。

       

そんな中我が家の使い道は。。。
漠然と考えるも、その時は
丁度新居に住んで1年が経過し
2年目に突入した時期。
わかってはいたけど、住宅ローンの支払いが
容赦ないなあ。。。と痛感していた頃。

       

コロナ禍でレジャーの使用用途は考えにくく
この時三女は中三。受験を控えているし
生活資金の口座にぶち込んで
いつの間にかに溶けてなくなってるか
三女の高校入学の資金に充てられるか。。。
いずれにしろ、生活費の1部として
いつの間にかに消えてなくなるんだろうなあ
と漠然と考えていました。

       

我が家はその当時は4人家族。
次女は既に社会人なので、同居しているとはいえ
この特別定額給付金は流石に
我が家に吸収する訳にもいかなく
しっかり次女にあげないといけません。

      

となると、小生、嫁、の3名。
計30万円が臨時収入として入る訳ですが。。。
この30万円。大金と言えば大金なんですが
ビミョーな金額と言えばそうなんですよね。

        

まあ、使い道を聞くほどの金額でも無いか
       

そう思いながら嫁に話すまでも無い。
と思っていたら、何と向こうから
嵐を連れてやってこようとは
夢にも思いませんでした。。。

車3台用のカーポートを打ち立てた斜向かいさん

嫁「八郎ちゃん、見たぁ?」

         

2020年、令和2年のゴールデンウィークも
終わった5月下旬のとある日の夕飯時。
嫁のひと言から、壮大な物語の歯車が
回り始めようとしています。

        

八郎「嫁ちゃん『見たぁ?』と言われても対象になるものが無いとわかんないよ」

嫁「あー、ごめんごめん、いや斜め前のセキスイハイムに住んでる人」

嫁「おっきいカーポートが完成してたよねえ、と思って」

八郎「あー、確かに」

        

斜め前のお向いさんはセキスイハイムのSPSに住んでいるんですが

セキスイハイム,坪単価,商品

正面の3台平並列で車を並べて停める場所に
3台分のカーポートを設置しました。
FK2(シビックタイプRの現行のひとつ前の型)を大事にしているので
いつか立てるだろうなあとは思ってましたが
まさかの3台全部囲えるカーポートを建てたのには
驚きを隠せませんでした。

        

嫁「ねえ、あれって幾らくらいするの?」

八郎「へ?」

        

この質問には驚きました。
今まで嫁はカーポート否定派。
外構検討時に「カーポート建てたいなあ」
とボソッとつぶやいてみましたが
眉間にシワを寄せられてしまったので
それ以降、話を出すことも控えていました。

       

しかし。。。まさか嫁の方から
カーポートの話題を切り出してこようとは。。。
人生何があるか、分かったものではありません。

        

八郎「あの並列3台タイプはメチャ高いよ、たぶん50万は下らないはず」

嫁「えっ!そんなにするのぉ。。。」

八郎「うーん、ちょっと調べてみようか」

          

パチパチパチパチ(PCを叩く音)

       

八郎「最低でも50万、そこそこ良さそうなのは70万くらいするよ」

嫁「(つд⊂)エーンそれは手が届かないよぉ」

八郎「。。。」

       

なに、手が届かない???
確かに嫁はそうつぶやきました。
手が届かないって
物を買おうとしたけど高すぎて断念する時に
使う言葉じゃないでしょうか?

        

これってもしかして。。。

        

思い切って聞いてみることにします。

        

八郎「嫁ちゃん。。。」

嫁「(。´・ω・)ん?」

八郎「まさか。。。」

嫁「うん」

八郎「カーポートを検討していたりする?」
(次回へ続く)

       

さあ、こんな感じで話が
少しずつ動き出して行く訳なんですが!
これまでカーポートに否定的な立ち位置だった嫁が
なぜ突然、カーポートを前向きに
検討しようとしているのか?

     

その変わり身の術を使った理由が
次回、解き明かされる!?

       

次回「嫁が後付けでカーポートを建てたがった理由に至極納得してしまう」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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