建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

セキスイハイムに新商品「スマートパワーステーション(SPS)アーバン」登場! 坪単価も当ブログで紹介!

どうも!八郎です!!
われらがセキスイハイムから
2019年4月に、新商品が登場しました。
その名も「スマートパワーステーション(SPS)アーバン」!!

うーん、かっちょええですねぇ~

   

八郎「俺、SPSアーバンに住んでるんだ(キリッ」

   

と言えば

   

知り合いA「おおお、なんてかっちょええ家に住んでいるんだ!」

    

となりそうだし、

    

八郎「俺のSPSアーバンに、寄ってく?(ドヤア」(←どんな時にこんな言い方するんだ(笑))

    

と振れば

    

知り合いB「うんうん!寄ってく寄ってく!!」

    

と言う感じになりそうな、壮大で甘美な響きが「アーバン」にはありますよね!
さて、そんなSPS(「スマートパワーステーション」と打つのがしんどいので「SPS」と省略します)アーバンとはどんな商品なのか?
その魅力に迫りながら紹介したいと思います。
毎度のことながら、画像はセキスイハイムの公式ページからお借りしています。
借りまくってて毎度のことながら公式の2番煎じになってますがご了承ください。

   

従来のSPSとの違いは?

まず、従来のSPS商品との違いです。何が新しくてどう違うのか、大まかに言うと3項目です。

    

〇ジオマイト外壁…新導入の外壁がかっちょええ

〇ジョイント工法…間取りの制限が若干緩和?

〇坪単価は約70万程との情報

     

まずはここを見てみましょう。

    

ジオマイト外壁

外壁に新バリエーション「ジオマイト外壁」が加わりました。
レリーフウオール同様のSFCボードを使用しています。

セキスイハイムの弱点であった(と八郎は思っていた)外壁についにメスが入りました。
タイル外壁にしても、レリーフウォールにしても、いまいち地味な感じが拭えなかったカラーリングラインナップだったんですが、今回、ついに垢ぬけました(笑)

この2パターンです。。
名前もどうですか?えらいかっちょええですよね。
「ガイアレリーフ」なんかセキスイハイムにしては、ちょっと中二チックな感じすら漂う路線ですよね。
“ガイア”ですよ。攻めてます。

   

次にカラーリングです。

なんと8色もあります!
もっと早く用意してくれれば!!
と思わずにはいられない思いです(笑)
特に…

「ダークブルーマイカ」

こいつは…
もう色んなHMを検討されている方はお気づきかと思いますが、
絶対某ハウスメーカーを意識していますよね!!

特にこのパターンあたりにそれを強く感じますね!
しかし、そんな余計なお世話は抜きにして、ホントかっちょよくなりました!見事です!!

※レリーフ外壁やジオマイト外壁の詳しい記事はコチラを参照ください!

セキスイハイムの「タイル以外」普通の外壁(レリーフ外壁)価格・色・性能の紹介

セキスイハイム ジオマイト外壁の価格・色・性能の紹介

ジョイント工法

これまでのセキスイハイムの間取りは

   

「ユニット(=決められた形)を組み合わせる」

   

と言う考え方で間取りを作成していました。
同じ形のユニットを6個とか8個とか組み合わせて、ワンフロアを作り上げていきます。例えばこんな感じ。

ユニット工法 同じサイズのユニットを組むとこんな感じ

ちなみに八郎家はこんな感じのダンボールハウスです(笑)

もし、真四角の家が嫌な場合、動きのある家を作る場合は、
ユニットの大きさを変更して、動きをつくるしかありませんでした。

      

ところが、このジョイント工法。
従来のユニット工法は変わらないままに

   

「(ユニットを)ずらす」

   

という事が出来るようになりました。

こんな感じです。
「ずらす」のとユニットの大きさを変えるのと、どのような違いがあるかと言うと

    

◎「ずらす」なので、決められた大きさのユニットの変更よりは、より細かい調整が可能になる(と言っても制約はありますが)

◎ユニットの大きさを変えずに動きが作れるので、大きなユニットをで動きを作るよりは価格を安く上げる事が出来る

   

というメリットがあります。
基本的なユニット工法は変わりませんので、制約はあるんですが、
従来よりも間取りの自由度は増えました。
この辺も、デメリットを解消しようとしている動きが見て取れますね!

   

αプランニングシステム

これは従来からある仕組みで、SPSアーバンで新設された仕組みではありません。
「αプランニングシステム」とは、ボックスラーメンユニットの強靭な躯体を利用しながら、ユニット躯体に付帯空間をジョイントできるサブシステムの事です。

ユニットのもつサイズバリエーションより小回りが利くため、従来のユニット構成では調整しづらかった細かな敷地、床面積、プラン対応が可能となり、ユニット工法の空間力がさらに進化しました。
付帯空間は玄関・階段・設備の機能空間と用途を選ばない居住空間の合計4種類があり、2階への単独設置も可能です。
SPSアーバンでも、このαプランニングシステムを採用することが出来ます。

    

坪単価は従来のSPS並みの「70-75万程度」

これはとある情報筋から聞いた話です。
従来のSPSなみのは70-75万程度ですが、
現在、新商品という事でハイムも施工したい思いがあると思いますので、
交渉次第では若干安く建てられる、
かも?しれません。

セキスイハイムの磁器タイル外壁の価格・色・メンテナンスの紹介【2020年版】

△セキスイハイムの各商品の坪単価はこちらをご覧ください△

ただこの坪単価の考え方は、どこまでをオプションにするのか、とか、太陽光はSPS標準なの?別なの?とか、基準の決め方で変わりますので参考程度に考えてください。
全く同じ内容であれば、従来のSPS商品よりは安く建てられる、という事になりそうです。
まだ、世に出ている見積もりサンプルも少ないので、これからより正確な坪単価情報は出てくると思います。

    

公式HPには曖昧な表現になっている「注意点」

ここは誤解があるといけないので、公式HPの画像を丸写ししてご説明します。


小さく※1※2※3と注意書きがありますが、もっとはっきり言いますと

①蓄電池を導入すれば夜の電気代が「0円」になるわけではない

②災害や停電で電力が途絶えて、蓄電池から電力を供給した場合、普通と同じレベルの生活が出来る訳ではない

という事です。
これはズバリ「蓄電池の性能」にかかっています。

蓄電池があれば、①「夜もおひさまの電力でくらす」とありますが、
出力は2kw程度が限界です。
冷蔵庫稼働して、IH使って、ご飯炊いて、エアコン使って、テレビ見て…
と、この辺で2kwに達します。
残りの使用電力は、買電しないと賄えません。
電気代をセーブすることは出来ますが、
0円にはなりません。

また②停電時も「電力を確保」と書いてありますが、
停電しても蓄電池の電気で通常の生活が送れるわけではありません。
上記同様2kwの出力の中でのやりくりになります。
通常の生活が滞りなく行えるわけではないので注意が必要です。
しかし、停電時に冷蔵庫が稼働して、
どこか1部屋は電気が点いて、
TVを見る事が出来て、
スマホが充電出来て…となれば十分だと思います。
そういう意味では「転ばぬ先の杖」としての蓄電池は、
とても助かる存在だと思いますね。

   

まとめ「SPSアーバン」はこれまでのコンサバ路線からの決別になるかもしれない?商品

という事で、SPSアーバンを見てきました。
今までのセキスイハイムの商品は、コンサバでどちらかと言うと「地味」な感じ。
万人受けはするかもしれないけど、絶大な支持を受ける事は無い「無難」なイメージだと八郎は勝手に評価していました。
しかし、今回のSPSアーバンは、今までのセキスイハイムにはない感じの商品。

欠点を減らしつつ、ちょっとソリッドな感じで、攻めた外壁の色を採用し、
これは。。。

   

明らかに「若い購入層」を意識している商品です。

  
これは今までのハイムの商品からは感じられなかった意図を感じる商品です。
今まではどちらかと言うと、保守的な商品が多かった気がするセキスイハイム。
この「SPSアーバン」はその路線からの脱却を図る商品第1号になる?かもしれませんね!

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!    

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